2009/07/26 - 2009/07/28
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Takao623さん
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「イミグレーションスタンプをたくさん押してほしい!」と周囲には全く理解されない野望のもと、7日間でタイ、マレーシア、シンガポールの3カ国を巡る計画を立てた!
今回は初タイ。
ホテルはバンコクにとり、滞在2日目に電車でアユタヤへ行ってきました。
おいしいトム・ヤク・クン!
身長が高すぎたため助手席に座らされたトゥクトゥク!
かわいいトゥクトゥクの運転手!
そして
そこらじゅうに乱立してる遺跡の数々に大感動!!!
ちょっとナメてかかってたけど、数々の遺跡観光を通していろんなことを考えさせられた、とても濃い3日間になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
今回もマイルを貯めるため、Cathay Pacificで名古屋→香港→タイ・スワンナプーム国際空港へ。
スワンナプーム国際空港からバンコク市内のホテルまではタクシーで約40分、\1000くらいでした。
メーター料金+空港乗り入れ手数料50B+高速道路料金。
スコールが止んだ直後で道路が濡れてたけど、その後の旅行期間中は一度も雨に降られることはなく過ごせました! -
バンコクのタイ国鉄、フアランポーン駅。
泊まってたホテルはBTSチョンノシー駅の目の前なので、ホテルのスタッフは「地下鉄で行け!」と行ってたけど、天気も良いし、後から体調崩したら嫌なのでタクシー移動と言う贅沢をすることにした。
しかしタクシーっても初乗り\100程度だから気軽に使える便利な乗り物。
駅では簡単に電車のチケットが買えました。 -
これが電車のチケット。
出発/到着時間が書かれてるけど、噂によると時間通りに運行はされないらしく、30分、1時間遅れるのは当たり前らしい!
しかし幸運にも予定時刻の5分遅れで出発、10分遅れで到着した。
バンコク(フアランポーン)→アユタヤまで、約2時間弱の電車の旅! -
電車の中はこんな感じ。
3rd class(3等車)なので硬い椅子です。
エアコンはありません。天井で扇風機が回ってます。暑い。。
しかしそんな不満は何のその!
電車が走り出すと、窓から涼しい風が「これでもかっ!!」ってぐらいに入ってきて気持ちよかった。
何より「これからアユタヤに行けるんだ」ってテンションが不満を吹き飛ばしてた。 -
世界の車窓から。
-
世界の車窓から。第二弾。
のどかすぎます。
駅に着く前にアナウンスがあるんだけど、タイ語で何言ってるのかサッパリわからん。
でも車掌が「どこまで行くんだ?」と聞いてきたのでアユタヤ(現地風にはアユッタヤーと言う)と伝えておいたところ、ひっきりなしに来る物売りに紛れて車掌が俺のところへ。
とびきりの笑顔で「Next station is Ayutthaya.」
親切!なんか良い旅になりそうだ! -
アユタヤ駅に到着。
早速わけわからんオバチャンが絡んできた。
断っても断っても着いてくるので、結局オバチャンを連れてボート乗り場まで歩くことに。(徒歩5分程度) -
アユタヤは川に囲まれているので、ボートで渡ります。
橋もたくさん架かってるけど、やっぱりここに来たからには!
4B(約\12)でした。
しつこいオバチャンも乗ります。 -
黒サングラスの笑顔が優しいオッサンとトゥクトゥクの料金交渉!
ラミネートされた紙を持ち出し「300B for 1 hour」と。
地球の歩き方には”1時間200Bが相場”と書かれている。
俺はあらかじめ8ヶ所の遺跡を見ようと決めていたので、1ヶ所に観光・移動時間を含め30分、昼食も摂ることを考えたら余裕を持って6時間チャーターしたいと考えた。
ここで値引き交渉開始!
150B/1Hで提示してみたけどなかなか受け入れてもらえず、結局200B/Hで契約成立。
6時間で1200B(約\3600) 高い!って思う人もいるかもしれんけど、まぁ良しとしよう。
そしてこのオッサン「お前若そうだな!何歳だ?25?そんなら俺の2番目の娘にバトンタッチしよう!俺hは3人娘がいて、3人ともトゥクトゥクの運転手なんだ!」と、頼んでもいないのに娘を電話で呼びながら1件目の遺跡へとトゥクトゥクを走らせる。 -
1ヶ所目。「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」
スリランカに留学し帰国した僧侶達のために、初代王ウー・トーンが1357年に建てたとされる寺院。 -
とんがった塔がいくつも建てられていたんだろうけど、侵略してきたビルマ軍(現ミャンマー)がぶっ壊したそうな。
以降のアユタヤ写真でぶっ壊されてる理由はみんな同じ理由。 -
ワンコも暑くてぐったりしてる。
-
2件目。「ワット・マハタート」
ここも崩されたでっかい建物がある、広大な遺跡です。 -
これは有名っしょ!!!
この仏像さんが見たくてアユタヤまで来たんよ!!!
生で見れてホントに感動したー。 -
せっかくだから、仏像さんの横顔も。
横顔写真撮る人はきっとあんまりいないよね? -
3件目。「ワット・プラ・シー・サンペット」
1491年に建立され、3基並んだ塔には3人の王の遺骨が納められていたそうな。 -
もうとにかくめためたに壊されてる。
-
4件目。「ワット・ロカヤスタ」
大空のもとにでかでかと横たわる寝仏。
ここは入場無料で…ってか道路のすぐ側に寝てます。
そして仏様の顔が向いてる方にはいい面にお土産屋が並んでいると言う衝撃。 -
せっかくだから後ろに回り込んで、仏様の後頭部をカメラに収めた。
-
5件目。「ワット・チャイワッタナーラーム」
1630年にプラサート・トーン王が、母親のために建てた寺院。
この写真を携帯で写メって母親に送ろうとしたが、GSMローミングでi-modeに接続できず残念。
ここもめちゃくちゃ広い遺跡で、真ん中の島には登ることができます!
ただし階段は足場が狭い上に急角度。 -
真ん中の塔を取り囲むように4つの塔が建ってて、それぞれの間には仏像が座ってるんだけど、みーんな首や腕が切り落とされてしまっている。
背筋がゾクゾクっとした。 -
真ん中の塔を取り囲む4つの塔には、2体ずつ仏様がいます。
でも彼らも例外ではなく、こんなふうに壊されています。
こんなことした人、絶対バチあたってるよね? -
真ん中の塔を上る階段!
-
良い眺めだ!風も吹いてて気持ちいいー!!!
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6件目。「ワット・プー・カオ・トーン」
1387年に建立され、ビルマ軍に占領されビルマ様式に改築されたけど、その後再び対様式に立て直されたと言う建物。
よーく見ると土台はいいのに、上の塔の部分が右に傾いてます。
ここは入場無料!
小学生の団体に遭遇しました。 -
7件目。「ワット・ナ・プラメン」
ここは地球の歩き方にも載ってないし、トゥクトゥク運転手が勝手に連れてきた寺。
ここも小学生がめちゃめちゃいっぱいいて落ち着いて見れなかったし、予備知識がなくてよくわからなかったのですぐ終了。 -
8件目。「ワット・タミカラット」
ここも勝手に連れて来られたところ。
でも犬?シーサー?みたいなのがあったので来てよかった。
その犬?シーサー?みたいなのもやっぱり壊されてた。 -
仏様も奥の方にいました。
-
さて!昼食!
トゥクトゥク運転手も誘って、一緒にご飯です。
「おいしいトム・ヤム・クンが食べたい!」とリクエストして連れてきてもらった店。オープンテラスで、川を行き交う船を眺めながら食事ができます。
・パイナップル入りチャーハン
・トム・ヤム・クン
・さつま揚げみたいなのの辛いやつ(写真ありません)
二人で食べても食べきれない量だった。
でも料理はめっっっっっちゃおいしい!!! -
9件目。「ワット・プラ・ラーム」
初代王ウー・トーン王の火葬跡に建ち、王の遺骨も納められていたところ。 -
木陰が気持ちよかった。
なにせ木がないと、ほとんど日陰がない。 -
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10件目。「ワット・ラーチャブラナ」
1424年、8代王ボロムラーチャー2世が、王位継承争いで倒れた二人の兄を火葬した場所に建てた。らしい。
その兄二人のために納めた宝物箱なんかも発見されているらしい。
俺も弟に「俺が死んだらこんな建物を建てて、宝物箱を一緒に納めてくれるかね?」と聞いたところ、
「飲み終わったペットボトルでも入れてあげようか?」と。。-_-;
この写真は気に入ってます! -
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なんかムッチリしてるよね。
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建物の内部にはアユタヤ時代の壁画が一部だけど残っています。
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こんな狭い急階段を下りてきました。
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ジェンナという彼女とピンクのトゥクトゥクが、2件目から最後まで回ってくれました。
「バンコクの女の子は”お金!お金!”って言うけど、アユタヤの女の子は”お金!お金!”って言わないよ」と話してたのが一番印象に残ってるなぁ。 -
アユタヤ→バンコクはバスで帰ることにしました。
これもやっぱり2時間くらいかかった。
北バスターミナルに到着します。 -
タイのマクドナルドはワイ(合掌)してる!
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コンビニで調達したジュースなど。
左から
プリッツ(ラーブ味)…ピリ辛でビールのつまみにピッタリ!
バヤリース
コーラ
スプライト
チャーン・ビア -
3日目。
ホテルからタクシーでスワンナプーム国際空港へ。
日本でこんな風に車に乗ってる光景は見れないなー。 -
スワンナプーム国際空港。
めっちゃきれいです。
ただしお土産は高い気がする。
これからマレーシア・クアラルンプールへと飛び立ちますが、AirAsiaの飛行機が1時間遅れで、ひたすら時間潰し。
空港内に喫煙所ないし、iPodがなかったら暇すぎて死んでたかもー。
マレーシア・クアラルンプール編へ続く。
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