2009/05/11 - 2009/05/11
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STAMP MANIAさん
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中尊寺参道の杉並木。
中尊寺は山の上にあるため、麓の駐車場から階段や坂道を10分以上も登って行く。 -
中尊寺本堂。
金色堂が有名すぎるので、本堂のイメージはあまりない。 -
中尊寺金色堂が入っている建物。
建物内部の金色堂本体は撮影禁止。
金色堂の入場券は、隣の資料館との共通券になっている。
資料館では、金色堂修復についてのビデオが上映されていた。
やや長いビデオだが、これはぜひともしっかり見ておくべき。
このビデオを見てから金色堂を見ると、いろいろ見方も違ってくるであろう。 -
中尊寺駐車場の食堂で名物わんこそばを食べる。
わんこそばは岩手県の中でも旧南部藩地方の名物のはず。
このあたりは旧仙台藩だったはずなので、一般的にわんこそばを食べている地域ではないような気がする(その証拠に、一関市内でわんこそば屋は見かけない)が、「岩手県」と十把一絡げに見てしまう観光客相手なのか、平泉町内にはわんこそば屋が多数ある。 -
平泉町内には、中尊寺の他にも奥州藤原氏に関係した観光地がいくつかある。
その一つが毛越寺。
何故か「もうつうじ」と読む。
最近再建された毛越寺本堂。 -
毛越寺浄土庭園。
平安時代の庭園をほぼ当時のままの姿で残している。 -
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毛越寺常行堂。
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毛越寺庭園の鑓水。
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一関市西部にある厳美渓(げんびけい)。
栗駒山から北上川へ流れ込む磐井川の渓谷。
一関周辺には、他に猊鼻渓(げいびけい)という渓谷があり、非常に紛らわしい。
猊鼻渓の話をしているのに、聞いている相手は厳美渓のことだと勘違いして話が噛み合わない、というのはよくあること。 -
厳美渓の急流。
猊鼻渓の方は穏やかな流れで船に乗って見学する。
ここは船が通れるような場所ではない。
だから話が噛み合わない。 -
厳美渓。
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厳美渓。
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厳美渓と紛らわしい猊鼻渓の方にやって来た。
猊鼻渓は一関市東部を流れる砂鉄川の渓谷。
ここは猊鼻渓の入口。
奥に見える鉄橋はJR大船渡線で、近くに「猊鼻渓」という駅もある。
鉄橋の手前が低いダムになっているため、川の流れはほとんどない。
ここから木造の遊覧船に乗り、渓谷を上流へ向かう。 -
この日は雨の予報だったため、船にはビニールの屋根が被せられていた。
猊鼻渓の渓谷はかなり深く、上を見上げることが多いので、この屋根はかなり邪魔。
結局、雨は降らなかったので屋根は邪魔なだけだった。 -
途中、岩の隙間に毘沙門天を祀る小さな祠が。
賽銭箱が置いてあるため、小銭を投げる客多数。 -
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古桃渓。
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30分ほどで渓谷の奥に到着。
ここで船を降り、この先は徒歩で見学する。 -
馬髭岩。
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屏風岩。
携帯電話のカメラでは撮り切れない大きさ。 -
げいび橋を渡る。
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大猊鼻岩。
ここが観光コースの一番奥。
河原では「うん玉」という素焼の小さな丸い玉を売っており、これを川の向こうの岩に空いた穴に投げ入れると、願い事が叶うとか。
結構たくさんの人がやっていたが、穴に入れられる人はほとんどいない。 -
再び船に乗り、出発地点まで戻る。
船着場周辺には巨大な鯉がたくさんおり、船についてくる。
船着場で鯉の餌が売られているので、それを目当てにしているようだ。
往路は岩の説明を聞きながらだったが、復路は来た道を戻るだけなので、のんびりとした船旅になる。
途中、船頭による舟唄『げいび追分』の披露も。
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