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一関・平泉 定番観光地めぐり

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2009/05/11 - 2009/05/11

5258位(同エリア6756件中)

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STAMP MANIA

STAMP MANIAさん

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  • 中尊寺参道の杉並木。<br /><br />中尊寺は山の上にあるため、麓の駐車場から階段や坂道を10分以上も登って行く。

    中尊寺参道の杉並木。

    中尊寺は山の上にあるため、麓の駐車場から階段や坂道を10分以上も登って行く。

  • 中尊寺本堂。<br /><br />金色堂が有名すぎるので、本堂のイメージはあまりない。

    中尊寺本堂。

    金色堂が有名すぎるので、本堂のイメージはあまりない。

  • 中尊寺金色堂が入っている建物。<br />建物内部の金色堂本体は撮影禁止。<br /><br />金色堂の入場券は、隣の資料館との共通券になっている。<br />資料館では、金色堂修復についてのビデオが上映されていた。<br />やや長いビデオだが、これはぜひともしっかり見ておくべき。<br />このビデオを見てから金色堂を見ると、いろいろ見方も違ってくるであろう。

    中尊寺金色堂が入っている建物。
    建物内部の金色堂本体は撮影禁止。

    金色堂の入場券は、隣の資料館との共通券になっている。
    資料館では、金色堂修復についてのビデオが上映されていた。
    やや長いビデオだが、これはぜひともしっかり見ておくべき。
    このビデオを見てから金色堂を見ると、いろいろ見方も違ってくるであろう。

  • 中尊寺駐車場の食堂で名物わんこそばを食べる。<br />わんこそばは岩手県の中でも旧南部藩地方の名物のはず。<br />このあたりは旧仙台藩だったはずなので、一般的にわんこそばを食べている地域ではないような気がする(その証拠に、一関市内でわんこそば屋は見かけない)が、「岩手県」と十把一絡げに見てしまう観光客相手なのか、平泉町内にはわんこそば屋が多数ある。

    中尊寺駐車場の食堂で名物わんこそばを食べる。
    わんこそばは岩手県の中でも旧南部藩地方の名物のはず。
    このあたりは旧仙台藩だったはずなので、一般的にわんこそばを食べている地域ではないような気がする(その証拠に、一関市内でわんこそば屋は見かけない)が、「岩手県」と十把一絡げに見てしまう観光客相手なのか、平泉町内にはわんこそば屋が多数ある。

  • 平泉町内には、中尊寺の他にも奥州藤原氏に関係した観光地がいくつかある。<br />その一つが毛越寺。<br />何故か「もうつうじ」と読む。<br /><br />最近再建された毛越寺本堂。

    平泉町内には、中尊寺の他にも奥州藤原氏に関係した観光地がいくつかある。
    その一つが毛越寺。
    何故か「もうつうじ」と読む。

    最近再建された毛越寺本堂。

  • 毛越寺浄土庭園。<br />平安時代の庭園をほぼ当時のままの姿で残している。

    毛越寺浄土庭園。
    平安時代の庭園をほぼ当時のままの姿で残している。

  • 毛越寺常行堂。

    毛越寺常行堂。

  • 毛越寺庭園の鑓水。

    毛越寺庭園の鑓水。

  • 一関市西部にある厳美渓(げんびけい)。<br />栗駒山から北上川へ流れ込む磐井川の渓谷。<br /><br />一関周辺には、他に猊鼻渓(げいびけい)という渓谷があり、非常に紛らわしい。<br />猊鼻渓の話をしているのに、聞いている相手は厳美渓のことだと勘違いして話が噛み合わない、というのはよくあること。

    一関市西部にある厳美渓(げんびけい)。
    栗駒山から北上川へ流れ込む磐井川の渓谷。

    一関周辺には、他に猊鼻渓(げいびけい)という渓谷があり、非常に紛らわしい。
    猊鼻渓の話をしているのに、聞いている相手は厳美渓のことだと勘違いして話が噛み合わない、というのはよくあること。

  • 厳美渓の急流。<br /><br />猊鼻渓の方は穏やかな流れで船に乗って見学する。<br />ここは船が通れるような場所ではない。<br />だから話が噛み合わない。

    厳美渓の急流。

    猊鼻渓の方は穏やかな流れで船に乗って見学する。
    ここは船が通れるような場所ではない。
    だから話が噛み合わない。

  • 厳美渓。

    厳美渓。

  • 厳美渓。

    厳美渓。

  • 厳美渓と紛らわしい猊鼻渓の方にやって来た。<br />猊鼻渓は一関市東部を流れる砂鉄川の渓谷。<br /><br />ここは猊鼻渓の入口。<br />奥に見える鉄橋はJR大船渡線で、近くに「猊鼻渓」という駅もある。<br />鉄橋の手前が低いダムになっているため、川の流れはほとんどない。<br /><br />ここから木造の遊覧船に乗り、渓谷を上流へ向かう。

    厳美渓と紛らわしい猊鼻渓の方にやって来た。
    猊鼻渓は一関市東部を流れる砂鉄川の渓谷。

    ここは猊鼻渓の入口。
    奥に見える鉄橋はJR大船渡線で、近くに「猊鼻渓」という駅もある。
    鉄橋の手前が低いダムになっているため、川の流れはほとんどない。

    ここから木造の遊覧船に乗り、渓谷を上流へ向かう。

  • この日は雨の予報だったため、船にはビニールの屋根が被せられていた。<br />猊鼻渓の渓谷はかなり深く、上を見上げることが多いので、この屋根はかなり邪魔。<br />結局、雨は降らなかったので屋根は邪魔なだけだった。

    この日は雨の予報だったため、船にはビニールの屋根が被せられていた。
    猊鼻渓の渓谷はかなり深く、上を見上げることが多いので、この屋根はかなり邪魔。
    結局、雨は降らなかったので屋根は邪魔なだけだった。

  • 途中、岩の隙間に毘沙門天を祀る小さな祠が。<br />賽銭箱が置いてあるため、小銭を投げる客多数。

    途中、岩の隙間に毘沙門天を祀る小さな祠が。
    賽銭箱が置いてあるため、小銭を投げる客多数。

  • 古桃渓。

    古桃渓。

  • 30分ほどで渓谷の奥に到着。<br />ここで船を降り、この先は徒歩で見学する。

    30分ほどで渓谷の奥に到着。
    ここで船を降り、この先は徒歩で見学する。

  • 馬髭岩。

    馬髭岩。

  • 屏風岩。<br />携帯電話のカメラでは撮り切れない大きさ。

    屏風岩。
    携帯電話のカメラでは撮り切れない大きさ。

  • げいび橋を渡る。

    げいび橋を渡る。

  • 大猊鼻岩。<br />ここが観光コースの一番奥。<br /><br />河原では「うん玉」という素焼の小さな丸い玉を売っており、これを川の向こうの岩に空いた穴に投げ入れると、願い事が叶うとか。<br />結構たくさんの人がやっていたが、穴に入れられる人はほとんどいない。

    大猊鼻岩。
    ここが観光コースの一番奥。

    河原では「うん玉」という素焼の小さな丸い玉を売っており、これを川の向こうの岩に空いた穴に投げ入れると、願い事が叶うとか。
    結構たくさんの人がやっていたが、穴に入れられる人はほとんどいない。

  • 再び船に乗り、出発地点まで戻る。<br />船着場周辺には巨大な鯉がたくさんおり、船についてくる。<br />船着場で鯉の餌が売られているので、それを目当てにしているようだ。<br /><br />往路は岩の説明を聞きながらだったが、復路は来た道を戻るだけなので、のんびりとした船旅になる。<br />途中、船頭による舟唄『げいび追分』の披露も。

    再び船に乗り、出発地点まで戻る。
    船着場周辺には巨大な鯉がたくさんおり、船についてくる。
    船着場で鯉の餌が売られているので、それを目当てにしているようだ。

    往路は岩の説明を聞きながらだったが、復路は来た道を戻るだけなので、のんびりとした船旅になる。
    途中、船頭による舟唄『げいび追分』の披露も。

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