2009/08/07 - 2009/08/08
543位(同エリア705件中)
みーまーさん
大型レンタカーを借り、7人でアルザス地方へ一泊旅行をしました。
片道約4時間。
一日目は快晴。 真夏の熱さ。
二日目は車で移動中に雨が降り、観光中は曇り。
この旅も少々駆け足気味で、思ったほど写真も撮れておらず。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
-
滞在9日目。 旅行1日目。
まずはコルマール。
街角のお肉屋さんの店先で、串刺しの鶏肉が焼かれていました。
骨付き肉大好きな我が子は見入っています。
ここまでの道中、アウトバーンのサービスエリア?のトイレにシュタイフで買った白くまちゃんを持ち込み、忘れてきてしまった次女です。 -
乗りませんでしたが、市内観光のバス?(プチトラントというのだそうです)が走っています。
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予備知識もなく付いて行ったので勉強不足です。
「プティット・ベニス」と言われているそうで、このような小川も流れていれば、船にも乗れる川もあります。
橋はこのように花でいっぱい。
川には魚が泳いでいます。 -
ストラスブール同様、木組みの家がたくさん。
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何屋さんかわからずなんとなく撮りました。
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お土産屋さんの店先。
何も注意書きがないので、子供が鳴らしていたら店の中からおじさんが出てきて怒られました。
その後おばさんも出てきて二人で睨みつけられ、謝り退散・・・。 -
情けないことに、弟以外駐車場からどこをどう歩いているかもわからず、先導されるがままに歩いていました。
地図を見てもいまひとつ・・・。
街の中の道は規則性はなく入り組んだ感じなので、と弁解しておきます。 -
かわいらしい家。
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小さな橋を渡り、船着き場を目指します。
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このような道がたくさん。
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船着場から橋を臨む。
船着き場に並んだものの、どうやらチケットがいるらしい。 当然と言えば当然だけど。
チケット売り場は見当たらない。
並んでいた人に聞いたら、側の店内で売っているとのこと。
買いに行ったら何と二時間半待ち!
あきらめました。
大人だけなら時間も潰しようがあるけど、小さな子ども四人もいてはこの炎天下持ちません。 -
コルマールをあとにし、ニーデルモルシュヴィル(Niedermorschwihr)村へ。
知る人ぞ知る、Christine Ferber(クリスティーヌ フェルベール)のお店。
私は知りませんでしたが、「世界うるるん滞在記」でも紹介されたんだそうです。
店内にはいろいろなフルーツや香辛料をミックスしたジャムがたくさん、その他パンやケーキや雑貨、雑誌など売っています。
店の入り口に寝そべっていた犬にお店のお姉さんが「スヌーピー」と声を掛け、移動させました。
どうやらこの店の犬のようで、その後我が子達に追いかけまわされ迷惑そうでした。 -
これがジャムです。
220グラム入り。 5.5ユーロでした。
なんでも日本の伊勢丹ではひとビン¥1785で売られているとか。
二種類、試食用に置いてありました。 -
お店の近くから見える葡萄畑。
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今日のお宿はコールマールとストラスブールの中間あたりの村だそうですがよくわからず・・。
他人任せにした旅ですみません。
ホテルのそばの公園にあった丸太小屋。 -
こんなものもありました。
後ろの建物がこのような農具などの博物館のようです。 -
滞在10日目。 旅行2日目。
ストラスブールに向かいます。
葡萄畑が続きます。
昨夜より長女が嘔吐。
少し気になる体調。 -
ストラスブール旧市街は世界遺産。
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ここが川の堰です。
船に乗ると、ここで堰を閉じ水面を上下させて船は進みます。 -
ここも堰の上。
向こうに見えるのは、昔の洗濯場だそうです。 -
コルマールのリベンジ?
今度こそ船に乗ろうと思います。 -
ここもトラムが走っています。
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これから乗り込みます。
約1時間乗船。 ちょっと長かった・・。
前半は旧市街地区を回り、前述の堰で閘門を通過する様子が珍しく楽しめました。
後半は新しい地区を回って、子供たちは飽きてしまい
ました。
船の中はトイレもあり安心。
オーディオガイドで説明があります。日本語あり。 -
コルボ橋を通過します。
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見られています。
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すれ違った船は屋根なし。
私たちの船は早い時間のおかげで空いてました。
向こうもまだ空いてますね。
降りた時は、あとの船は軒並み満席状態でした。
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大聖堂、改修工事中。
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船着き場のそばのお店の数々。
びっくりしたのがお肉屋さん。
鶏の頭を落としたもの(頭)が山と摘んでありました。
写真を撮りましたが、あまりにグロテスクなので載せません。 -
船のコースの案内図。
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レストランの看板。
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大聖堂。
時間があまりなく、入りませんでした。
じっくりストラスブールを回るにはやはりここに一泊する方がいいんでしょうね。
船が思いのほか時間をとってしまいました。
このあと食事をして帰ります。
タルト・フランベ(アルザス風ピザという感じでしょうか?薄焼きのピザのようなもの)を食べました。
弟の会社のドイツ人が声を揃えて「ストラスブールではあれを食べる」と言うのだそうです。 -
帰路、やっとミュンヘンに着きました。
何度も通りましたが、アリアンツ・アレーナ。
そういえば、レゴランドにも精巧に作られたこのスタジアムがありました。
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