2009/07/24 - 2009/07/25
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costinさん
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ルーマニアの女子高生とシギショアラのフェスティバル見学
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7月24日 金曜日
朝起きると9:30
急いで食堂に向かう。
それは小さな食堂で、3人で満室になりそうなくらい。
出てきたのは、籠に盛られたパンと皿の上のサラミにジャム・バターそれだけ?
これで20leiかよw
給仕のおばさんが紅茶を入れてくれる。
「コーヒーの方が良かった?」
「いや、紅茶でいいよ」
すでに砂糖は入っている。俺好みの絶妙の砂糖具合。香りも良い。
「なるほど、次からは紅茶だけ飲みに来よう」
立て続けに3杯おかわりする。
金髪の項も丸丸としている、そのご婦人に
「これを毎朝飲めたら・・幸せだろうね」
ニコニコしている。
「名前は?」
「anca」
懐かしい名前だった。
フロントに降りると、そこには今まで見たルーマニア女で3本の指に入る美女が待構えていた。でも確かに美しいんだが、オーラがない。彫刻みたいなもんだ。
ミニスカートだけどエロくない。 -
トラムに乗ってセンターまで行く。
途中、右に折れたので下車。
うんこが急激にしたくなる。時々歩みを止める。そう、歩くと出そうだから。
何か知らんが役所みたいなところに飛び込む。入り口できーを叩く女性に聞く
「ウンデ ェ トアレッタ」
付いてきなさいと、トイレ口まで案内してくれる。
うんこについての考察。
多分に脱糞後の爽快感と来たら、これはもうsexを越えている。
比重は1.0前後とみられる。何故なら水に浮くうんこと、沈むうんこがあるから。
などと考えながら、爽快感を噛みしめる。
案内してくれた女性に礼を云い、ネットカフェを探す。 -
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50mも行かないうちに発見。
フレッシュ・グレープフルーツをオーダー。
早速、メールを確認。来ている。シギショアラで待ち合わせた女子高生からw
勘違いするなよ!女子高生にそれほど興味は無いw
ただシギショアラがいかなる場所か見たいだけだ。
「もし何かの都合で17:00に来れない場合はお電話ください」
電話番号も書いてある。 -
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チケットは17:30着だから電話は確実にしなければならない。
タイ同様、掛けてもらうことにする。
勿論、宿の美女に。
「頼みがあるんだ。買った切符はシギショアラに17:30に着く。待ち合わせは17:00なんだ。これが電話番号。ここに電話して遅れる旨伝えてくれないか?」
5lei渡してお願いする。彼女快く引き受けてくれた。 -
cluji、バランスの良い街の景観は、実にしゃれている。
丘の上のホテルは共産時代の遺物のようだが、そこからの眺望は絶品。
ここはパパナッシュの故郷だと聞いたことがある。
再び、丘の上のホテルにパパナッシュを食べに行く。
徒歩だときついのでタクシーで行く。
「丘の上のホテルまでいくらだ?」
「4leiだね」
「行ってくれ」
このドライバー、横顔がスタローンに似ている。
そう言うと、照れながら
「似てないさ。奴はマッチョさ」
と言っている間に到着。
フロントをスルーして裏庭のレストランに行く。
「パパナッシュとコーヒーを」
「生憎、パパナッシュはないよ」
「以前、ここで食べたよ」
「ごめんよ、無くなっちゃったんだよメニューから」
仕方ないのでコーヒーだけ6.5lei
何枚かの写真を収め、駅に向かう。 -
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クルージの眺望
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考える乙女
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さあ、いよいよシギショアラに向け出発
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中々きれいな新型CFR車両。
220Vのコンセントがテーブル下にある。 -
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ダチア
黄色のペイントがポイント -
トランシルバニアの風
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トランシルバニアの雲
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クルージ発14:45 シギショアラ着17:30
この路線は好きだ。地形が起伏に富み飽きない。
途中何かの都合で小1時間ばかり停車した。
結局着いたのは、19:00近くだった。
クロックタワーの下で待ち合わせと云うが、まあ小さな町だからすぐわかるだろうと高を括っていた。駅から中々遠い。途中、おっさんに聞く。
「ついて来い、俺が案内するから」
ついて行く。城の城門みたいな場所で入場料10lei徴収される。(去年は5leiだったらしい) -
まあ、町町をランク付けしても仕方ないが、シギショアラは超1級の歴史遺跡だ。
15世紀の建造物がそのまま残っている。退色したレンガ色の屋根、家並、壁がその古さを醸している。ただ正直、観光には不向きかも知れない。観光客向けの設備が充実していない。そこがまた良い。
クロックタワーの下に来る。
写真で知っている女子高生がいる。すごい人込でもすぐ発見。
向こうから声がかかる。
「日本から来たcostinさん?」
もうひとり女友達も一緒だ。軽く挨拶を済ますとすぐ案内が始まる。yaelaというその娘は遥々日本からの遠来の客に対し、何やら使命感に燃えているようだw
早口で聞き取りにくいが、首肯しついて行く。女子高生は早足だ。
おじさんはついて行くのがやっとだw
町はフェスティバルでごった返している。その人込みをかい潜り、ルーマニアの女子高生は進むw -
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丘の頂にある教会傍の階段で休憩を要求。
日本から持って来た、携帯用の箸やインスタントラーメンとかを見せびらかし、それで釣っといて息を整え休憩を取る。
ここから女子高生の質問攻めが始まるw
「芸者さんについて教えてください」
「芸者ねぇぇ。おいさんも浜町芸者に一度っきりしかお目にかかったことがないんで偉そうなことは言えなんだけどねw そもそもの芸者は芸の人、琴・三味線・長唄・端唄・どどいつ・舞いのあれこれ何でもござれの偉ーい人なんだ。・・」
おいおい、何かメモってるぞw
質問攻めをかわすために、
「ちっと歩こうかw」
すると彼女、ぐんぐん先を歩きポイントに来ると説明を始める。
兎に角、女子高生は元気だw -
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「そういえば、宿はどうするの?」
と聞いてみる。
「私たちはみんなでキャンプよ」
「俺もキャンプに参加しても良いが、出来れば宿を取りたいw」
軟弱な日本男児だw
「わかってる。costinさんは宿を取ると思ってた。一緒に探しましょ」
どう想われてたのかは不明だがw、兎に角リリースはしてもらえそうだw
「でもこの人出じゃ宿は無理だよ。隣町とかにでも行かないと」
実際そう考えるのが通常の思考だ。この小さな町にこんなに人の泊まれる施設があるはずがない。だから君らもキャンプしてるんだろ?
でも女子高生は挫けないw
「だめよ!最初から諦めちゃ。兎に角当たってみましょ」
へいへい。無駄足と判ってても付き合わねばならない時があることぐらいは承知してますw
彼女は盛んに虱潰しにホテルにアタックをかける。
最後に若い男のフロントマンに諭されたみたいだ。
「この時期、この時間に部屋探しは無理だよw 町外れの・・ならひょとしたら空いてるかもよ」
「ありがとう、若いお兄さん」
またずんずん歩きだす。
「yaela、こうしよう。この町じゃもう無理だ。だからレンタカー屋を探してくれ。
そうすれば隣町に泊まっても自由にまたここに戻ってこれる」
頼むよ、もう歩き疲れたw
「わかった。じゃ駅の方を探してみましょ」
途中、何を聞いてるんだか盛んに人に聞いていた。物怖じしないと云うか・・
とても快活な娘には見えないんだけどねぇ。
身長173cm 瘠せ型。どちらかと言えば暗い感じの娘なのにw
おやおやw何か発見したらしい。俺を手招きで呼んでいるw
聞くと、民家なんだが部屋があると云う。本当に?
1泊30leiだと? いくらなんでも嘘でしょw
もう歩き疲れて嘘でも良いから付いていきたいw
(宿で足の裏を見るとぽっくり2個、水たまりが出来てましたw)
付いて行く。すると悪くない。どころか良いではないかw
取り敢えず2泊分の60leiを払う。
「どう? ちゃんとあったでしょ?」
俺は開いた口が塞がらないほど感心することしきり。
ルーマニア女子高生恐るべしw -
前 17 バルチックサマー⑧ビリニスーカウナス
http://4travel.jp/traveler/costin/album/10364956/
後 19 ルーマニアサマー②シギショアラ・フェスタ
http://4travel.jp/traveler/costin/album/10364993/
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