Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)ビーチオアシス(ビーチコテージ):Duckweedさんの旅行ブログ
どこのリゾートを利用するかは、モルディブ旅行を組み立てていくうえで大きな材料です。
Wリトリートは下調べの段階で情報が極端に少なく、あまり良くない事も書いてあったりと多少不安ではありましたが、欧米では口コミも多く評判がいいので試してみる事にしました。
私の滞在中、日本人と思しきゲストは私たち家族を除いて2組。うち一組は新婚さんで私たちと入れ違いに出発されました。
リゾートの8割は稼動しているとの事でしたが、スタッフの話でも日本人は極端に少ないようです。
Wリトリートは12歳以下の子供は利用できません。
行きかう人、また、食事のときに出会う人は殆ど2人連れの方ばかりで、ファミリーは我が家と後一組しか見かけませんでした。
そのためか声を上げている光景も無く、とても静かな大人のリゾートです。
客室は、ビーチオアシス、オーシャンオアシス、オーシャンオアシスラグーンヴュー、シースケープエスケープ、オーシャンヘブンという全てコテージタイプのお部屋です。
後ろから二つは、我が家には絶対無理な高額なカテゴリーで、とても手が出ません(泣)。因みに一番お高いお部屋の常連さんはマドンナや中田(サッカー)だそうです。
よって、我が家に許された選択肢は3つ。
気持ちは水上コテージ1本なのですが、Wリトリートのビーチオアシスにはどうしても気になるブランコがあります。
個人旅行ですので、内容を自由に決めることが出来ましたので半分づつ滞在してみることにしました。
どちらともエキストラベッドを入れてもらっての利用です。
(エキストラベッドは、お部屋代+US$250で朝食込)
前半はビーチオアシス(ビーチコテージ)に滞在しました。
玄関ドアを開けると細い廊下があり、その突き当りがこの鏡のドアです。
真正面から撮ると私が写りこんでしまうため、斜めから撮っています。
コチラの鏡のドアはトイレのドアとなっています。
先ほどのトイレドアの右側にあるのがこのバスルームです。
ご覧の通り、半分屋根が無くスッポンポンです。
バスタブに使っていると、鳥のさえずりが聞こえてまるで露天風呂に入っている気分でつい長湯になってしまいました。
小柄なワタシは溺れそうになるくらい長くて深いバスタブです。
お湯の量は十分で、貯める時間もかかりませんでした。
シャワーは固定と可動の2本。
可動のこのシャワーですが、どこが出口か確認してお湯を出さないと、とんでもない方向に飛んでいってしまいました。
スタイリッシュでは有りますが、コンタクトをはずした後はよ〜く見ないと解りませんでした。
バスタブあたりから廊下を見たところ。
バスタブと廊下の間にはちゃんとドアが付いてます。写真はそのドアを全開して撮っています。
壁のように見えるのは大きなクローゼットです。
ぱっと見、1〜2週間分は入れられそうな大きさです。
アイロン、アイロン台、セーフティーボックス、傘等が入っていました。
ベッドの足元にはソファーセットがあります。
このソファー、小さく見えますが裕にシングルベッドサイズです。
ベッド部分とリビング部分の間には2段ステップがあり、そのステップは夜になると間接照明がつきます。
ここのエキストラベッド、凄く寝心地がいいと思っていたら、敷布団にちゃんとダウンを使用していました。流石です。
エキストラベッドとしてはかなりお高い($250朝食込)ですが、これなら納得です。
勿論、キングベッドは言うまでも無く敷羽毛布団を利用しています。
キングベッドの横にWグッズがさりげなく置いてあります。
コチラは無料ではありません。
必要でしたら、そのまま使っているとお部屋にチャージされる仕組みです。
ビーチで使えるトーとバッグは$35でした。
ビーチタオルのお値段は忘れてしまいました。
ベッドヘッドにある読書灯。左右にひとつづつ付いていてピンポイントに照らしてくれます。
まるで機内の読書灯のような感じです。
スタンドと違い、部屋中が明るくなることが無く他の人の睡眠の妨げにならずGOODです。
長いカウンターはまだまだ続き、鏡つきのドレッサーにも、ちょっとした書斎にもなっています。
写真はインターネットとiPodに繋ぐケーブルです。
自前のiPodを繋ぐと、コテージのあちらこちらのスピーカーで聞くことが出来ます。
お気に入りの音楽を入れていく事をお勧めします。
因みにネットは無料で使い放題。速度もまあまあといった感じです。
このデイベッド、写真で見るより実物はデカイです。
175センチの人間が座ってもこの通り。
ダブルベッドサイズといった感じでしょうか?
ぬれてもすぐに乾く特別な繊維で出来ていて、とても気持ちの良いものでした。
最初、水上コテージだけにしようと考えていましたが、二階のブランコが気になってその他はあまり期待せずに抑えたビーチコテージ。
そのブランコの気持ちよさは言うまでもないのですが、ビーチに打ち寄せる波音もまた心地よく、思っていた以上に快適な滞在となりました。
可能であるなら、こちらのビーチコテージもお試しになり、朝ブランコに揺られながら、もうひと寝入りを楽しんでみてください。
→このつづきは、
「Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)島内散策」
http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10367810/
←このひとつ前は、
「Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)へ水上飛行機で出発」
http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10367227/
■旅行記TOP■
【お盆のモルディブ】Wリトリート&スパ(WRetreat&SPA)とシンガポール航空(SQ)A330
http://4travel.jp/traveler/duckweed/album/10366015/
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