2009/08/16 - 2009/08/16
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shinzeeさん
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3年に1度のアートの祭典、新潟県越後妻有(十日町市近辺の地域)で開催されている大地の芸術祭に行ってきました。
去年に過去の作品を見に出かけていたこともあり、地理的には大丈夫でペース配分もOKなはずだった・・・。
でもやっぱり会場は広すぎました。1泊2日で出来るだけ回ろうとしたけど3分の1も行けなかった気がします。
そんな1日目は中里エリアと十日町エリアを中心に回ってみました。
- 交通手段
- 自家用車
-
家を出たのが朝6時。日曜の関越道は渋滞もなく順調に進んでいき、塩沢石打ICを降りて8時過ぎには十二峠トンネルを越えていました。
まず一つ目の作品を見ようと思い、清津峡渓谷トンネルへと向いました・・・。
ところが、作品観賞用のパスポートを持っていない!!いや持っているけど持っていない??
その理由はパスポートへの引換券だけを持っているのでした。
この引換券はトリエンナーレセンターでしか換えられないらしく、なくなくまた来ることを誓い後にした。 -
ここから一番近いトリエンナーレセンターは越後田沢駅近くのショッピングセンターユーモール。そこまではパスポートの必要がない屋外展示を見ていくことにした。
【作品番号:128 大地のぐるぐる】
本当は今頃真っ赤なトマトが実ってそれを収穫するというイベントがあるらしいのだが、今年は天候不順のためあまり育っていませんでした。
そんなぐるぐるのちょっと高い所にあるこの展示物はよーく見るとすべてトマト!!
この作品は今回見た中でも結構上位に入ってくるお気に入り。 -
【作品番号:127 中里かかしの庭】
先程のトマトと同じ場所にあるこのかかしは前回来たときにも見たものです。地元の方が田んぼの中で遊んでいましたー。 -
【作品番号:125 たくさんの失われた窓のために】
この辺りは去年も来ているので道は覚えていました。
広場に現れる窓枠とカーテン。そして窓を覗くためにある階段。
良すぎるって言うぐらい良い天気がいっそうこの作品のよさを引き出している気がします。 -
【作品番号:123 ストーン・フォレスト】
先程の窓から歩いていける場所にある、今年できた作品。
木の先っぽに石が乗っています・・・
ただそれだけです(笑) -
【作品番号:134 ポチョムキン】
前回見逃したポチョムキン。
なんかその響きに気になっていた場所。
この場所はもともと公園だったらしいのだが不法投棄のごみに占拠されていたらしいです。
それがさびた鋼のきれいな公園へと生まれ変わっています。 -
【作品番号:134 ポチョムキン】
田んぼの中にあるこの公園?は大きい木や田んぼの緑と真反対にある鋼の色が妙にあっていました。 -
このあと何個か作品をみてやっとパスポートの交換を行いました。さてさて次に向った先は・・・
今回の芸術祭とは関係ないひまわり畑!
一緒に回った相方は大がつくひまわり好き。津南町にあるこのひまわり畑は行こうと決めていました。
この日が最終日ということもありひまわり畑は賑わっていましたが、その景色は圧巻。 -
ひまわり畑につき物といえば蜂。
遠くから見るとすごいきれいなお花畑もやはり虫がたくさんいます。美味しそうに吸っていますねー。 -
【作品番号:90 津南のためのインスタレーションーつながりー】
今回初めてパスポートを活用した場所。117号線から脇道にはいったところにあるこのぼろぼろの建物の中には・・・撮影禁止になっていたので写真はありませんが、大量のハンガーとTシャツを蝋で固めた作品が並んでいます。
なかなかきれいです。 -
【作品番号:89 土中にて】
次にむかった先にも大量のひまわりがある場所。なじょもん。でもここのひまわりは全体的に下を向いていてちょっと残念。。
そうそうアート作品があるところにはこの黄色い立て札があり、屋外展示などはパスポートに自分ではんこを押すようになっています。
自分はめんどくさくなって押してませんが・・・。 -
【作品番号:117 世界の真上で】
花が咲く広場の先に天高くのびるはしごが。
青空とあいまってとてもきれいでした。 -
【作品番号:110 いちばん長い川】
橋を渡った先にある交差点を右に曲がるとミオンなかさとに向うが左に行くとすぐにこの作品があります。電柱がいっぱい立っていてそこには高校生が書いた詩が刻まれています。 -
【作品番号:123 側溝沿いの無限大】
ミオンなかさと周辺にはいくつかの作品がありますがこちらは2009年に新たに作られたもの。一面の緑によいアクセントになっています。 -
【作品番号:108 ふるさと かき氷マウンテン】
ミオンなかさとから5分ほどで公民館に着く。ここには二つの作品が、その中の一つかき氷マウンテン。
その名の通りかき氷の山だ!
昨年の冬にこの場所で雪山をつくりそこにシロップをかけたらしい。 -
【作品番号:108 ふるさと かき氷マウンテン】
このじょうろでシロップをまいたらしい。
ここではかき氷を食べることができます。先程ひまわり畑で食べてしまったので今回は食べませんでしたけど。
この作品の作家さんもいて説明してくださいました。この芸術祭のいいところはタイミングが合えば作家さんと直接話すことができることです。 -
【作品番号:107 里山カーゴ・里山と食文化を求めて】この作品は移動標本車。なんの標本かというと植物。主に野菜や果物などです。
その前のテントでは地元のかたがグリーンカレーを出してくれました。すごいありがたかったんですが、自分はきゅうりに代表される瓜系の食べ物が食べれないのでほとんど食すことができませんでした。また食べている目の前で10人ほどの方々一列に並んでいるので落ち着いて食べる感じではありませんでした。 -
【作品番号:32 ふれあい写真感ーおもいは通じるー】
この作品は急な坂道を歩いて上るとあります。そこには内側も外側も鏡で出来た小さい建物の内部に水滴がぽたぽたとたれています。
その周りにこの前で撮った写真が棒の先につけられ置いてあります。相方の知り合いの写真もあったらしいのですがあまりにも写真が多すぎて捜すのを断念しました。 -
【作品番号:33 絵本と木の実の美術館】
旧真田小学校にある作品。3年前に閉校したこの学校の当時の生徒は3人だったらしい。その3人を主人公にした絵本を作品にしたような展示です。
結構広いので見るのに結構時間がかかります。 -
【作品番号:33 絵本と木の実の美術館】
中にはカフェも併設されています。ここは人気所なのか人がたくさん集まっていました。 -
【作品番号:33 絵本と木の実の美術館】
この美術館のすぐ近くに時間限定で見れる作品があるのですが、今回は時間の都合上行きませんでした。
次回はぜひ見たいです! -
【作品番号:38 福武ハウス】
総合プロデューサーであるベネッセの会長福武氏の名が付いた会場。もともと小学校だった地に数々の作品があります。
でも・・・正直言ってここはわざわざくところじゃなかったなー。
素晴らしい作品もあったんだけど、えっ!ていうのも多かった。 -
【作品番号:37 空地小屋】
福武ハウスの近くにある作品。
三角の建物の中は地面が彫ってありその中には写真が投影されています。 -
【作品番号:36 名ヶ山写真館】
ここもすぐ近くにある建物。お金を払えば遺影写真を撮ってくれます。自分は撮りませんでしたけど。 -
【作品番号:36 名ヶ山写真館】
スリッパもこんな感じ・・ -
【作品番号:36 名ヶ山写真館】
ここの見所は自分にとってはこの風景。
2階の一角があいていてそこからのどかな風景を見ることが出来ます。中の作品は暗くてあまり好きじゃないです。 -
【作品番号:36 名ヶ山写真館】
入り口には今大人気で売り切れが出ているマユビトや手まりなどの地元の方々が作ったものが売られていました。 -
【作品番号:52 パッセージ】
ナカゴグリーンパークに向う途中にあった、ながーーーいバス停のベンチです。 -
【作品番号:52 パッセージ】
ベンチにはこのような文字が書かれています。
「げんきだせよ」のちのちこの言葉が意味を持ってくる・・・ -
【作品番号:63 光の館】
今回行きたかった場所の上位に入ってくる場所「光の館」ここは金沢の21世紀美術館や直島の地中美術館、南寺などの作品で知られるジェームズタレルの建物。 -
【作品番号:63 光の館】
ここは宿泊可能施設であり、本当は泊まりたかったんですけどお金と予約がいっぱいであったためあきらめました。
一番の見所はやはり天井に空いた四角い穴がつくる景色でしょう。最初に天井の穴が閉められてオレンジ色の光となります。そこから・・・ -
【作品番号:63 光の館】
徐々に開いていきます。そうすると真っ青の空が見えてきます。ずーっと寝っ転がりながら見ていると不思議な感覚になってきます。まるで天井に四角い照明があるような。 -
【作品番号:63 光の館】
見る方角によっても空の色合いも変わってきます。
うーんやっぱりこの人の作品は好きだなー。 -
【作品番号:63 光の館】
ここの見所はもう一つ御風呂なんですけどそれは泊まらないとわかりません。やっぱり今度泊まらなければ。 -
【作品番号:53 囲kakoi】
今日の宿は節黒城跡キャンプ場にあるコテージA。ここもじつは作品の一つ。作品番号68です。いったん荷物などを置いて、もう少し十日町駅近くを回ることにしました。
その一つがこの「囲い」真っ暗な建物の中にかまくらのような明かりがともっています。最初は気づかなかったんですがこの中に入れます。 -
【作品番号:39 キナーレ】
十日町エリアの中心的な場所であるこの場所いろんな展示物やグッズが売られているところなどがあります。 -
【作品番号:39 絶対交換会】
キナーレ内に着ぐるみを着た作家がいます。ここは何でもいいので物を交換していくところです。
自分たちが行ったときにはティッシュケースでした。それと交換したのは相方が持っていた宝くじの300円当たり券!
交換した後は写真を撮ってもらいます。その写真は3年後に返却されるそうです。 -
【作品番号:39 糸糸の家プロジェクト】
グッズショップに着いたときにはもう17時を過ぎていました。もう店は閉まってしまいましたが、入れてもらっちゃいました。すいません。 -
【作品番号:50 アスファルト・スポット】
もう屋内展示は終了しているので屋外展示へ。妻有大橋にあるこの作品アスファルトの道が屋根になっています。 -
【作品番号:47 雪ノウチ】
1日目最後の作品は、すごいきれいでした。
こんなところに作品あるの?っというような家と家の間の空き地にあったこの作品。紙で作られた雪の結晶はすごいきれいでした。
これを見た後あたりから日中直射日光を浴びたせいか頭がぼーっとしてきちゃいました。夜の展示もちょっと見ようかと思っていたのですがそそくさとコテージに戻ることに。
2日目の様子は2ndに続きます。
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