2009/08/09 - 2009/08/16
145位(同エリア262件中)
まむあんさん
今回は香港→中国の旅です。
トランジットでの一時立寄りを除けば
香港は2度目、中国本土は3度目の訪問です。
旅程:
8/9 成田→台北(トランジット)
→香港(日本発、台北経由、深夜着)
8/10 香港→深セン(バス乗車)→賀州
8/11 賀州→黄姚→陽朔
8/12 陽朔(興坪など)
8/13 陽朔(大榕樹など)→深夜バス乗車
8/14 →深セン
8/15 →香港→深夜飛行機
8/16 →台北(トランジット)→成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
8/9
成田発 中華航空 0017便 トランジット先の台北行き
です。元々14:15発予定でしたが、この頃台北付近に
台風が来ていた影響でしょうか、1時間ほど遅れての
出発となりました。
今回は3年ぶりの1人旅となりました。
相方が日本で頑張って働いている中(ごめんなさい)
での旅でしたので、せめてお土産はちゃんと買って
帰ることが今回の旅での何よりの宿題です。 -
機上にて、早い夕飯です。
昼間からビールはなかなか飲めませんので、
いつもの通りコーラをお願いしました。 -
先の遅れのため台北から香港への便も1時間遅れと
なり、香港には21:30頃に到着しました。
両替などを済ませた後、エアポートバス(A21)で
香港の中心街へ。尖沙咀に向かいます。
車内はアフリカ系、欧米系、アラブ系など様々で、
香港はやはり色々な国から人が来ているな、
という実感がわきます。
写真は今夜の宿です。尖沙咀に到着し、重慶大廈の
隣にある美麗都大廈というビルで宿をとりました。
(5Fの合意賓館?ツイン200HKD、エアコン付ファン付
ホットシャワー有)蒸し暑いので、エアコンがよく
きくのが何よりうれしいです。
宿で荷物を降ろし、一息ついた頃にはもう夜中、
0時前後でしたが1時間ほど外を歩いてみることに
しました。
歩いていると警官のパトロールが非常に多く、
職務質問を受けてしまいました。アヤシイ風体では
無かったとは思うのですが、夜中に一人、
ボンヤリ歩いていたからでしょうか? -
8/10
昨夜は1:30頃に寝て、目覚ましもかけていません
でしたが朝の5時にきっちり起床。
眠たい目をこすりながら早々に支度をし、
バスに乗るため中国本土、まずは深センに
向かうため、始発駅の尖東駅に向かいます。 -
尖東駅です。本土との境の羅湖に向かいます。
事前に色々情報収集はしていましたが、深センに入るのは初めてです。どんなところでしょうか。 -
今回乗ったのは始発の電車ではありませんが、
まだ朝の6時にもなっていない時間帯のため
尖東から乗車する人は誰もいません。
椅子は固い金属製、1人で座っているとツルツル
滑るので、端っこの席に座りました。 -
電車で数十分、終点の羅湖駅に到着しました。
早朝であったためか、香港-本土間での審査は並ぶこと
もなくとてもスムーズでした。
深センに到着、まだ早朝なので人影も少ないです。
ここからは街中で英語は通じないと思うと、
少し気が引き締まります。 -
到着してすぐに深セン駅があります。
実は汽車での移動も選択肢のうちの一つと考えて
いたのですが、切符の売場がうまく見つけられず、
断念しました。
(広州行き専用のチケット売り場は見つけられたのですが・・?) -
次の選択肢、バスでの移動です。
地下鉄で竹子林駅へ。
福田バスターミナルまで来ました。 -
広西の八歩(賀州)行きの席を購入。
少しもったいないけれど日中のうちに移動します。 -
寝台バスでの移動は8:45〜18:00、9時間強かかりました。
途中停車は信都という街のみ、と思っていましたが、
トイレ休憩や昼食の時間を何回か挟みました。
昼食はぶっかけ飯(10RMB)です。
賀州ではバスターミナルから歩いて30秒の富華旅社
(賓館?酒店?)に泊まりました。
40RMBぐらいの部屋からあった中から
最上級のエアコン付き、80RMBを選びました。
が、エアコンがほとんどきかず、もったいないことを
しました。
賀州の街は、繁華街は歩いて回れるぐらいの
雰囲気ですが、それでも以外と奥行きがあって、
割と大きな街という印象でした。
写真は夜の公園です。100人は下らないであろう数の
おばさんたちが、ラジカセの音楽にのって一斉に
踊っています。
またこの付近では路上カラオケ大会が開かれていました。 -
暑い昼間を避けて、夜になると皆遊びに出かけます。
上海や北京などの大都市のように目ぼしいものが
あるわけではありませんが、のんびりした雰囲気で
気持ちのいい街です。
夜は2〜3時間、色々歩いてしまって疲れたので、
宿に帰る前にマッサージを受けました。
1時間しっかり揉んでもらって
施術後のドリンク付で40RMB、お買い得でした。 -
8/11
今日は朝は7:30に起床、8;45発の昭平県の黄姚行きの
直通バス(24RMB+保険代2RMB)に乗って賀州を出発
しました。
賀州の中にも観光名所はあるようでしたが、
日程の都合上もあり、またの機会に。 -
バスには2時間ほど乗って、黄姚に到着しました。
黄姚は山に囲まれた小さな町で、新市街とこの門の中
(古鎮)に分かれています。
黄姚古鎮は明時代頃からあって、
「黄」姓と「姚」姓の人が住んでいるから、
というのが地名の由来。
古鎮は観光名所であり、また今も人が住んでいます。
「人が一生のうちに行くべき50の場所のうちの一つ」
と言われている場所らしく、テレビドラマのロケでも
使われた場所のためか、場所の割に観光客も多い印象です。
昨日は日中ずっとエアコン付きのバスに
乗っていたので気づきませんでしたが、
とにかく暑い!
黄姚古鎮のは入場料68RMB、付近の相場からすれば高く感じます。
ちなみにこの写真から右に数分歩くと別の道があり、
そこから古鎮に入ればお金はかかりません。 -
演台です。
-
古鎮の中の道は複雑に入り組んでいて、
道の案内板は時々ありますが、
どこにいるのかわからなくなります。 -
古鎮の中では中に住んでいる人の生活風景が
あちこちで見られます。
落花生が干されているのをたくさん見かけました。 -
「守望楼」古鎮の見張り台です。
山に囲まれた天然の要塞という地理条件から、
黄姚は戦争の際にはその拠点として使われた過去も
あるようです。 -
橋です。黄トウは山中にあって、
川と川の間あたりにあるからか、そこかしこで
池?川?があるので、古鎮内には多くの橋がかかっています。 -
しかしとにかく、暑い。犬もへばっています。
-
牛も、暑いので川で水浴びを。
-
そして子供も水浴び。
-
事前の考えでは、本日は黄姚で一泊するつもりでした。
宿泊する所は古鎮の外でいくつか見かけましたが、
今日はあまりに暑く、今日望んでいるような条件では
泊まれないように思えたので予定変更、午後から
陽朔へ移動することにしました。
(実際のところ、日帰り観光客が多いようでした)
黄姚まで来たのは、
「夜の古鎮の明かりが点いた景色の写真」を
見たことがあり、あまりにきれいだったため
それを見たいと思ったからでした。
目的を果たせず少し残念です。 -
古鎮を一通り観光し、バスの時間までに昼食をとりました。
「姚江飯店」古鎮の正門のすぐ近くにある大きな
レストランです。
姚江豆チー鶏(半身で35元、ご飯一膳付)をお願いしました。
調味料の「豆チー」はここ黄姚の特産品の一つです。
これがまた絶品のおいしさで、ご飯を2杯おかわりしました。
暑い中でしたので扇風機をこちらに向けてくれたり
店員の方々も色々親切にしてくれました。 -
いいものが食べられたので気分も晴れやかです。
さて、いよいよ陽朔へ出発です。
一つ奥にある町が起点のバスが黄姚でも
止まるのでそれに乗ることにしました。
14:30発、40RMB。
ちなみに賀州行きのバスも同じ時間帯に発車していました。
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