2009/08/07 - 2009/08/10
3551位(同エリア5347件中)
カツ丼さん
2日目。本日は今回の旅行の超目玉でもある「慕田峪長城」へ行きます。しかし、奥さんの足の痛みは消えず、やむなく奥さんはホテルでお留守番。かわいそうやけど、奥さんの分も楽しまなきゃ、ある意味申し訳ないし。ってなわけで、珍道中2日目始まりです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
2日目の朝。部屋の窓から見える景色です。
目の前にCCTV社屋と火事にあったビルが並んで見えました。なんだか対照的ですね。 -
朝食会場です。
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朝から食べる食べる。
-
こんな感じ。
-
慕田峪長城へ。
ホテルからは車で約2時間。行く途中、激しい雷雨(半端じゃない激雷!)があって、雨天を覚悟していましたが、到着と同時に晴れ上がりました。
写真は、駐車場からロープウェイまでの道です。
両サイドにみやげ物が並びます。 -
入場受付場所。観光客でにぎわってます。
日本人もいたけど、欧米人や中国人の方が多かった。
ガイドの王さん曰く、八達嶺長城はこの10倍くらいの観光客だそうです。。。
その点でもこっちにして良かった! -
長城行きのロープウエイです。
往復で一人50元(700円)です。
日本ケーブル製で、快適でした。
長城までは約5分くらいかな? -
ついにやってきました。万里の長城です!
緑の山々を縫うように延々と続いています。 -
総延長6000km。日本列島より長い人工建造物。
東は渤海、西は砂漠の敦煌まで。
スケールがデカイ。。。 -
楼の中。100メートルおきくらいに楼があります。
兵の詰所だそうです。
窓から抜ける風が涼しくて心地良い! -
楼の上にも上りました。
ガイドの王さんから色々説明を受けています。
ちなみに写真左側が敵側(北)になります。 -
長城では1時間半くらいいたでしょうか?
中国の悠久の歴史にふれることができ、大満足。
奥さんがこれなかったことは残念だけど、またこればいいよね。ここには何回来てもいいなあ。 -
万里の長城をあとにして、ランチタイムです。
王さんに「ジャージャー麺」が食べたい!と希望したところ、田舎料理を出す店があるからそこへ行くことに。
「山香」という店で、新しそうではあるが、お客は我々4名だけ。ちょいと不安をかんじつつも、王さんに通訳してもらって注文開始。
これはとりあえずビールということで「燕京ビール」です。 -
王さんおすすめの地元庶民料理。
豆腐とネギをあえて、塩で味付けしたもの。
はっきりいって、めちゃくちゃ美味い!
あっさりしてシンプルなんだけど、ネギの風味とあいまって絶妙な味です。
私はこれが、best料理in北京です。 -
ザーサイとシシトウをあえた田舎料理。
これもめっちゃ美味い!
ビールにぴったりで、すすむすすむ。 -
メインディッシュのジャージャー麺です。
肉味噌は豚の旨みがたっぷりとでていて、ほどよく濃厚な味です。これを、手打ちの平麺とニンニク、新鮮キュウリに混ぜてたべると、素朴な美味しさが口いっぱいに広がります。
麺も含めて、すべて手作り。郊外のゆっくりした時間も味わうことができました。
そしてまた、もう一つ、最大の驚きが。
お会計、4名分総額72元(1000円)!!!!
腹いっぱい食べて飲んで一人250円?
ワンダフル!ブラボー!です!!! -
「山香」での興奮を抑えつつ、一旦ホテルへ。
王さんのはからいで、ホテルにかけあっていただき、車椅子を借りて、奥さんも観光に参加することができるようになりました。
王さんの機転に救われました!本当にありがとうございます。
これは天壇公園の祈年殿です。
昔皇帝が天に、豊作の祈りを捧げる建物だそうです。
ブルーが鮮やかでキレイです。 -
コウキュウウ。祭祀の際、皇帝の位牌が置かれた場所。
ここの壁は「回音壁」という特殊なつくりになっていて、壁にむかってささやくと、逆側にいる人にはっきり聞こえるようになっているそうです。
でも、観光客が多くこれを試すことはできませんでした。 -
カン丘。
この3層は下から地獄界、人間界、天界を現しているそうで、皇帝は冬至の夜明けにこの最上階中心で、天帝に一年の出来事を報告したそうです。
中心には丸い石がおいてあり、そこで声を発すると周囲に反響し、複音に聞こえるそうです。
父と母が石に乗りましたが、観光客が多く、写真撮影が精一杯でした。
ちなみに中央に車椅子が写ってますが、奥さんです。 -
夜ご飯は、四合院スタイルの創作料理店「花家台園」へ。
-
盛り付けがキレイです。
桶に豆腐と野菜を餡で炒めたもの。 -
オリンピックの際に出来た?
鳥の巣をイメージさせます。
中はコンニャクとたまねぎが餡でからめてあります。
見た目より薄味です。 -
フカヒレとモヤシを炒めたもの。
モヤシのシャキシャキ感とフカヒレのコリコリ感がマッチして、珍しい食感です。
どれをとっても上品な薄味に仕上がってますね。 -
母がリクエストしたタマゴとニラのピザ風ちぢみ?
生地はパイ生地を薄くした、クリスピーな感じ。
そこにニラとタマゴをパラッと炒めてのせてます。
優しい味です。 -
これは私がリクエストした「ケイギョのラー油煮」。
今までと一転して辛く、濃い味が登場!
ビールが進む味です。魚は川魚ですが、臭みはまったくなく、しっとりとして大変美味しい味です。
ライスを別で頼んで、一緒に食べましたが、絶品でした。 -
メニューの写真を指差し、春巻きを頼んだつもりが、餡巻きがでてきました。
ゴマの風味を漂わせ、熱々の皮の中にあっさりした甘さのコシ餡が入ってます。デザートにピッタリでした。
さあ、明日は天安門、故宮です。
奥さんも車椅子で参加!楽しみです!
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