2009/08/05 - 2009/08/11
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静夜思Blissさん
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近畿日本ツーリスト「ホリデイツアー」に参加しました。
広州→重慶(1泊)→九寨溝(2泊)→黄龍→川主寺(1泊)→重慶→大足→重慶→桂林(2泊)→広州
通常は自分で手配するのですが、今回は父親と二人の親子旅だったので、ツアーでまとめて申込みをしました。
日本と中国間はビジネスクラスにアップグレードしました。
後半の重慶から桂林までです。
前半の九寨溝黄龍とは違い、桂林・大足は欧米人の多く観光地としての性格も全く異なる場所でした。
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4日目 川主寺のホテルを後にして、九寨黄竜空港から重慶に飛びます。
九寨黄竜空港は一連のチベット問題でチベット族が多い地域ということもあって、セキュリティが強化されていて、スーツケースにいれてあったノートパソコンをひっかかり、呼び出しされて、バッテリーだけ手荷物で持てといわれてしまいました。
この空港は中国の中でもセキュリティが強化されている空港の1つだそうです。
九寨溝のお土産を買うなら、ここの売店が最後です。
ここで、干し松茸を買いました。 -
重慶着
いきなり都会です。高層マンションが立ち並びます。
服装はノースリーブのタンクトップ
日本と同じくバスの冷房が厳しいので、上着は必須でした。
ここから世界遺産の大足石刻(だいそくせっこく)へ向かいます。
重慶からは車で2時間半近くかかります。 -
大足石刻は殆ど唐代から南宋時代までにできた仏教関係の石刻
昼ごはんは四川料理のオンパレード
マーボー豆腐はもちろん、
ピーマンの炒め物かと思ったら、青唐辛子の炒め物とかとにかく辛い・・・
食後に電気バスで宝頂山へ到着 -
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石獅
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写真禁止と看板がありますが、
みんな撮ってるからいいんだよとガイドさん。
他の観光客もパチリパチリ -
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六道輪廻図
主像は無常大鬼。中心から二番目の輪の上部、向かって左は「人道」・中「天道」・右「阿修羅道」、下部、左は「餓鬼道」・中「地獄道」・右「畜生道」を描き、三番目の輪では、着色された人物により、生・老・病・死・憎怨・愛別離などを描いている。 -
800年ほどネズミを狙っている猫
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[華厳三経(釈迦、普賢、文殊と八十八仏)]
向かって左が文殊、右が普賢+ 81の仏像加え、釈迦仏が1尊、舎利塔の上に小さな仏が6尊、仏塔に20尊の仏像があり、合わせて108。 -
31mの涅槃像の頭
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九龍仏
九頭の龍
雨が降ると、龍の口から水がでるそうです。 -
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大きい花火みたいですが、お線香です
2mを超えてます。
特別な願いごとがあるときにお寺にお供えするそうです。
中国の人が買っても高いそうですが、外国人はもっと高い値段を言われるそうです。 -
お寺は大きいお線香を焚いているので、煙でモクモクです。
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帰りも2時間半かけて重慶にもどり、
少し早い夕ごはんです。
重慶名物 火鍋
スープで具材を煮て食べます。
スープに味がついていますが、ゴマダレやしょうゆでたべます。 -
真ん中の黒っぽい部分が、唐辛子、山椒、その他諸々入っている激辛スープ
周りの白い部分が辛くないスープです。
重慶の人は普通、逆の配置で、場合によっては全部激辛スープです。
週に1回はこの鍋を食べるそうです。
高温多湿なので、これで体調管理をしているらしいですが、激辛です。
これで完全にお腹をこわしました。 -
夕食後、桂林に向かうために重慶空港に・・・
やはり、国内線 19時30分発が遅れました。
21時過ぎに離陸、桂林に着いたのは、22時でした。
桂林での宿泊はシェラトン桂林 -
翌日、6日目 桂林 漓江下りへ
桂林〜陽朔間83キロ
外人用の竹江の船着場と、中国国内用の船着場は違う場所にあります。
出発時間も異なっていて、中国国内用の船は早めの出発になっています。
料金も倍違うらしいです。 -
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水牛
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皆こんな船で、100隻ほどが運行しているそうです。
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船の後ろでは、昼食の準備をしてます。
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途中で一旦下船して、「冠岩」の鍾乳洞観光へ
船着場では、現地の人が果物を売ってました。
写真は今しか食べられないという、グミに似たすっぱい果物 -
中国の鍾乳洞はライティングが派手です。
赤、青、緑、黄色 そんなに色を使わなくてもという
ほどの色とりどりのライトで照らされています。 -
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中国の鍾乳洞はアトラクションがいっぱい。
まずはコースターで一巡り -
次に船で一巡り
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バーも完備
元々、地元の人がお酒を貯蔵するのに使っていたらしいです。
最後はエレベータで一気にあがります。 -
派手です。
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漓江下りへ戻ります。
桂林では、鵜飼い有名で、客寄せ用の鵜です。 -
富士と名付けられた山
ちょっとスマートな富士山 -
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九馬画山
前方の山の岸壁に斑紋のような色の濃淡ができて、それが一幅の巨大な馬の壁画のように見えるらしい。
縁がある人は9匹の馬が見えるけど、通常は5匹くらい
無理やり9匹見つけました。 -
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桂林の町は欧米からの観光客であふれています。
西街も同様でした。
そのため、九寨溝ホテルではチップは必要なかったのですが、桂林ではチップが必要になりました。
お土産もそのままの言い値で買うとかなりぼったくれます。
必ず、値切ることが必要です。
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