2009/08/14 - 2009/08/14
119位(同エリア140件中)
hamaさん
今回の北欧の旅の目的のひとつガイランゲルへ出発
今日一日で走行予定距離 約300キロ 大丈夫かな~
写真は、ルート5をsogndalからskeiへ向かう湖の写真です。
空の青、明るい緑とおもちゃみたいにカラフルな赤い家のコントラストが、ため息が出るほど、美しかったです。
◆2009/8/14(金) 天気は 晴れ/曇り
11時フロム発のフロム鉄道に乗るために、遅くともボスを9時出発
8時にレストランへ行って、朝ご飯+昼のランチをこそこそ調達してたら
私たちみたいに、ランチを調達している宿泊客が結構いますね。
う~ん、やっぱり北欧の食事って高いよね ランチぐらい節約しないとね。 昨日のヒルトンコペンハーゲンが良すぎたせいで、フレッシャーズのモーニングビュッフェは、ちょっと残念、それでも ゆで卵があり、ジャーマンポテトがおいしい、クロワッサンもあって そこそこ満足
部屋へ戻る廊下の窓からベルゲン急行が見える!って止まっているから、駅? ?
なんと駅のホームの前のホテルでした・・それにしても駅舎がどこだかわかりません。
AM 9:00 VOSS 出発
VOSSの街は、こじんまりとしていて、かわいらしい感じ、小さいので、あっという間に通り抜け、森と山と湖のノルウエーらしい風景が過ぎていく
AM 10:20 フロム 着
車を止めて、屋根も壁も赤茶の駅舎へ
事前に調べておいた通り、次は11:00出発なので、ラウンドのファミリーチケット(往復で、大人2人、子供2人) 800NOK
AM 11:00 フロム出発
土産物で、遊んでいる内に気がついたら、電車に乗る人の列ができていたが、10両編成で 6両目に乗ったら、充分座席は空いていて、何となく進行方向 左側に座ってみた。
列車は、とてもゆったりした速度で、渓谷の登っていく、右側に渓流が流れ、滝が見える。
30分ほど進むと、ミュルダールから下ってくる電車とすれ違う。
右側に渓谷を見下ろしながら、トンネルを抜けると、突然 左側にヒョースの滝が現れる! 事前に下調べで写真も見ていたが、想像していたより水量も多く、間近な為、とても迫力がある
PM 12:00 ミュルダール着
ホームにベルゲン急行が停車していて、乗客のほとんどは乗換えるが、私達以外にも往復乗車の観光客が結構いた。
PM 12:00 ミュルダール出発
出発して すぐ前方左手に虹が見える。
PM 13:00 フロム着
さぁ これからガイランゲルまで 300キロのドライブ
ルート16のノルウエー一長いトンネルを抜け 分岐を5号へゾグネフィヨルド沿いの気持ちの良い道を進む。
PM 14:10 Fodnes着
フェリー乗船 対岸のMannhellerまで 10分の船旅
フェリーを降り、フロムと対岸のゾグネフィヨルド沿いの道をsogndalへ・
sogndalでフィヨルドに別れを告げ ヨールダール氷河方面へ
天気も良く車も少なく快適に山道を走っていると、右側に大きい湖が見えてきた、対岸にノルウエーらしい赤い屋根と壁の家が点在している。
おとぎの国のような美しい風景 明るい黄緑の水辺と赤い家のコントラストが見とれるほどすばらしい! (表紙の写真)
もちろん土産物屋も変な看板もない、美しい自然の風景を台無しにする物は何もない、あるのは自然と、そしてそこに共生する人々だけ・
この風景に浸りたい気持ちを抑えて、車を進めると料金所が? どうやら、この先のトンネルは有料らしい 180NOK
料金所を後にして、トンネルの手前 上方に氷河が見えてきた。
どうやらヨステダール氷河らしい。
トンネルを抜け skeiでE16号に合流 車の量が増えた。
しばらく走ると、道路わきの標識が「やぎ注意」の黄色い△の標識に変わり・・・いた山羊の集団!
E16号に別れを告げ 60号へ入ると狭い登りが続く、後方を振り返るとヨステダール氷河が山頂へ白く輝いている。
山越えをすると、前方にノールフィヨルドが見えてくる。
ノールフィヨルド沿いの道は、道幅が狭く 途中からは道幅3メートルぐらいとなり、対向車との退避コーナーが頻繁に現れる。 この道は路線バスも大型観光バスも通るようだ・・対向車が来ませんように。
16号をstrynでLom方面へ右折し 長いトンネルを抜ける。トンネルの中はかなりの傾斜らしく、アクセルを踏んでもスピードが出ない。
トンネルを抜けると、景色が一変している。山の上の荒涼とした景色がひろがる。
ダルスニッパ方面 63号を左折すると 車が少なくなった。
左に紺碧の湖が見えてくる、いままで見ていたフィヨルドや点在する湖とは全く水の色が異なりやや紫みを帯びた深い青色
霧雨のような雨が振り続け 標高も高く車外は寒々としている。
右前方に 小屋が見えてきた。
目指すダルスニッパ展望台・・ まで5キロ?
えっ! ここから5キロもあるの?
63号と違い、砂利道で 落下防止の柵もなく すごい傾斜の登りを5キロ・・・
少し登ると @@ う~ん そこに道から落ちたのかな~乗用車が1台
楽しみにしていたダルスニッパ展望台 ・・だけど諦めよう
この悪天候で この道を5キロ 登る気力がありません。
怖いんですよ、マジで この道・・
泣く泣くダルスニッパを後にして 一路ガイランゲルへ道を下ると
見えてきましたガイランゲル!!!
展望台に車を止めて、 ため息がでそうな迫力のある風景が眼下に広がります。
神が住むと形容されるガイランゲルです。
あぁ この景色が見たくて はるばる日本から来たんだ って納得させられるよ~
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ボス フッレシャーズホテルのレストラン前のテラスです。
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ボスの協会 本当は降りてゆっくり街を見たいんだけど、フロムまでの所要時間がわからないので、車窓でがまんです。
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フロム到着!
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フロム鉄道です
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終点 ミュルダールの少し手前 フロム鉄道のハイライト ヒョースの滝です。
偶然に6号車に乗ったのですが、ヒョースの滝では、電車が止まった真ん前が、この景色です(^^V -
ミュルダールから 出発してすぐの景色です。
虹がかかっています。
フロム鉄道は、ミュルダールから乗る場合、ヒョースの滝を真ん前で見るなら、5、6号車の進行方向 右側
渓谷の絶景を見るなら、左側がお勧めです。
尚、窓の開く席と空かない席があります。
もちろん、空く席がお薦めです。 -
フロムの駅で停車中の電車です。
看板には行き先が書いてあります。 -
Fodnes−Mannheller間のフェリーです。
乗船時間、わずか10分ですが、天気は最高!
気持の良い 船旅でした。
ずっとデッキに いたので 船内の写真取り損ねました(笑) -
SOGNDALの街並みです
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おぉ〜 羊さん〜 道路の真ん中に のんびり歩いてる〜
天気もよく、本当にのどかな光景です。 -
5号をsongndalをSkeiへ向かう途中、有料トンネルの料金所を抜けると、右側に見えてくるヨステダール氷河、cafeの看板に従って 脇道を進み、cafeの駐車場から徒歩5分ぐらいで 氷河湖に出られた。
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お〜 羊の次は ヤギだ〜
後続車が、いっぱいいるので 止まれませんでしたが、ヤギはいっぱいいました。
放牧? かな〜
でも 辺りに建物は まったくないし どこから来たんだろう? -
E39を60号へ右折し、細い山道を登って行く途中、振り返ると見える、たぶんヨステダール氷河
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60号の尾根越えを終えると前方に見えてきたンールフィヨルド
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60号をStrynで 15号へ右折し、長いトンネルを抜けて、63号をガイランゲル方面に右折すると、ほどなく見えてくる湖、フィヨルドの水の色とも違い、深い瑠璃色をしている。何ともいえない、荘厳な雰囲気をたたえた静寂が支配している。
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ダルスニッパ展望台へ登る道から見る湖
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フリーダールスユーヴェッツト展望台から見るガイランゲルフィヨルドとガイランゲル村
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ガイランゲルホテルの部屋の中
なぜか、新しい液晶テレビが妙な感じ。。 -
ガイランゲルフィヨルドの桟橋から
手前に見える白い建物がガイランゲルホテル
遠くに見えるのが、ダルスニッパ展望台かな? -
ヘレシルトまでのフェリーの案内看板
6メートル未満の車は、1台 253NOK
大人一人 121NOK
思っていたより安くてほっとするな〜 -
桟橋横にあるレストラン ライザス
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ライザスで食べたフィッシュスープ、パンも付いてきてボリュームは十分でした。
1人前 97NOK
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