2009/08/05 - 2009/08/11
453位(同エリア657件中)
静夜思Blissさん
- 静夜思BlissさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 3,314アクセス
- フォロワー0人
近畿日本ツーリスト「ホリデイツアー」に参加しました。
広州→重慶(1泊)→九寨溝(2泊)→黄龍→川主寺(1泊)→重慶→大足→重慶→桂林(2泊)→広州
通常は自分で手配するのですが、今回は父親と二人の親子旅だったので、ツアーでまとめて申込みをしました。
日本と中国間はビジネスクラスにアップグレードしました。
「添乗員付き」ではなく、「現地係員がお世話します。」のツアーです。
スケジュール的には余裕があったのですが、実際には中国の国内線の運行状況が予定通りには行かず(最大で5時間遅れ)、
そのため、かなりハードスケジュールになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
中国南方航空 成田発広州行
ビジネスクラスです。
ビジネスですが、前の席との距離はファーストクラス並みでした。
赤い線が今回の旅行の行程です。 -
ビジネスクラスの食事です。
前菜です。
美味しかったです。 -
メインです。
豚とビーフと魚の中から、豚を選びましたが、
前菜はおいしかったのですが・・・
メインももうちょっと頑張ってほしい。
豚臭くて残しました。 -
ビジネスクラスの空き席に堂々と航空会社のクルーが寝てました。
さすがに食事はエコノミーを食べてました。
中国南方航空の毛布はカバーがついていて、薄がけの布団くらいの厚さがあります。 -
飛行機では「レッドクリフ」と「レッドクリフ2」を
ポータブルテレビでみてました。
が、台詞は中国語、字幕は英語・・・
微妙にわかったようなわからないような・・・ -
成田は定刻より40分遅れで出発しましたが、広州白雲国際空港へは10分遅れで到着しました。
国際線から国内線へ乗り継ぎのために現地のガイドさんが出迎えてくれました。
国際線から国内線へはひたすら歩きます。
ここから国内線に乗り換えて、重慶江北国際空港へ飛ぶはずが、丁度広州は台風が通過した直後
重慶からの機体が到着しておらず、結局このまま5時間待つことに・・・
5時間ゲート前でひたすら待つことになりましたが、
周囲は23時を過ぎても、小学校の全校集会の前のような騒がしさ。
飛行機を待つ間にカップラーメンを食べるのが中国では一般的らしく、周囲ではずるずるとみんなカップラーメンを食べていました。
カップラーメンは売店で売っています。
お湯は水飲み場にお湯の蛇口があって、カップラーメンを持って並んでいました。
広州白雲国際空港は工事中でしたが、数年後にはアジア1の空港になる予定だそうです。 -
結局、重慶江北国際空港へは2時半に到着
ホテルに入ったのは3時過ぎ
当日の予定は6時50分のフライトで九寨黄龍空港へ向かう
結局1時間仮眠でホテルを後にすることになりました。
ところが、重慶江北国際空港へ着いたら、九寨黄龍空港が悪天候で飛行機が飛ばない・・・
このまま4時間ゲート前の椅子でじーっと待って、11時過ぎに飛びました。 -
九寨黄龍空港へ向かう機内からの四川の山の写真です。
服装は薄手の長袖とパンツです。
中国の航空会社のすごいところは、1時間未満のフライトでも、軽食がでます。飲み物ももちろんでます。 -
2日目の午後2時から九寨溝へハイキング
睡眠1時間で2時間半ほど歩きました。
日本で調べた気温とは違い、この日は28度
快晴だったので、かなり暑く感じました。
最高で35度くらいになることもあるので、
日焼け止めと帽子は必須です。
寝不足で高山病の症状が出ている女性が多くて、大変そうでしたが、うちの親子は寝不足になるのがわかってからすぐに「ダイアモックス」を服用しました。
これが効いているのか、平気でした。 -
日本では秋にかけて咲く花が多く見られました。
秋明菊も満開でした。 -
葦とマコモが見事に茂ってました。
-
ハイキングの後、九寨溝内を走る巡回乗り合いバスで入り口まで帰りましたが、
ちょうど、夕方でみんな帰る時間にあたってしまいました。
巡回乗り合いバスも既に満員に近い状態で周ってくるので、乗り込みに気合がいります。
話には聞いていましたが、中国の人は並びません。
人より如何に早くバスに乗り込むか・・・
戦いです。
遠慮してると絶対乗れません。割り込みされたら、押し返すくらいの気合がないと、いつまで経ってもバスには乗れません。
ガイドさんの負けないで〜!!という号令で全員無事にバスに乗れました -
九寨溝シェラトンホテルに2泊します。
九寨溝シェラトンホテルは英語はあまり通じませんが、日本人スタッフがいるので、日本語で話したい場合は、彼が対応してくれます。
テレビ3chでNHKが見れます。
洗面所にあるミネラルウォーターのペットボトルは
無料です。
ホテル内売店で買うミネラルウォーターは九寨溝の内にある売店で買うミネラルウォーターよりかなり高いです。
ミネラルウォーターを買うなら九寨溝内の売店の方が安くすみます。
2日目の夕食はきのこ鍋
きのこ鍋は、各自が小さい鍋に好きな具材を入れて食べるものですが、
うっかり、山羊の肉を食べてしまいました。
味は羊と同じ感じですが、生の見た目は鶏肉です。
この後、黄龍へいく道すがら、山羊を見るたびに
切なくなりました。
山羊と並んで、ヤクの肉もありました。
ヤクの肉は牛肉より柔らかく好評でした。 -
九寨溝2日目
昨日は地図の下の方を歩きましたが、今日は
バスをつかって、Yの字の上の二股の部分に行きます。
九寨溝入り口のゲートはちょうど夏休み(日本でいう春休み)の中国全土から集まった中国の人で埋まってました。
ちょうどディズニーランドの開園前のようでした。
この日だけで12000人が入場したそうです。 -
鏡海
凪いでいると、風景が鏡のように湖面に映るはずが・・・
爽やかな風が吹いていました。 -
瀑布=滝ですね。
-
マイナスイオン浴びまくりです。
-
九寨溝にすむ唯一のうろこなしの鯉です。
当然捕獲禁止です。
違反すると、1匹1万元(=約15万円)
卵を抱いていると1つ1つ数えて、1つあたり15万円が加算されるそうです。
しかし、世界遺産になる前は、日本人観光客がガイドと一緒にバーベキューして食べていたこともあるそうです。 -
-
-
-
パンダ海
パンダが水を飲みにきていたというところ -
原始森林 高度は3100くらいです。
気持ちがいいのでつい走りそうになりますが、
深呼吸しても空気が入っていかない感じです。 -
五彩池
見事なコバルトブルーでした。 -
表参道を思い出す
五彩池で商売をするチベット族の人
ほんとは違反だそうです。 -
長海
-
赤樺
白樺もありましたが、白樺より高度が高いところに
赤樺がありました。
チベット族の人は昔、この赤樺でラブレターを書いていたそうです。
この木は奥にあったので、無事でしたが、道のそばにあった赤樺は記念に剥がされて、丸裸になってました。 -
水の力でクルクルまわるマニ車
正確にはボン教なので「マシモ車」というらしいです。 -
2日目の夜はホテルで開催されているチベット族の
踊りと歌のショーを見にいきました。
日本円で3900円 なかなかのお値段です。 -
このショーに出ている人は、チベット族かキョウ族に限られるそうです。
チベット自治区からオーディションで選ばれた人たちです。
美形ぞろいです。
ここから中国でスターになった人もいるそうです。
チベット族は歌と踊りがうまくないと結婚できないとされていて、小さい頃から練習をしていたそうです。 -
どの人も歌は抜群に上手です。
しかし、中国歌謡というより、日本の演歌に似ている気が・・・
この男性は特に北島三郎に似た歌い方をする人でした。 -
それぞれ違うチベット族の衣装です。
-
3日目
今日は九寨溝から黄龍へ向かいます。
その前にお約束 川主寺の宝石店に寄ります。
世界的な不況のせいらしく、いきなり3割引きでしたが、ガイドさんから値切ってもいいよ!と言われていたので、社長まで引っ張りだして値切り倒し・・・
「天珠」(てんじゅ)のブレスレットを買いました。天珠(てんじゅ)はチベットのお守りでチベット仏教の僧侶が身につけるものですが、1994年に発生した名古屋空港の中華航空機墜落事故の2名のうちの1名の生存者が身につけていたことからブームになり、一般にも広まったらしく、もらったパンフレットにも記載されていました。
ここはクレジットカード(JCBも)が使えました。
ちなみに値切りすぎると、商品をしまわれてしまいます。 -
川主寺から黄龍までは4000mの峠を越えていきます。
九寨溝では平気だったので、さすがに峠の頂上で高山病の症状が・・・
頭が痛い・・・ -
晴れていれば、岷山山脈が見えるはずでしたが・・・
-
まだまだ、四川地震の爪あとがあって、道の復旧工事が続いています。
日本の重機もがんばってました。 -
黄龍の入り口です。
ランチはここから歩いて2,3分のところにあるホテルでとりました。
曇りだったため、さすがに寒くて10度くらいでした。半そでのカットソーの上に、長袖のカットソー その上にウインドブレーカーを羽織ってちょうどいいくらいでした。
ここから中腹までロープーウエイであがります。 -
ロープーウエイで中腹まで上るとこんな風景が見えます。
-
黄龍の頂上付近にある五彩池のほとりにある黄龍寺
-
どうも頂上に上ることに夢中になって、あまり写真をとってませんでした。
-
こちらは黄龍の五彩池
-
-
その名のとおり、黄色いです。
帰りは4kmを歩いて降りていきます。
これがなかなか大変でした。
歩き続けると暑くなり、ウインドブレーカーは脱ぎました。
また、4000mの峠を越えて帰らなければならないので、
黄龍の滞在時間が4時間に制限されていましたが、
思った以上に下りが長いため、時間を過ぎても帰ってこない参加者が続出・・・
黄龍の一番上は3600mを越えるので、油断は禁物です。
酸素と水は必須です。
喉がやたら渇くので、飴があるといいかもしれません。 -
3日目の宿泊地 川主寺です。
チベット族の村です。
川主寺には、チベット族、キョウ族、回族が住んでいるそうです。
3000mです。 -
宿泊したホテルです。川主寺では一番いいホテルで岷江源国際大酒店
きれいなホテルでしたが、両替ができないので注意です。
お湯がでるのが、19時〜24時 朝は6時〜と決まっていました。
寒いため電気毛布が予めベットに入ってました。
結局、九寨溝と黄龍あわせて3日で20km歩きました。
高山病の症状なのか、歩きすぎなのか、ふくらはぎが痛くて痛くて、ホテルで足裏マッサージを頼みました。
60分で日本円で3150円くらいでした。
しかし、あまりよくならず、シップを貼って寝ました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45