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無錫旅情<br /><br />「無錫旅情」という歌がある。尾形大作のヒット曲である。<br /><br />「君の知らない異国の街で<br /> 君を想えば泣けてくる<br /> おれなど忘れて幸せつかめ<br /> チャイナの旅路をいくおれさ<br /> 上海蘇州と汽車に乗り<br /> 大湖のほとり無錫の街へ」<br />↑  ↓<br /><br />http://blogs.yahoo.co.jp/asayama55/58593118.html<br /><br />   ちなみに尾形大作は無錫の名誉市民だそうです。<br /><br />その無錫に数時間の旅行、 東の上海からは128km、南京からは183kmの位置にある江蘇省の都市である。<br />東には蘇州市、長江南部に位置し 南部の境界には 歌で歌われている大湖北岸がある。<br /> まさに無錫旅情である。<br />無錫には意外と観光施設が少ない。  <br /><br />市の一部は 広い道路と高層のビル群で整然としている。<br />と言って 無錫全体を見たわけではない。<br /><br />太湖に接した無錫市街は、典型的な中国の古い城壁都市であり、中心を隋代以来の大運河が貫き、京杭運河となった今でも多くの船が行き来するように聞いている。<br /><br />行政の区画は7区2市の広範囲にわたり 新区  錫山区、恵山区濱湖区 等 また宣興市等も含まれるから、正直とても無錫を<br />旅したとはいいがたいものであります。<br /><br />無錫の歴史は古く、有史以前7000年前の居住や農耕の遺跡があり、長江文明発祥の地とされ、さらに漢代紀元前202年に無錫県がおかれ、錫の産地として有名であり 錫を掘りつくして 錫の無い街 、無錫となったとも言われている。<br /><br />隋の煬帝による大運河建設は この街の流通都市としての基盤を築き、清代には無錫は周囲の農産物の集積を背景に、その米市場に影響力を及ぼし さらに 紡績繊維産業の発展をみた。 歴史を語れば際限の無い方向に行ってしまう。<br /><br />今回の旅は 杭州 蘇州 そして無錫 上海の駆け足旅行である。<br /><br />無錫では大湖遊覧クルーズ、錫恵公園、泥人形館を駆け足で回った。<br /> 大湖は観光の中で興味を引く湖であるに違いない。<br />大湖遊覧は 少し退屈だった。<br />湖は青子で決してきれいなものではなかったけれど<br />広さは琵琶湖の数倍らしい。<br />大湖にも東西南北の岸辺があって、私の行ったところは遊覧乗り場であって、行きたいのは対岸であったが 残念それはかなわなかった。ここがツアーと自由の違うところである。<br /><br />無錫旅情はこの大湖の岸辺を歌ったものかも知れない。<br />無錫といえば大湖の観光が代名詞かも知れない。<br />大湖では 華やかなライトアップショーもしている。<br />ちなみに聴くところによれば 船上でショーを見れば600元らしい。 <br /><br />私は旅が好きであり、旅行は味気ないものと想っていたが、<br />それはそれなりに考え直さなければいけないところもあるかも知れない。<br /><br /> 日本に帰って しばらく<br />「旅とは、旅行とは」ふと自問してみて、<br />旅の自由の中に見れる「影」に引かれる自分を感じた。<br />いわば表通りか路地裏かの違いである。<br /><br />華やかな都会、高層ビル、美味しいグルメ、マッサージ、ブランド等のショッピング、有名観光施設の探訪 いずれでもない<br />一歩裏道の路地裏の干からびた建物、崩れそうな壁、少し汚れてくたびれて、うらびれて人々が暮らす、<br />そんな路地裏とも言うべき影、<br />歴史の爪あとを今に語る場所にひかれるのである。<br /><br />人生もひとつの旅とすれば誰しも華やかな世界を望むだろうけれど、私はそこに 古き過去の歴史を想いおこせないのである。 <br /><br />旅行の中にわずか数時間の「旅」を つくりたいのである。<br />それは 誰も共有しない 自分だけの世界 自分だけの旅である。<br /><br />無錫の恵山区林0地区にある 巨大な近代的なホテルに泊まり。その前面の完璧に舗装された道路、整然とした街並みは古き社会の歴史をかんじさせてくれないのてある。<br /><br />朝、いつものように5時過ぎに眼がさめた。 <br />よめさんはよく寝ている。<br /><br /> そっとホテルをでて、<br />あさの散策、夜明けの新鮮な空気の中を一人歩く。 <br /><br />広い舗装された道路、近代的なビル、その遠方に見える静かな田園風景は私の心をひきつける。<br />足は自然にそちらに向く。<br />道路ではオレンジの服を着た 痩せたおじいさんがほうきをもって掃除している。おなじみの風景である。<br /><br />「早上好」(ザオシャンハオ)と笑って声をかける。<br />断っておくが 私はまったく中国語は話せない  爆<br />身振り手振りではなすのである。まったく通じないときもある。いやたいていがそうである。  <br />しばらく身振り手振りで話をして また 道を歩く。小さな川が流れている。 古い壁は崩れ、壊れかけた長屋のような建物が見える。<br />周辺は雑然としている、小さな道、 田畑、見渡す限りの緑<br /><br />その一方では<br />邸宅のような家も数軒見える。<br />高層マンションのような建物も遠くに見える。<br /> 舗装された道路から横道にそれて歩いていると、古い建物が視界に飛び込んでくる。<br />この古い長屋のようなたてものが建っている敷地に<br />足を踏み入れる。<br />怪訝そうな不審そうな視線が注がれる。<br />「ザオシャンハオ」 と笑いながら声をかける。 相手も笑う。<br />けれどすべての人が笑うわけではない。<br /><br />片言の英語や中国語で 私が日本人であることを伝える。<br />かって、この地域には確か日本軍が進駐した歴史がある<br />あるいは反日感情は強いかも知れない。あるいは親日的な人もいるかも知れない。<br />裸のおじさんが あさのひと時をいすに腰掛けている。<br />「日&amp;amp;amp;#35821;是不是能&amp;amp;amp;#35828;}といいたいところであるが、<br />これがわからない。 爆<br /> 幸いこのおじさんは片言の日本語か話せた。<br />「いい天気ですね。日本から着ました。 元気そうですね」<br />と話しながら周囲を見渡す、<br />次々とものめずらしそうに人が出てくる。<br /> おじさんがなんとか簡単に通訳してくれている。<br /> おばあさんも笑ってくれる。<br /> 朝ごはんの茶碗をもちながらでて来る人もいた。<br /> 川辺に近づくと、 数人の主婦か川で洗濯板を使い <br />洗濯をしている。<br />幼い子が母のそばにいる。 <br /><br /> 私の小学時代と おなじ風景をそこに見る。<br /><br />静かな川面には朝陽が射している。 <br /><br />壁は崩れかかり、電化製品もない古い建物の一角。<br />水道があるのかかどうかわからない。 <br />近代的なマンション、<br />恵まれた邸宅に住む人の生活 、この長屋のような古い中国式の建物に住む人は 優雅に暮らす 億万長者や高給をもらっている人に比べれば おそらく 決して楽な生活ではない。<br />けれど そこには驕らず人間らしい微笑が充満している。<br /> 生きている実感をかんじるのである。<br /> さわやかな笑顔、険しい顔。 さまざまな人間の顔。<br /><br />それは どんな環境にも決して負けない顔なのか、不満な顔なのか難しい人間の顔なのか 人間のもつたくましさの一面であるのか。<br /> <br />この瞬間世界で60億の民が呼吸しているのだ。<br /><br />広大な領土の中の わずか点に過ぎない無錫の恵山区のひとつの風景に過ぎないかも知れない。<br /><br /> これはひとつの影かも知れない。 <br /><br />影の無い光はない。<br /><br />光り輝くものの裏には いつも影がある。<br /><br />  上海で 上海雑技団の演技をみるが、<br />今華やかなスポットライトの脚光を浴びる彼らの<br /> 将来も決して容易なものでない。<br /><br />拍手喝采の中に生きる今、彼らの体はそのたゆまない鍛錬によってぼろぼろに酷使され、年老いてゆく時 その肉体の健全な機能は失われ、その将来において 暗い影が射す可能性は充分にあるといわざるを得ない。<br /><br />日本でも 中国でもあらゆる世界において 生活的格差が広がる<br /> 恵まれた生活、不自由の無い人生、 一方では貧困や病気 戦争等に悩み傷つき生きていく人も多い。<br /><br />これからの未来 人はどのような旅を求めて 生きていくのだろうか。<br /><br />旅は 人生そのものであるのかも知れない。<br /><br /><br />最後に ひとつ  <br /> この旅行で私は おなじフォーとトラベルに サイトを持つ<br /> あいさんとおなじ旅程をたどったのであります。 <br /> 旅は粋なもの 縁なものであります。<br /><br />

無錫旅情

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2009/08/18 - 2009/08/22

55位(同エリア184件中)

2

15

浅山 (あさやん)

浅山 (あさやん)さん

無錫旅情

「無錫旅情」という歌がある。尾形大作のヒット曲である。

「君の知らない異国の街で
君を想えば泣けてくる
おれなど忘れて幸せつかめ
チャイナの旅路をいくおれさ
上海蘇州と汽車に乗り
大湖のほとり無錫の街へ」
↑  ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/asayama55/58593118.html

 ちなみに尾形大作は無錫の名誉市民だそうです。

その無錫に数時間の旅行、 東の上海からは128km、南京からは183kmの位置にある江蘇省の都市である。
東には蘇州市、長江南部に位置し 南部の境界には 歌で歌われている大湖北岸がある。
 まさに無錫旅情である。
無錫には意外と観光施設が少ない。

市の一部は 広い道路と高層のビル群で整然としている。
と言って 無錫全体を見たわけではない。

太湖に接した無錫市街は、典型的な中国の古い城壁都市であり、中心を隋代以来の大運河が貫き、京杭運河となった今でも多くの船が行き来するように聞いている。

行政の区画は7区2市の広範囲にわたり 新区  錫山区、恵山区濱湖区 等 また宣興市等も含まれるから、正直とても無錫を
旅したとはいいがたいものであります。

無錫の歴史は古く、有史以前7000年前の居住や農耕の遺跡があり、長江文明発祥の地とされ、さらに漢代紀元前202年に無錫県がおかれ、錫の産地として有名であり 錫を掘りつくして 錫の無い街 、無錫となったとも言われている。

隋の煬帝による大運河建設は この街の流通都市としての基盤を築き、清代には無錫は周囲の農産物の集積を背景に、その米市場に影響力を及ぼし さらに 紡績繊維産業の発展をみた。 歴史を語れば際限の無い方向に行ってしまう。

今回の旅は 杭州 蘇州 そして無錫 上海の駆け足旅行である。

無錫では大湖遊覧クルーズ、錫恵公園、泥人形館を駆け足で回った。
 大湖は観光の中で興味を引く湖であるに違いない。
大湖遊覧は 少し退屈だった。
湖は青子で決してきれいなものではなかったけれど
広さは琵琶湖の数倍らしい。
大湖にも東西南北の岸辺があって、私の行ったところは遊覧乗り場であって、行きたいのは対岸であったが 残念それはかなわなかった。ここがツアーと自由の違うところである。

無錫旅情はこの大湖の岸辺を歌ったものかも知れない。
無錫といえば大湖の観光が代名詞かも知れない。
大湖では 華やかなライトアップショーもしている。
ちなみに聴くところによれば 船上でショーを見れば600元らしい。 

私は旅が好きであり、旅行は味気ないものと想っていたが、
それはそれなりに考え直さなければいけないところもあるかも知れない。

 日本に帰って しばらく
「旅とは、旅行とは」ふと自問してみて、
旅の自由の中に見れる「影」に引かれる自分を感じた。
いわば表通りか路地裏かの違いである。

華やかな都会、高層ビル、美味しいグルメ、マッサージ、ブランド等のショッピング、有名観光施設の探訪 いずれでもない
一歩裏道の路地裏の干からびた建物、崩れそうな壁、少し汚れてくたびれて、うらびれて人々が暮らす、
そんな路地裏とも言うべき影、
歴史の爪あとを今に語る場所にひかれるのである。

人生もひとつの旅とすれば誰しも華やかな世界を望むだろうけれど、私はそこに 古き過去の歴史を想いおこせないのである。 

旅行の中にわずか数時間の「旅」を つくりたいのである。
それは 誰も共有しない 自分だけの世界 自分だけの旅である。

無錫の恵山区林0地区にある 巨大な近代的なホテルに泊まり。その前面の完璧に舗装された道路、整然とした街並みは古き社会の歴史をかんじさせてくれないのてある。

朝、いつものように5時過ぎに眼がさめた。 
よめさんはよく寝ている。

 そっとホテルをでて、
あさの散策、夜明けの新鮮な空気の中を一人歩く。 

広い舗装された道路、近代的なビル、その遠方に見える静かな田園風景は私の心をひきつける。
足は自然にそちらに向く。
道路ではオレンジの服を着た 痩せたおじいさんがほうきをもって掃除している。おなじみの風景である。

「早上好」(ザオシャンハオ)と笑って声をかける。
断っておくが 私はまったく中国語は話せない  爆
身振り手振りではなすのである。まったく通じないときもある。いやたいていがそうである。  
しばらく身振り手振りで話をして また 道を歩く。小さな川が流れている。 古い壁は崩れ、壊れかけた長屋のような建物が見える。
周辺は雑然としている、小さな道、 田畑、見渡す限りの緑

その一方では
邸宅のような家も数軒見える。
高層マンションのような建物も遠くに見える。
 舗装された道路から横道にそれて歩いていると、古い建物が視界に飛び込んでくる。
この古い長屋のようなたてものが建っている敷地に
足を踏み入れる。
怪訝そうな不審そうな視線が注がれる。
「ザオシャンハオ」 と笑いながら声をかける。 相手も笑う。
けれどすべての人が笑うわけではない。

片言の英語や中国語で 私が日本人であることを伝える。
かって、この地域には確か日本軍が進駐した歴史がある
あるいは反日感情は強いかも知れない。あるいは親日的な人もいるかも知れない。
裸のおじさんが あさのひと時をいすに腰掛けている。
「日&amp;amp;#35821;是不是能&amp;amp;#35828;}といいたいところであるが、
これがわからない。 爆
 幸いこのおじさんは片言の日本語か話せた。
「いい天気ですね。日本から着ました。 元気そうですね」
と話しながら周囲を見渡す、
次々とものめずらしそうに人が出てくる。
 おじさんがなんとか簡単に通訳してくれている。
 おばあさんも笑ってくれる。
 朝ごはんの茶碗をもちながらでて来る人もいた。
 川辺に近づくと、 数人の主婦か川で洗濯板を使い 
洗濯をしている。
幼い子が母のそばにいる。 

 私の小学時代と おなじ風景をそこに見る。

静かな川面には朝陽が射している。 

壁は崩れかかり、電化製品もない古い建物の一角。
水道があるのかかどうかわからない。 
近代的なマンション、
恵まれた邸宅に住む人の生活 、この長屋のような古い中国式の建物に住む人は 優雅に暮らす 億万長者や高給をもらっている人に比べれば おそらく 決して楽な生活ではない。
けれど そこには驕らず人間らしい微笑が充満している。
 生きている実感をかんじるのである。
 さわやかな笑顔、険しい顔。 さまざまな人間の顔。

それは どんな環境にも決して負けない顔なのか、不満な顔なのか難しい人間の顔なのか 人間のもつたくましさの一面であるのか。
 
この瞬間世界で60億の民が呼吸しているのだ。

広大な領土の中の わずか点に過ぎない無錫の恵山区のひとつの風景に過ぎないかも知れない。

 これはひとつの影かも知れない。 

影の無い光はない。

光り輝くものの裏には いつも影がある。

  上海で 上海雑技団の演技をみるが、
今華やかなスポットライトの脚光を浴びる彼らの
 将来も決して容易なものでない。

拍手喝采の中に生きる今、彼らの体はそのたゆまない鍛錬によってぼろぼろに酷使され、年老いてゆく時 その肉体の健全な機能は失われ、その将来において 暗い影が射す可能性は充分にあるといわざるを得ない。

日本でも 中国でもあらゆる世界において 生活的格差が広がる
 恵まれた生活、不自由の無い人生、 一方では貧困や病気 戦争等に悩み傷つき生きていく人も多い。

これからの未来 人はどのような旅を求めて 生きていくのだろうか。

旅は 人生そのものであるのかも知れない。


最後に ひとつ  
 この旅行で私は おなじフォーとトラベルに サイトを持つ
 あいさんとおなじ旅程をたどったのであります。 
 旅は粋なもの 縁なものであります。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ishicameraさん 2009/08/25 23:50:51
    お帰りなさーーーい。
    浅山さん・・・日本??ですよね。

    お帰りなさい。

    ちょっと懐かしい歌が♪


    ishi

    浅山 (あさやん)

    浅山 (あさやん)さん からの返信 2009/08/26 00:43:01
    RE: お帰りなさーーーい。
    > 浅山さん・・・日本??ですよね。
    >
    > お帰りなさい。
    >
    > ちょっと懐かしい歌が♪
    >
    >
    > ishi

    あららら いしさんお元気  今は何処なのかな、、 なんちやって  

    またまた 旅なのか お酒なのか・・

     ほんといしさんのたびにはいつもひかれます

     投票ありがとう。。

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