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いよいよモルディブのリゾート選びの条件の一つ、水上飛行機で移動です。<br /><br />以前1度だけオーストラリアの移動で水上飛行機を利用したことがあるのですが、<br />その際見た低空飛行での海の景色を忘れられず、今回のリゾート選びの条件の一つにしました。<br /><br />マーレ⇔リゾート間の水上飛行機は1人往復$400弱です(2009年8月現在)<br />予約等のわずらわしいことは全てホテルがやってくれました。<br /><br />ただ、いったい何時の飛行機なのか前日になるまで解らないという事で、<br />前泊したフルレホテルのスタッフの言うWリトリート専用バスに乗り込みはしたものの、<br />「本当にこれでいいのかしら?」といった不安は水上飛行機のチェックインが済むまでありました。<br />ホテルには、出来るだけ早い飛行機でリゾートIN,そして出来るだけ遅い飛行機でリゾートOUTしたいとリクエストしておきました。<br />結果、早朝にリゾートに入って夕方リゾートを出る飛行機というスケジュールでした。<br />お陰でリゾート滞在時間が長くて良かったです。<br /><br />水上飛行機に乗っているのは皆Wリトリートのゲスト。<br />ということは、しばしお隣さんになるかもしれないわけですね。<br />どこと無く和気藹々とした感じです。<br /><br />あいにく曇天の空でしたが、眼下に見える珊瑚礁の海はとても美しく、<br />とても良い思い出になりました。<br /><br />やはり移動に飛行機を使って良かったです。<br /><br /><br />

Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)へ水上飛行機で出発 

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2009/08 - 2009/08

2933位(同エリア3204件中)

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Duckweed

Duckweedさん

いよいよモルディブのリゾート選びの条件の一つ、水上飛行機で移動です。

以前1度だけオーストラリアの移動で水上飛行機を利用したことがあるのですが、
その際見た低空飛行での海の景色を忘れられず、今回のリゾート選びの条件の一つにしました。

マーレ⇔リゾート間の水上飛行機は1人往復$400弱です(2009年8月現在)
予約等のわずらわしいことは全てホテルがやってくれました。

ただ、いったい何時の飛行機なのか前日になるまで解らないという事で、
前泊したフルレホテルのスタッフの言うWリトリート専用バスに乗り込みはしたものの、
「本当にこれでいいのかしら?」といった不安は水上飛行機のチェックインが済むまでありました。
ホテルには、出来るだけ早い飛行機でリゾートIN,そして出来るだけ遅い飛行機でリゾートOUTしたいとリクエストしておきました。
結果、早朝にリゾートに入って夕方リゾートを出る飛行機というスケジュールでした。
お陰でリゾート滞在時間が長くて良かったです。

水上飛行機に乗っているのは皆Wリトリートのゲスト。
ということは、しばしお隣さんになるかもしれないわけですね。
どこと無く和気藹々とした感じです。

あいにく曇天の空でしたが、眼下に見える珊瑚礁の海はとても美しく、
とても良い思い出になりました。

やはり移動に飛行機を使って良かったです。


  • マーレ空港の片隅にある水上飛行機のチェックインカウンターでは、<br />襟のところに「W」バッジをつけたホテルのスタッフがチェックインを手伝ってくれました。<br /><br />全てのゲストがチェックインを済ますと、<br />W専用のバスで水上飛行機乗り場へ移動します。<br />

    マーレ空港の片隅にある水上飛行機のチェックインカウンターでは、
    襟のところに「W」バッジをつけたホテルのスタッフがチェックインを手伝ってくれました。

    全てのゲストがチェックインを済ますと、
    W専用のバスで水上飛行機乗り場へ移動します。

  • 水上飛行機乗り場にはWリトリート&スパ専用のラウンジがあります。<br />

    水上飛行機乗り場にはWリトリート&スパ専用のラウンジがあります。

  • 外のソファーの足元は真っ白な砂で、これから行くリゾートへの期待が膨らみます。

    外のソファーの足元は真っ白な砂で、これから行くリゾートへの期待が膨らみます。

  • ラウンジの中は、この軽食が乗ったカウンターを真ん中にして、両側にソファーがありました。<br />今回はゲストで埋まっていましたのでソファーの写真は撮れませんでした。<br /><br />この日のメニューは、クロワッサンサンドやチーズケーキ、果物各種、クッキーやチョコ、それにジュースなどのソフトドリンクがありました。<br /><br />ゲストが自由に食事をしながら水上飛行機の準備を待っている間に、<br />スタッフが順にここでホテルチェックインを済ませてくれます。<br /><br />時間に無駄が無く、とても良いサービスだと思いました。

    ラウンジの中は、この軽食が乗ったカウンターを真ん中にして、両側にソファーがありました。
    今回はゲストで埋まっていましたのでソファーの写真は撮れませんでした。

    この日のメニューは、クロワッサンサンドやチーズケーキ、果物各種、クッキーやチョコ、それにジュースなどのソフトドリンクがありました。

    ゲストが自由に食事をしながら水上飛行機の準備を待っている間に、
    スタッフが順にここでホテルチェックインを済ませてくれます。

    時間に無駄が無く、とても良いサービスだと思いました。

  • 飛行機の準備が整うとスタッフが案内してくれます。

    飛行機の準備が整うとスタッフが案内してくれます。

  • 中は実に簡素なつくりです。

    中は実に簡素なつくりです。

  • この日は全てのシートが埋まっていました。

    この日は全てのシートが埋まっていました。

  • 眼下にマーレ国際空港が見えます。

    眼下にマーレ国際空港が見えます。

  • カラフルな建物が多いマーレも綺麗に見えました。

    カラフルな建物が多いマーレも綺麗に見えました。

  • いろんなリゾートも上から見ることができます。

    いろんなリゾートも上から見ることができます。

  • 曇天なのが残念ですが、

    曇天なのが残念ですが、

  • 左右にどこまでも広がる環礁が素晴らしいです。

    左右にどこまでも広がる環礁が素晴らしいです。

  • 美しさに気をとられ、

    美しさに気をとられ、

  • パイロットが裸足な事くらい全く気になりません…(?)

    パイロットが裸足な事くらい全く気になりません…(?)

  • 機内がざわついて来たと思ったら、目的のWリトリート&スパ(WRetreat&amp;SPA)が見えてきました。<br /><br />白い帆を張ったようなスパが特徴なのですぐにわかります。<br />私も期待で胸が膨らみます。<br /><br /><br />

    機内がざわついて来たと思ったら、目的のWリトリート&スパ(WRetreat&SPA)が見えてきました。

    白い帆を張ったようなスパが特徴なのですぐにわかります。
    私も期待で胸が膨らみます。


  • 着いたところは、私の想像と反していました。

    着いたところは、私の想像と反していました。

  • リゾートの桟橋に着くとばかり思っていた飛行機でしたが、早朝到着のため、水上飛行機の音がリゾートのゲストの睡眠の妨げにならない様との配慮から、海の沖合いにあるイカダに着きました。<br /><br />この筏、隙間から深い深い海が見え、手すりひとつ無くカナヅチの私は「どうなるんだ〜?!」と思っていたら、<br />ゲストが到着すると同時に、<br /><br />

    リゾートの桟橋に着くとばかり思っていた飛行機でしたが、早朝到着のため、水上飛行機の音がリゾートのゲストの睡眠の妨げにならない様との配慮から、海の沖合いにあるイカダに着きました。

    この筏、隙間から深い深い海が見え、手すりひとつ無くカナヅチの私は「どうなるんだ〜?!」と思っていたら、
    ゲストが到着すると同時に、

  • リゾートのほうからモーターボートがやってきて、

    リゾートのほうからモーターボートがやってきて、

  • 筏は水上飛行機からモーターボートへと乗り移るための足場でしかありませんでした。(ほっ…)<br /><br />ゲストを乗せ荷物を載せ替えリゾートへ向かいます。<br /><br />

    筏は水上飛行機からモーターボートへと乗り移るための足場でしかありませんでした。(ほっ…)

    ゲストを乗せ荷物を載せ替えリゾートへ向かいます。

  • 目指すは「W」のある桟橋です。

    目指すは「W」のある桟橋です。

  • 桟橋に着くと10名ほどのスタッフが並んで待っていてくれました。<br />支配人らしき人からは握手で迎えられるという実にフレンドリーな歓迎です。<br />その後、冷えたお絞りとウエルカムドリンクを頂き、この写真の中のソファー(ゲストが座っていたので写真は撮れませんでした)でくつろぎます。<br />因みにウェルカムドリンクは、アイスティーにパイナップルを凍らせた物を浮かべた物でした。<br /><br />しばらくすると、それぞれのゲスト担当者が迎えに来ます。<br />案内されるままについていくと、

    桟橋に着くと10名ほどのスタッフが並んで待っていてくれました。
    支配人らしき人からは握手で迎えられるという実にフレンドリーな歓迎です。
    その後、冷えたお絞りとウエルカムドリンクを頂き、この写真の中のソファー(ゲストが座っていたので写真は撮れませんでした)でくつろぎます。
    因みにウェルカムドリンクは、アイスティーにパイナップルを凍らせた物を浮かべた物でした。

    しばらくすると、それぞれのゲスト担当者が迎えに来ます。
    案内されるままについていくと、

  • レセプションに向かう桟橋の上に、

    レセプションに向かう桟橋の上に、

  • 「W Style 号」が待っていました。<br /><br />チェックインは水上飛行機に乗る前のラウンジで済ませていますので、ゲストごとに分乗し島内一周しながら簡単な説明を受けたあと、最後に自分のコテージへと案内されます。<br /><br />「Whatever &amp; Whenever」の精神のWホテルでのバケーションの始まりです。<br /><br />→このつづきは、<br />「Wリトリート&スパ(WRetreat&amp;SPA)ビーチオアシス(ビーチコテージ)」<br />http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10367408/<br /><br />←このひとつ前は、<br />「寝るだけのフルレアイランドホテル(Hulhule Island Hotel)」<br />http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10366383/<br /><br />■旅行記TOP■<br />【お盆のモルディブ】Wリトリート&スパ(WRetreat&amp;SPA)とシンガポール航空(SQ)A330<br />http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10366015/  <br />

    「W Style 号」が待っていました。

    チェックインは水上飛行機に乗る前のラウンジで済ませていますので、ゲストごとに分乗し島内一周しながら簡単な説明を受けたあと、最後に自分のコテージへと案内されます。

    「Whatever & Whenever」の精神のWホテルでのバケーションの始まりです。

    →このつづきは、
    「Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)ビーチオアシス(ビーチコテージ)」
    http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10367408/

    ←このひとつ前は、
    「寝るだけのフルレアイランドホテル(Hulhule Island Hotel)」
    http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10366383/

    ■旅行記TOP■
    【お盆のモルディブ】Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)とシンガポール航空(SQ)A330
    http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10366015/

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