2009/07/18 - 2009/07/18
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ぴぽぴぽぴっぽさん
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旅の3日目を迎えました。天気が微妙な一日で、ウィンドブレーカーを含む3枚重ねで対応したのですが、ライン川クルーズでは大変寒い思いをしました。その後は、昼食・ワインの試飲・フランクフルトでのアップルワインと食事と楽しむことが出来たと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- ANA
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朝、起きてみると非常に良い天気。これはきっとワイン博物館が綺麗に撮れるかなと思ってお散歩に出かけました。すると、寒いこと寒いこと。Tシャツとパーカーぐらいでは居れないくらい寒いです。ワイン博物館に着いてみると、朝からおじさんがお掃除をしていました。だからいつ見ても綺麗なんですね。黄色いバラが美しいです。
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朝食とチェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けてから出発です。今日の午前中はKD社のライン川クルーズに乗船します。ジャーマンレイルパス可です。リューデスハイムが始発の便でしたが、日本人ツアーが2組と、後は欧米の個人旅行者の皆さんが乗り込み、80人くらい乗ったでしょうか。船の中では民族性がよく分かります。まず欧米の方々はまっすぐに船内のテーブル席に。船が動く前後から早速飲み始めます&やがて食事もするんでしょう。逆に日本人は甲板の景観が良い場所を目指します。例に漏れず、僕たちも甲板へ。ただ今日に関しては欧米人が正解です。船が出る頃から曇り始めた今日は、寒かった…
9:15リューデスハイムを出発です。 -
リューデスハイムを出発すると、まず葡萄畑の景観が広がります。天気が良かったらと思ってしまいます。
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ここから古城が続いていきます。これはエーレンフェルス城
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リューデスハイムの隣町・アスマンズハウゼン。可愛らしい街です。
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ラインシュタイン城。
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ライヒェンシュタイン城。
色んな城が出てきますが、城マニアではないし、2・3見ると何か満足してしまいます。その満足感と寒さが相まって、船内に待避。 -
バッハラッハの街。ここで突然インド人が大量に乗船。100人くらいはいたでしょうか。やっぱりインド人も日本人同様、甲板を目指しました。そんなインド人を「日本人よりも間違いなく寒さに弱いだろ」と思って見ていると、案の定5分後には大半が船内へ。後で聞いた話ではインド人ツアーはいつもバッハラッハ乗船らしいです。
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カウプの税関城。
この辺りでしょうか。日本人ツアー客を目当てに船内でワイン販売のお兄さんが回ってきました。試飲だけさせてもらおうかと思っていたのですが、話してみるとリューデスハイムに店舗を構えるプロストワインハンデルさんの方でした。丁度本日立ち寄る予定でしたが、「お店で今日試飲会をするので、ぜひどうぞ」とのこと。そりゃ、寄らせてもらいます。 -
シェーンブルグ城かな?
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オーバーヴェーゼルの街とシェーンブルグ城
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ローレライ。「ただの岩じゃん」とか言ってはダメなんです。
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日本人ツアーの皆さんは、ザンクト・ゴアの街で下船していきますが、僕たちはもう一つ先のザンクト・ゴアルスハウゼンまで。1時間50分の船旅でした。
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電車が来るまで時間があったので、ちょっと早めのお昼ご飯。船着き場前のレストランでいただきました。ドイツ的な食事ばかりで胃が疲れていた僕たちに丁度良い、スープランチとソーセージ付きスープランチを注文。ビールは飲みますが。料理は美味しいし、愛想の良いおばさんがいて気持ちよく過ごせました。
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さて、リューデスハイムに戻ってからは、プロスト・ワインハンデルに向かいました。ここは表に日本語で表記が出ていますが、スタッフがみな日本人というお店です。
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入口から地下に入っていくと、そこには様々なワインがディスプレイされています。薄暗い部屋はとても雰囲気が良いです。
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この日は、たまたま現地在住日本人を招いた試飲会が開催される日だったようで、私たちにも同様の試飲をさせてくれました。まずはブラインドテイスティング。5種類のワインを試飲しながら15問の問いに答えていきます。5問以上正解、10問以上正解でそれぞれプレゼントが用意されていました。もちろんチャレンジは無料。結果は8問正解、ワインの知識ないのにプレゼントゲットです。その後も10種類ほどの以上のワインの試飲をさせていただきました。大満足です。
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ライン川クルーズ・リューデスハイムの街を楽しんだ後は、フランクフルトへ移動。移動時間は1時間10分です。駅からタクシーでホテルに移動。本日の宿泊ホテルはリンドナーホテルです。部屋の写真は撮りませんでしたが、1万円台中盤の価格なのに、ベッドルームと広いリビングルームと良いホテルでした。
チェックイン後、近くにあるザクセンハウゼンのエリアにアップルワインを目当てに繰り出しました。その道中、車?自転車?よく分からない乗り物が通り過ぎていきました^^; -
今日の夕食は、ここツム・グラウエン・ポックです。○○の歩き方を参考に来てきました。入った時は、テラスに一組いただけで中には一組もいないことに少し怖さを感じましたが(時間がまだ6時過ぎだったので、こちらとしては早すぎるのでしょうが…)、余所を探す元気もないので入店。とりあえずアップルワインを注文。グラスにがばっと入っているのに値段は安いんです。思ったよりもスモーキーな味わい?でちょっと微妙。でも料理はなかなか美味しかったです。
(3日目終了)
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