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 1919年から1934年までウクライナの首都であった、ハリコフ市。5月の半ば、ハリコフ市の中心にある自由広場を目にし、その広場に砂が2000トンぐらい積まれた様子を見てびっくりしました。自由広場の舗道を敷き替えるのでしょうか??

JICモスクワ通信Vol.11 ウクライナ・ハリコフ市の中の砂漠

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2008/05 - 2008/05

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    2

    JIC旅行センター

    JIC旅行センターさん

     1919年から1934年までウクライナの首都であった、ハリコフ市。5月の半ば、ハリコフ市の中心にある自由広場を目にし、その広場に砂が2000トンぐらい積まれた様子を見てびっくりしました。自由広場の舗道を敷き替えるのでしょうか??

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    •  自由広場(旧ゼルジンスキー広場)はハリコフの名物のひとつです。なぜかというと、面積が11.9ヘクタール、これはヨーロッパ2位の広さ、世界では7位であるといわれているからです。<br /><br />広場の南にデルジプローム(国立生産会館)という、建築様式が世界でも有名な建物があります。現在、その建物はハリコフ州の役所となっています。自由広場はハリコフの誇りとも言えるのです。冬にはハリコフの彫刻家たちによって広場は「氷の街」となりました。そして今回は「砂の街」になったのです。

       自由広場(旧ゼルジンスキー広場)はハリコフの名物のひとつです。なぜかというと、面積が11.9ヘクタール、これはヨーロッパ2位の広さ、世界では7位であるといわれているからです。

      広場の南にデルジプローム(国立生産会館)という、建築様式が世界でも有名な建物があります。現在、その建物はハリコフ州の役所となっています。自由広場はハリコフの誇りとも言えるのです。冬にはハリコフの彫刻家たちによって広場は「氷の街」となりました。そして今回は「砂の街」になったのです。

    •  ウクライナをはじめ旧ソ連の国々、イスラエル、イランなど30人くらいの彫刻家が砂像をつくります。6月1日から昔話のヒーローたちが33人、自由広場に立ってハリコフ市を見守るのです。<br /><br />イランの彫刻家、サイード・アフマディは「ウクライナの砂はとても使いやすい。今までイランとトルコで働いたことがあるが、今回が一番楽です。」と語っています。ただの砂から徐々にヒーローが出来上がってくると、市民たちもわくわくしてきます。興奮して壊すことのないよう、24時間常に2人の警備員がこの広場を見張っています。<br /><br /> この砂の街は8月1日まで開催されていますので、機会があればぜひハリコフに見に行ってみてください!

       ウクライナをはじめ旧ソ連の国々、イスラエル、イランなど30人くらいの彫刻家が砂像をつくります。6月1日から昔話のヒーローたちが33人、自由広場に立ってハリコフ市を見守るのです。

      イランの彫刻家、サイード・アフマディは「ウクライナの砂はとても使いやすい。今までイランとトルコで働いたことがあるが、今回が一番楽です。」と語っています。ただの砂から徐々にヒーローが出来上がってくると、市民たちもわくわくしてきます。興奮して壊すことのないよう、24時間常に2人の警備員がこの広場を見張っています。

       この砂の街は8月1日まで開催されていますので、機会があればぜひハリコフに見に行ってみてください!

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