2007/11/30 - 2007/12/02
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★クリスマスマーケット巡りをメインに、1ヵ月の旅★
ペスト側をそぞろ歩く~。。時にトラムに乗りラクをしながらドナウ河岸からブダ側を。
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【ブダペスト マルコポーロユースホステル】※2007.11当時
・朝食:7:00~11:00。隣のミュージックバーで別料金。
コールドとウォームブレックファーストの二種類あり。350~650フォリント。
・設備:地下1F、地上6F。リフト、自販機有り、インターネット30分、250フォリントから(レセプションでは、小銭にくずしてくれない…)
・私が泊まった部屋:3人部屋。室内に洗面台、バス、トイレ有。TV有り。鍵付ロッカー、テーブル有。
※カギのデポジットが必要。5ユーロまたは1,000フォリント。
●部屋が非常にきれい。色合いも淡いグリーン●
<出会った人>
ドイツ語を話すおばちゃん。しきりにブダペストの旅行ガイドを読んでいた。到着してすぐ、TVがつかないから様子を見てと言われたのが印象に残る。
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◎ブダペストを訪れて・・・
なんといっても、ドナウ川岸の風景。
天気のよい季節ならきっということなし!
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【ブダペストでの資金調達】
・ケレティ駅の両替所で、T/C1万円をハンガリーフォリントに両替。
・ブダ側。マーチャーシュ教会裏手のATMで5,000フォリント引出し。
※あとは、手持ちのユーロを使用。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
漁夫の砦で満足(?)して、ワインショップでトカイワインを物色。
その後、ブダペストラビリンス(王宮地下迷宮)へ。 -
目立ってこれ!!という案内があるわけではなく、なかなか見つけられなかった。
-
ラビリンスに足を踏み入れる。
もちろん入場料は必要。 -
照明は暗く、不気味な雰囲気が漂う…
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ひとりはおすすめしません…
奥へ行くにつれて、酸化したワインの匂いが。 -
すっかり変色しているけど、出ているのはワイン。
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飲む人っているのかなぁ〜?
私の前を歩いていたカップルは、ワインを手にとって舐めていたようですが。 -
お化け屋敷的ラビリンスを脱出し、マーチャーシュ教会へ。
外観は修復中だったけど、中には入ってみようと思い。 -
ステンドグラスは控えめで美しく、心が洗われる。
ひとつひとつの絵柄をじっくり見たりはしないけどね… -
王宮の丘を下っていく。目指すは、モスクヴァ広場。
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ついに、丘を後にする。
旅の最中は、わりとてきとーに歩くため、もののいわれや、行くのを予定していなかった建物等を素通りことが多い。 -
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王宮の丘からモスクヴァ広場まで歩き、モスクヴァから地下鉄に乗車。
そして、到着した英雄広場。
大通りを渡ろうにも…と迷った挙句、遠景でよしということにした。 -
地下鉄の入口。
おしゃれ☆
黄色が意外に街並みと合ってると感じた。 -
リスト博物館に向かう途中、見つけた建物。
カフェかレストランだったのかな??
周りの建物と外装が違っていたので目を引いた。 -
リスト博物館にやってきた。
フランツ・リストというけど、ハンガリー名(本名?)は”リスト・フェレンツ”。
ハンガリーの人は日本人と同じく、「姓・名」の順なのだ! -
リスト博物館の入口付近。
音楽家の記念館や博物館は数あれど、ここの展示内容は見ごたえがあった。
そう感じたのは、私がリストについてあまり知らなかったからかも。
いい勉強になった。 -
国立オペラ座。
外観のみ。
またしても通りの向こう〜 -
アンドラーシ通りほか、大通り沿いを1時間半ぐらい歩いて、宿に戻ってきた。(途中寄り道もしつつ)
その前にスーパーに寄って。
これが夜ごはんかどうかはさておき、買ってきたシーザーサラダをいただく。
ぐちゃぐちゃしているけど、食べさしではなく、ドレッシングを加えて混ぜただけ。カップ入りで、シェイカータイプだから…。
きゅうり、ツナ、クルトン、レタスなど。シンプルなサラダ。
箸はマイ箸。いつも持ち歩いているから、カバンの中でガチャガチャうるさい。 -
買ってきたトカイワインと、おつまみがわりのウェハース。
安かったから、きっと簡単に開くよね〜と楽観視していた…
すると、悲しいことにコルク栓が・・・・・・
ワインオープナーなんて持ってないのに。
試しに荷物から、未使用の十徳ナイフを取り出し、手当たりしだいに刺したり、くりぬこうとしたり。
・・・・・・で、事件は起こった…
左手の中指をグサっっっとしてしまったのである!!
血は当然したたり落ちる。
急いでバスルームへ。
半ばパニックになり傷口を洗い流す。トイレットペーパーで押さえる。あっと気づき、手を心臓より上へ。
5分ほどで血は止まった。あ〜良かった。
でも、ワインが飲めない。
まだ旅行は3週間以上続くのに、荷物になる。
気を取り直して、スーパーへワインオープナーを求めに行く。
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そんなこんなでようやく口にできたトカイワイン。
甘さ控えめで飲みやすい。
トカイワインは甘さの度合いでランク分けされてるから、安価なら甘さ控えめは納得の味。
個人的にはちょうどよかった。 -
ブダペスト3日目。
宿から歩いて、中央市場へ。 -
中央市場内。
いろんな店がひしめき合って、面白い!!
基本ウィンドウショッピング… -
唯一中央市場内で買った、シナモンデニッシュ。
クランベリー入りで甘くておいしかった。
朝食をりんご丸かじりで済ませたため、さすがにおなかがすいた… -
シナモンデニッシュをつまんだばかりだが、ちょうど中央市場近くにカフェレストラン?を発見。
昨日王宮の丘で逃がしてから、入口にでかでかと”グラーシュ”と書かれている店がなく、入るのに躊躇しまくり。
これは逃がしては行けないということで!
注文すると、壷のような入れ物に入って登場。
パンはサービスで。
味は、日本式シチュー(ハ〇スとかの)よりさっぱりした感じ。そもそもパプリカ主体。具は、じゃがいも、にんじん、セロリ、牛肉など。
量は結構あったけど、体もぽかぽか。
これで、しばらく乗り切れるかな?? -
中央市場から聖イシュトバーン大聖堂に向かう途上、シナゴークの前を通りかかる。
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ヴァーツィ通りというファッションストリートをまたまたウィンドウショッピングをしながら抜けた後、昨日素通りしたクリスマスマーケットをじっくり拝見〜
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ドナウ河畔をトラムで何往復もしてみる。
寒いので・・・・・・
これで、この景色も見納めとする。 -
対岸の漁夫の砦付近を。
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くさり橋と王宮を。
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中央市場からまっすぐ向かう予定だったが、寄り道したため、予定より遅く到着。
奥に見えるは、聖イシュトバーン大聖堂! -
聖イシュトバーン大聖堂。
堂々たる雰囲気。 -
聖イシュトバーン大聖堂入口付近。
のち、ペスト側を特にあてもなく、飽きるまで歩いた。
締めは、スーパーで食料とちょっとしたお土産を購入。
グラーシュの粉末は帰国してから使ってみたが、なかなかよいお味だった。 -
翌朝。宿でカ〇リーメイトをつまみ、かなり空腹のまま駅へ向かう。
宿からケレティ駅へてくてく15分ほど。本日はプラハ行き。
ウィーンからブダペスト到着時は真っ暗だったため、打って変わった雰囲気。
こんなにもわかりやすく「駅!」だったんだなぁ〜〜 -
ケレティ駅外観をアップで。
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若干どの列車かわからず迷った。
案内表示も出てたけど、インフォメーションでプラットホームを念のため確認し、乗り込む。
駅のポーターさんに荷物を運んでもらったから、ラクに乗り込めた。チップはいるけどね……
今回もコンパートメント。 -
ほどなくして、列車は発車。
9:50 ブダペスト・ケレティ駅発 EC170 ベルリン中央駅行き。(ウィーン西駅始発。国際列車は何カ国も走り抜けるんだな!)
駅の売店で買ったチーズパン?みたいなものを朝食(追加)として食す。
日本にあるもちもちパンを固くした感じ。
チーズ味が香ばしかった。
5個入りで、120フォリント。
本日は、ほぼ1日かけてプラハまで移動〜
着いたらまた暗いんだろうなぁ。
※指のばんそうこうは、もちろんナイフでぐさっっっの結果……
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