2009/08/14 - 2009/08/15
576位(同エリア1567件中)
アツシさん
オーストラリア第2の大都市メルボルンは、英国ヴィクトリア様式の建造物に囲まれた瀟洒な空気が漂っており、またガーデンシティの呼び声通りに冬でも花と緑に溢れていました。
メルボルンの町を縦横無尽に行きかっているトラム(市電)は、住人・旅行者の重要な足でもあり、街のシンボルでもあります。
今回はトラムに乗って、トラムに囲まれた街を中心にSNAP!
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シドニーからメルボルンまで国内線で約1時間半のフライト。
ジェットスターとさほど料金が変わらなかったので、便数の多いカンタス航空をチョイス。
カンタス航空は国内線でもがっつり機内食がでるため、1食助かります!
空港から市内まではSkyBusというシャトルバスを利用したら、宿泊ホテルまで送迎してくれました。
市内までは20分前後。 -
まずはメルボルン郊外へ。
夜明けにランドマークのフリンダース・ストリート駅横を抜ける。 -
駅前はまだ静まりかえっている。
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メルボルンから電車(車)で約1時間半、ダンテノン丘陵エリアへ。
メルボルン市民にも人気の高原リゾート。
放し飼いになっている色とりどりの鳥たちに癒される。 -
機関車トーマスのモデルになったオーストラリア最古の蒸気機関車「パッフィン・ビリー」の乗り場。
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趣がある蒸気機関車。
音を伝えられないのが残念! -
シティ(CBD)に帰還。
観光の拠点をフリンダース・ストリート駅として、改めて散策開始。 -
駅の地下通路を抜けて。。。
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ヤラ川沿いのサウスバンクへ。
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目抜き通りでもあるSWANSTON通りのトラム乗り場はいつも混雑。
碁盤の目のように錯綜するトラムの地図を片手にトラム到着を待ち構える。
路線にもよるが、大体5分以内でお目当てのトラムが来るようだ。 -
トラム到着。
この電車はCITY CIRCLEといい、無料でメルボルン中心を巡回している。
普通のトラムは料金が必要なはずだが、滞在中全くチケットをチェックされなかった。実はいらない? -
道路はどこも比較的広い。
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街中には多数の教会があり、いずれも美しいビクトリア様式となっている。
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小さな路地にはカフェがたくさん。
オーストラリアはヨーロッパのカフェ文化を色濃く反映しており、オーストラリア独自のブレンドも多数あり。 -
450以上の公園があるメルボルンの公園の中で代表的なフィッツロイガーデンへ。
園内を上空から見ると、道が英国旗ユニオンジャックとなっている。 -
色とりどりの花が咲く温室。
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庭園の一角に残るキャプテンクックの家。
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フィッツロイ庭園を抜けて、Lansdowne通りを北上。
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オーストラリア最大のカトリック教会「聖パトリック大聖堂」。
1858年から80年余りの昨月をかけて作られたゴシック建築。
内部も巨大で本場ヨーロッパの大聖堂にも引けをとらない。 -
この辺りの建物は全て歴史を感じされる造りとなっている。
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聖パトリック大聖堂の遠景。
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1854年に建造されたプリンセス劇場。
人気のブロードウェイ・ミュージカルを上演中。 -
州議事堂。
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英国風伝統を感じさせる床の模様。
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カールトン庭園内、王立博覧会ビル。
1880年に開催された万国博覧会のために建築されたもので、現在世界遺産に登録されている。 -
そのお隣、メルボルン博物館。
アボリジニなど先住民の文化や自然科学など多岐にわたる展示物あり。 -
旧メルボルン監獄へ。
実際に1841年から100年近く使用していた監獄跡を博物館として公開。 -
監獄内部。
部屋のほとんどは公開され、死刑囚のデスマスクやギャングスター・ネッドケリーの武器や拷問道具などが展示されている。 -
市民の台所、クイーン・ヴィクトリア・マーケット。
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食べ物はその場で食べられるものも。
個人的にはスプーンで食べるヨーグルトが絶品!今まで食べたことないくらいこってりしてて、まるでチーズのよう。
食べ物の他にも服やアクセサリーなどの雑貨も充実。 -
マーケットからシティ中心部へ移動。
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モダンなメルボルン・セントラル駅。
正面からメルボルン最大のショッピングセンター「メルボルン・セントラル」へ抜ける。 -
ビルの中とはいえ、オブジェも巨大。
マリオネットウォッチ。
定時になったら、仕掛けが動く仕組み。 -
マリオネットウォッチの上には、円錐型のガラス屋根が象徴的なショットタワー。
ショットタワー越しに、抜けるような青空を堪能。 -
メルボルン最古のアーケード「ロイヤル・アーケード」。
歴史を感じさせる重厚な造り。
写真は「ゴグとマゴグ」という巨人の像。 -
1区画隣の「ブロックアーケード」。
こちらも古き良き時代のクラシックな雰囲気を残す。
建物は英国において歴史的建築物の保護を目的として設立されたナショナル・トラストの対象となっている。 -
メルボルン中央郵便局。
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その前には巨大なガマ口のオブジェが。
違和感なく、日常に溶け込んでいる。
メルボルンではいたるところにある一風変わったオブジェやディスプレイが目に付く。 -
ブランズウィック通り。
多数のカフェに多国籍料理、雑貨やファッションなど個性的なショップが並ぶ。
楽しいディスプレイがあることでも有名。 -
看板代わりに突き出た顔。
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花屋の上には巨大な花のオブジェ。
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普通の通り沿いに設置されたタイルのソファ。
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カフェとおじさん。
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お次は、大規模な開発が進められているドックランズ地区まで移動。
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ドックランズでも賑やかな北側エリア「ニューキー」。
奥には昨年できた観覧車が見えるが、猛暑でガラスが割れてしまい現在運行中止とのこと。 -
奥ではウェディングが行われていた。
花嫁キレイでした。 -
ベイサイドには多数のマンションやショップが並び立つ。
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45,000人収容可能のテルストラドーム。
主にオーストラリア独自のスポーツ「オーストラリアンルールズ・フットボール」の試合が催されるが、その他コンサートなど多目的にも使用されている。 -
冬なので、17時ころから日が低くなる。
メルボルン展望台から夕景のドックランズを見下ろす。
展望台は高さ253m。 -
逆サイド、フリンダース・ストリート駅方面を臨む。
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シティからトラムで30分弱。
メルボルンの南西のビーチリゾート「セント・キルダ」。
桟橋からセント・キルダ・ビーチ・ピアを臨む。 -
夕暮れのシティ遠景。
まるで絵画のよう。 -
美しい夕景。
空の色が茜色から紫色に変わってゆき、静かな時間が流れる。 -
再度シティへ戻る。
ゴシック様式のセント・ポールズ大聖堂なども徐々にライトアップ。 -
昼間は観光客の味方ビジターセンターがあるフェデレーション・スクエア。
夜はカフェ&レストランで賑わっている。
金曜の夜だったからか、どこの店も超満員! -
こちらもメルボルンのランドマーク「ビクトリア・アート・センター」とメルボルン・コンサート・ホール。
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サウスゲートから見たフリンダース・ストリート駅。
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ヤラ川沿いの遊歩道には沢山の人々が夜景を楽しんでいた。
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オーストラリア最大のカジノがある「クラウン・エンターテイメント・コンプレックス」を冷やかし、クイーンズ橋を渡り、ヤラ川対岸に戻る。
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ライトアップが美しいフリンダース・ストリート駅へ戻る。
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最後にユーレカタワーの展望台へ。
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シティ南東部には競技場が目に付く。
展望台からはメルボルン・クリケット・グラウンドや、全豪オープンが開かれるナショナル・テニス・センターのライトアップが浮かび上がる。 -
シティ中央を見下ろす。
見所十分、冬のメルボルンの旅でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- keithforestさん 2009/09/15 15:31:47
- 観光客用のトラム
- こんにちわ。
メルボルンのcityを囲むように走っているトラム「City Circle」は仰るように無料なんです。時としては中に乗っていることのあるcity authorityの方がわざわざ「写真を撮りましょうか?」と云ってくださることすらあります。
最近は「tourist shuttle」というやはりぐるぐる回っているバスもありまして、これも無料です。昨年の11月に久しぶりに行って気がつきました。
ちょっと気がつきました。
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