2009/08/01 - 2009/08/02
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kyosakuさん
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何も調べずにやってきた雨季のグアム。
3泊4日の行程のうち、2日目の夕方から24時間、レンタカーを事前にネットで予約してきました。
本当は明日3日目だけ車があれば良いのですが、手続きで朝の時間をとられるのが煩わしいので、2日目の夕方から予約しておきました。
現実は大雨で、2日目の夕方の計画(ビーチでゆったり過ごす)がオシャカに。
せっかく車を借りているので、雨の中を出かけてみることにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
リーフホテルにはジャパレンのカウンターがあります。
ホテル1階のカウンターで手続きを済ませ、駐車場に行くと日産アルティマがあてがわれました。
日本では見たことのない形の車です。ちょっと大きすぎたかな。 -
屋内駐車場から外に出ると、風雨はどんどんひどくなっています。
そんな中を傘をさして歩いているのは観光客ばかり。
車を借りていて良かったといえば良かったのですが、こんな天気が恨めしいです。
行くあてもないのですが、まずはKマートに行ってみます。
雨がひどいので、家族は店の入口で降ろしましたが、入口近くの駐車スペースは満杯、車を停めてから店の入口に行く間に、私だけずぶ濡れになってしましました。 -
Kマートは、いかにもアメリカのお店と言った感じで広大です。品物を見ていても飽きません。
息子たちはスナック菓子の試食を貪っています。
何はともあれ、傘を購入します。
ゴルフ場でも使えるような、大きな傘が$12でした。 -
Kマートから再び車に乗って街中に戻りますが、風雨はますます酷くなっています。
道路は川のように水が流れ、浸水して立ち往生している車も。
「何でこんな時期に来てしまったのか」と後悔します。 -
グアムプラザホテルの駐車場に車を停め、T.G.I.フライデーで夕食を済ませることにしました。
ここは子供用の安価かつ分量も適当なメニューがあるので助かります。
息子たちはハンバーガーやチキン、私と妻はステーキをガッツリ頂きます。 -
食事をしていると、店員さんがまわって来て、バルーンアートを作ってくれます。
店員さんは「何を作って欲しい?アニマルか?」と聞いてきますが、息子たちは英語が分からないので、お任せすることにしました。 -
二人とも「剣」を作ってもらいました。
店員さんは他のテーブルの子供連れの所へもまわって行きますが、我が家の様子を見ていたせいか、どのテーブルの子供達も「剣」を頼んでいました。
店員さんは何となく物足りなさそうです。 -
食事を済ませて外に出ますが、相変わらず風雨がひどいです。
アウトリガーホテルの「ザ・プラザ」へ買い物に行きます。晴れていれば歩いてすぐ(交差点を挟んではす向かい)の距離ですが、わざわざ車で移動しなければならないほどの雨です。 -
家内はブランド物の店をいくつか見てまわりますが、買いたい物と値段が一致しないようです。
ABCストアで明日の朝食を仕入れ、ホテルに戻りました。 -
一夜明けて3日目の朝を迎えました。
前夜のひどい風雨は収まっています。 -
ホテルの部屋で、前夜に仕入れた朝食を平らげ、さっそく車で出発しました。
グアム島の南側を半周してこようと思います。 -
ホテルから40分ほど走って、ウマタック湾にやって来ました。
大きな波が海岸に押し寄せています。
地元の人たちが波乗りをしている姿が。 -
息子は波打ち際で海を見てましたが、この後大きな波がやってきて、逃げまどっていました。
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1521年にここにポルトガルの冒険家マゼランが上陸したそうで、記念碑がありました。
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ウマタック湾から少し走ると、ソレダッド砦跡に来ます。
小さな見張り小屋らしき建物が残されています。 -
大砲のレプリカも。
砲身にはゴミが詰められていて、ちょっと興ざめ。 -
しかし、景色はすばらしいです。
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駐車場には牛が2匹、木に繋がれていました。
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さらに車を走らせ、島の南端を廻ります。
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熊岩(ベアーズ・ロック)
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熊岩から少々走ると、「イナラハン天然プール」に。
飛び込み台が設けられています。 -
ここで泳ごうかと水着も持ってきていましたが、子供達は「深い」「他に誰も泳いでない」と気乗りしません。
仕方ないので、足を水につけるだけで済ませました。 -
昨日の風雨の影響でしょうか、ヤシの実があちこちに落ちています。
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島の東岸を北上します。
のんびりした光景ですが、後ろからジモティー(死語)の車が煽ってくるので、運転している私は緊張します。 -
島の中央部に戻ってきました。
昼食&買い物のために、マイクロネシアモールへ行きます。 -
2階のフードコートで昼食。
色々選べますが、中華にしました。 -
マイクロネシアモールから、恋人岬へと向かいます。
道を間違えたら、空軍基地のゲートへと着いてしまいました。
恋人岬へ向かう道の入口は、小さな看板しかないので分かりづらいです。
一人$3を払って中に入ります。 -
海抜122mの断崖絶壁の上に展望台が突き出しています。
足元が心もとないですが、眺めはすばらしい! -
展望台はカギだらけ。
生駒山の「鐘の鳴る展望台」みたいです。 -
岬に伝わる物語が、レリーフになって紹介されています。
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駐車場にはパワフルな集団が・・・。
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けど、バスの排気ガスに苦しめられていました。お気の毒様。
子供達が「海で泳ぎたい」と言い出したので、ちょっと早いですが、ガソリンを入れて、ホテルに戻って車を返却しました。
もっと小さな島かと思っていましたが、意外に走りでがありました。
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