2005/04/21 - 2005/04/23
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おさえんこさん
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恒例の家族旅行に行って来た。今年は沖縄。国内旅行はあまり行った事のない私はもちろん初沖縄。両親はいつもの事ながら何度も訪れている。でも美ら海水族館が出来てからはまだ行った事がない。なので今年の沖縄はすんなりと決まった。
沖縄は暑いからなるべく早い時期に行こうと母に言われたが、みんなの都合を合わせるとこの時期になった。予想通り沖縄に降り立った瞬間からやはり空気が違った。暑いしむしむししていたが、東南アジアが好きな私には心地よかった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは糸満市の琉球ガラス村へ。
琉球ガラスは勿論美しくキレイだったが、私たち家族はシーサーが気に入った。200円でシーサーが当たるくじ引きがあった。一等は特大のシーサーだった。欲張りな私たち家族は重くて荷物になるのに一等を当てようと一人ずつ引いたが、全員ハズレて小さな小さなシーサーをオマケに貰った。ま、まあ荷物が増えなくて良かったわ・・と負け惜しみ。 -
これがそのシーサー。
片手に三つが十分乗る可愛さ。顔の表情がなんとも言えない。お弟子さんが作った失敗作なのではないかと両親は笑っていた。しかしこの様な置物コレクターの母は今でも大切に飾っている。 -
糸満市の米須霊域内の戦没者慰霊碑へ。
沖縄の方は勿論、日本全国の方々がここ沖縄で多くの命を落とされています。戦争で落とされた大切な命を無駄にしない為にも、私達は世界平和を本当に実現させないといけませんね。 -
敷地内にでいごの花が咲いていました。
昔流行った歌に”でいご〜の花が咲き〜”ってありましたね。歌では知っていたけど、実際初めて見ました。 -
大きな木に真っ赤な花が咲いてるのはやり南国を感じさせますね。花も不思議な感じだな。
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平和祈念公園内をしばらく歩き展望台より海を見渡す。ここは沖縄南部最南端に近い為、太平洋と東シナ海の分かれ目付近になるそうです。確か写真の水平線辺りがそうだったかな。
この後ひめゆりの塔に行ったが、観光客や修学旅行生等があまりにも多すぎて写真を撮るどころではなかった。芋の子を洗うって感じだった。私もその芋の子の一人だったんだけどね。 -
お次は首里城へ。
ここもやはり人が多かったが、敷地内が広いためか窮屈には感じずゆったりと見学が出来た。
守禮の門の前で。 -
琉球王国は約130年前まで実際に存在していた王国なんですよね。日本政府への王国の明け渡しや沖縄戦でのお城の崩壊等沢山の歴史の影響を受けています。
沖縄観光は色々と心に染みます。 -
一日目は宜野湾市にある全日空ホテルズ ラグナガーデンホテルに滞在。いつも貧乏な海外旅行をしている私にはとても贅沢なホテルだった。
さて、大きな旅行会社のツアーに参加した私たち家族。夜は同じ旅行会社のツアーで来られた他県の旅行者の方々と同じホテルに泊まり、約400人が一同に集まり盛大な夕食会が開かれた。
色んな催しもあり楽しい一夜だった。 -
琉球太鼓。
ハイサ〜と明るく楽しくて、元気を貰った。 -
宴会の大イベント?の抽選会があった。
約400人の中で抽選に当たるのはたったの20人だったが、なな何と私が当たってしまったのだ。
これが当たったゴーヤちゃんのぬいぐるみ。何故か周りの皆さんは微笑ましく祝福して下さり、羨ましそうに見られる方が誰一人いらっしゃらなかった様に思えたのは私の思い過ごしかな? -
楽しい一夜を過ごした次の日の朝、朝食を食べていたらホテルの敷地内に見慣れない木を見つけた。
ドリアンの様な実がブラブラしていた。ホテルの従業員さんに聞いたら、パンの木だと言われた。あの実は食べられるのかと尋ねたが、食べられないとの事。
南国は色々面白いね。 -
今日は琉球村に。
沖縄の古民家を見たり三線を聞いたり琉球舞踊を見たりして沖縄の文化に触れた。 -
沖縄の独特感が出てて良いですね。
屋根の上にシーサーがいるのがかわいい。我が家の屋根にも置きたいけど、二階建ての屋根だと誰も気づいてくれませんよね・・。 -
ハブとマングースのショーを見学。
動物愛護法?により実際の決闘ショーは今は見られません。3Dメガネをかけて決闘シーンを映像で見たけど、迫力満点だった。本当にこっちに向かって飛び掛るのではないかと勘違いをし、思わず何度も避けてしまった。そんな訳ないのに・・あはは。
その後ハブの粉末を試食した。香ばしい感じがした。 -
即席で琉球衣装を着せてもらい写真撮影をしてもらった。このおじいさんに着せてもらったのだが、なかなか小うるさいおじいさんだった(笑)。
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モデル気分で撮影。母も私も自己満足でございました。決して顔は見せられませんが・・。
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万座毛の象の鼻へ。
象の鼻を思わせるこの崖に目を奪われますが、ここには県指定の天然記念物の植物や天然芝等、見所は他にもあります。しかし自然の力ってすごいですね。 -
万座毛から見た万座ビーチホテル。
海の色がいいですね〜。こんなホテルにゆっくりと飽きる程滞在してみたいものです。現実は・・ね。 -
琉宮城蝶々園へ。
亜熱帯植物や色とりどりの花が咲き乱れる蝶々ハウスの中に、1,000頭以上の蝶々がいました。
本土では見られないオオゴマダラと言う名の蝶々だそうです。 -
蝶々は赤い色がお好きの様です。赤い帽子を借りてハウス内を回り楽しみました。怖がりの母は蝶々が寄って来るのでさえも怖がり決して帽子を被りませんでした。
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今回の旅のメイン?の美ら海水族館へ。
ここでは大人もみんな童心に返り楽しめました。 -
巨大なエイ。優雅に気持ち良さそうに泳いでいます。
う〜ん、こんなの見たらダイビングがしたくなっちゃうな。・・っていつまでも超初心者ダイバーなのにもっともらしい事を言ってる。 -
巨大ジンベイザメもすいすいと。
こんなに大きな体をしているのに、動物プランクトンの様な物しか食べないそうだ。お腹が空かないのかしら? -
イルカのショーを見学。
見事な演技を披露してくれた。ここまでくるには調教師さんも当然の事ながらイルカも大変だったに違いない。ストレス溜まらないのかな? -
最後は尻尾でバイバイ。ほんと楽しかったよ。ありがとね♪
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二日目は北部の本部半島の今帰仁村にあるホテルベルパライソに滞在。ホテルの目の前はビーチでした。ウッパマビーチと言うらしい。夕食前に母と海岸に散歩に出かけた。穏やかでキレイな海に打ち上げられた珊瑚を拾って自分のお土産にと持って帰った。
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三日目。今日は最後の日だ。
今帰仁城跡に行った。首里城に匹敵する広さらしく、上に着くまで長い石の階段をひたすら登って行った。 -
ここの見どころは何と言っても城郭。
万里の長城とまではいかないが、自然の地形に沿って作られた外周は約1,500メートルもあり素晴らしかった。眺めもサイコーでした。
これで今回の家族旅行も終わり。無事に旅行が出来て感謝です。みんな健康でまた一緒に旅行したいね。
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