2009/08/15 - 2009/08/16
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ayattiさん
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初めての富士登山で無念のリタイアをしてから1か月、
来年まで待てずに再び富士山に挑んで来ました。
山小屋到着からの続きです。
-
2009年8月16日(日)
04:27 山小屋の前からの景色です。
うっすらと空がオレンジ色になって来ました。 -
04:28
1分後にはこんなに明るくなりました。 -
05:02
太陽が見えました! -
05:03
ご来光ってどうしてこんなに
感動的なんだろう…。 -
05:05
ものすごくキレイです。
山頂で見るご来光はまた格別かもしれませんが、
山小屋の前からでも、私は十分でした。
来年も富士山に登るつもりですが、
山小屋の前でご来光を見るツアーを
また探そうと思います。 -
05:30 山小屋出発
今日は良い天気になりそうです。
朝日で山肌がオレンジになってます。 -
壊れた鳥居がありました。
修復はしないんですね・・・。
廃れた感じがして、なんだか寂しいです。 -
こういうのはお決まりですね。
木の割れ目にコインが挟んでありました。 -
歩き始めて40分、次の山小屋が見えて来ました。
-
06:20 9合目「万年雪山荘」到着
標準タイムだと、8合目からは30分と
書いてありました。
私たちは50分(休憩含む)かかっていますから
ほぼ倍の時間ですね。
先月、河口湖口から登った時は、休憩が少ないと
思いましたが、今回はものすごい回数で休憩が
あります。
ガイドによって、全然違うんですね。 -
ここの標高は3,460mです!
前回、3,450m付近でリタイアしたので
自己最高記録です。
心配だった胃の調子もよく、高山病の症状も
軽い頭痛以外はありません。
このままなら、今度こそ登頂できそうです。 -
07:33 9合5勺の「胸突山荘」到着
やはり50分かかりました。
山頂まではもう山小屋はないので
ここで朝ごはんを食べました。
宿泊した山小屋でもらった、菓子パンです。 -
山頂まで、あと550m。
あと1時間くらいで、山頂に到着です。 -
山頂の鳥居が見えてきました!
気持ちが高ぶりますが、ガイドさんが
ペースを作ってくれるので安心です。
標準タイムなら、あと30分なんですよ。
この頃は、休憩が邪魔でした。(笑) -
紛らわしい鳥居だ…
遠くから見えていたのは、この鳥居みたいです。
ガッカリ。 -
08:50 山頂!
もう、大満足です。
先月のリタイアのショックから
やっと立ち直ることが出来ます。
と、感動に浸る時間もなく10分後には
剣が峰に向けて出発だそうで…
大急ぎで後ろの浅間大社でお守りを
買いに行きました。
今回、特に家族には心配をかけたので
全員分のお守りを買いました。
が、聞いてビックリ!!
「5000円お納めください」と。
1個1000円ですか…。さすが富士山。
お守りさえも富士山価格。
下界なら500円がいいとこですよ。
富士山価格でも、700円だろうと思っていました。
1個減らそうかと思いましたよ。。
その後、慌てて山頂郵便局に行き、
用意していたポストカードを投函しました。
山頂だけの特別な消印を押してくれるそうなので
自分宛てにも出しました(笑) -
09:00 剣ヶ峰へ向け出発
風もなく快晴で、お鉢巡りには完璧な
天気でしたが時間の関係で、剣ヶ峰だけ
になりました。
お鉢巡りは、また来年の目標にしま〜す! -
富士山の火口です。
白く見えるのは、残雪です。 -
馬ノ背と言われる急な坂を登って行きます。
日本最高峰へは、簡単には行かせてくれませんね。
ガイドさんからは、最後の15mは心臓が
口から出そうになるから。
と言われました。
いやー。ほんとうにひどい坂だった…。 -
09:30 旧富士山測候所 到着
この奥に、剣ヶ峰の石碑があります。 -
日本最高峰、剣ヶ峰です!
普段は写真を撮るのに、30分から1時間待ち
だそうですがご来光の後なので、私たちは
待ち時間はありませんでした。
こういうことも含めて、山小屋でご来光を
見てから登頂するツアーで良かったと思います。
ちなみに。
山頂のトイレも待ち時間ゼロでした。 -
11:00 下山開始
下山は、御殿場口の下山道を通って
宝永山から富士宮口へ抜けるコースです。
この写真は銀明水といって、井戸の跡だそうです。 -
延々と下って行きます。。
-
途中、朽ち果てた山小屋がありました。
-
13:00 これより、待望の大砂走りです。
-
小さな石も交じっていますが、
ほぼ砂地なので足に負担なく走れます。
こういうの大好きです。
ものすごい速さで下山できました。 -
楽しかった砂走りはここまで。
この分岐を宝永山の方へ向かいます。
真っ直ぐ行くと、御殿場口です。 -
宝永山の火口。
真ん中にうっすらと、道が見えます。
下って火口に着いたら、「登る」そうです。
もう、「登る」というのはご遠慮したいんですけど…(笑) -
13:57 宝永火口
少し、下山に時間がかかっていて
1時間くらい遅れています。
具合の悪い人が2名ほどいたので
ゆっくり下りてきたので仕方ありません。 -
左手に見える道をひたすら登って、
富士宮口新6合目へと出ます。
これ以降、写真がありません。
相当疲れていたみたいです(笑)
このあと、5合目の駐車場へは15:10に到着しました。
今回は天気にも恵まれ、ツアーメンバー全員が
登頂できて、今シーズンはもう思い残すことは
ありません。
また来年、今度は友達と一緒に登頂することを
目標にがんばります♪
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