2007/11 - 2007/11
1174位(同エリア1304件中)
BONさん
2007年11月、イラン・イスラム共和国の北東部に行ってきました(画像300枚以上)。
http://bon-second.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-928a.html
から入ってください。
1日目:羽田→関空→ドバイ
2日目:ドバイ→テヘラン(ゴレスターン宮殿→バザール→宝石博物館)
3日目:テヘラン→ヤズド(金曜モスク→アレキサンダーの牢獄→12エマームの霊廟→ドウラトアーバード庭園→沈黙の塔→ゾロアスター拝火神殿)
4日目:ヤズド→ハラネ(盗賊の砦)→セガンド→ロバット・プシュティバーダ→コリート→タバス(ホセインの霊廟)
5日目:タバス→デイフッキ→フェルドゥス(サフラン畑)→ゴナバッド(カナート見学)→トバト・エ・ヘデレイ→マシュハド
6日目:マシュハド(ハラメ・モハッタル広場→ゴウハルシャードモスク→エマームレザー聖墓→バザーレレザー→ゴンバデ・サブス)→ネイシャーブール(シャーデ・ヤッハ遺跡)
7日目:マシュハド(バザーレレザー)→テヘラン→ドバイ
8日目:ドバイ→関空→羽田
今回もマルコ・ポーロの追っかけの旅です。
1270年末にヴェネツィアを発ったポーロ一行は、パレスチナでエルサレム聖墳墓教会の聖油とローマ教皇からモンゴル皇帝フビライ・ハーンへの親書を得て1271年末に出発しました。その後トルコ東部を経てイランに入り、タブリーズ〜サヴェ〜ヤズド〜ケルマーン〜ホルムズ〜ケルマーン〜クボナンを通過した後イラン北東部を北上してアフガニスタンに入ったようです。
今回訪問したヤズドやイラン北東部はマルコ・ポーロの東方見聞録に記述があります。ただしイラン北東部からアフガニスタンに至るルートは通過地点に関する明確な記述が見られず、過去の研究者、旅行者が様々な推測を行ってきました。この地域に一体何があるのか、興味がありました。
マシュハドはイラン国内におけるイスラム教シーア派最大の聖地です。
ネイシャーブールにはマルコ・ポーロが通過する前に廃墟と化した旧市街の遺跡があります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イラン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0