2009/08/06 - 2009/08/06
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nh155さん
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Dushanbeで目にした真っ青なモスクの絵葉書に「撮影地:Istaravshan」とあったのに惹かれて日帰り旅行をすることに。Khujandを省都とするソグド州第二の都市とはいえ、旅○人にも簡単な記述があるのみで、地図も無ければ移動や見所についての詳細な情報も全く無し...ちょっとドキドキのShortTripとなりました。
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Khujandには行き先別に3ヶ所のバスターミナルがありますが、ここは市の西郊外にある「長距離バスターミナル(いわゆるアフトバグザール)」にて。中心部:K.フジャンディー通りとレーニン通りの十字路から西向きのマルシュルートカであれば恐らく全てここを通ります(0.6Ts)。
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主な行き先リスト:一番右の列のロシアの諸都市...ウファ、カザン、サマラ、モスクワ...思わずほんとか?と突っ込みたくなります。市内でも似たような看板があったので、チャーターバスの広告か何か?
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北部のソグド州付近の道路網です。
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ターミナル構内にあった行き先案内表。時刻表とバス代が明記されていて便利。ここには最遠でもシャフリストーンまでしか明記されていませんが...
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そのほか朝方にドゥシャンベ行き、ペンジケント行き、アイニー行きの長距離バスも出ています。
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出発を待つ運ちゃん達。
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70分でIstaravshanに到着(5Ts)...も、郊外の駐車場的なところで降ろされます。と、すぐそこに6番のマルシュルートカが待ち構えていました。暑いし、周囲には何も見当たらないのでとりあえず流れに任せて乗り込むことに。マルちゃんはひた走ること約20分で明らかにこの街の中心と思われるバザール前に到着しました(0.5Ts)。
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こちらもバザールの建物。
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中に入ると、随分と建物は古いものの意外とでかいことにびっくり。後方の壊れかけた階段から2階に上がってみます。
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所狭し。
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Khujandのパンジシャンベ市場を二周りほど小ぶりにした感じです。
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角っこにあった食堂で休憩を兼ねて腹ごしらえ。ラグマンは残念ながら普通の乾麺のスパゲティでした。飲み物は「コムポート」と呼ばれる木の実ジュース。旧ソ連圏では定番です。〆て5Ts。
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建物と建物の隙間にシャシリク通りがありました。
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超美味そ。
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「ワシも撮ってくれんかね」とばかりに微笑みかけるのでカメラを向けるとなんとピースサイン!かなり陽気なおじいちゃんでした。
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市場の裏にもシャシリク通りIIが!シャシリク命な私にとって天国のようなところでした。
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野菜も果物も季節柄色とりどりでした。
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ゆりかご屋。
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デザインも綺麗でなかなかお洒落でした。赤ちゃんを大切にしている様子が目に浮かぶようです。
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全く地理感覚がわからないので、食堂の従業員さんにとりあえず旅○人に記載のあった見所の名称を片っ端から言って反応を見ると、ぜひとも行きたかった15世紀モスクやマドラサにはタクシーでしか行けないという事実が発覚。距離も相場も検討がつかなかったので、先ほどマルちゃんから見かけた昔の城門跡「ムグテッパ」を目指すことに。後ほど日本の某秘境専門旅行社のツアーにこの「ムグテッパ」が入っているのを見つけてびつくり。恐るべし、日本人団体ツアー。
写真は旧市街で見かけた昔ながらの(旧ソ連時代を彷彿とさせる)レリーフです。 -
5番のマルちゃんに乗ること約10分。住宅地を抜けて高台に差し掛かったところで見えてきました「ムグテッパ」。
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不明な銅像。馬にまたがっているということはティムール?
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辺り一面はドライフラワーと化した草花に囲まれていました。
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良く見るとまだほのかに原色を留めていて、なんだか不思議な美の世界です。
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2000〜2002年にかけて修復されたようでした。
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ここからはIstaravshanの街を一望できます。こちらが西側:市の中心方向。
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こちらが東側:Khujand行きバスターミナル方向です。
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ふと見ると城門の上に登れそう...
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登っちゃいました...。
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帰りは西側の土手を駆け下りてショートカット。ウズベキブルー色の住宅が綺麗でした。
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国旗と城門。なかなか絵になります。
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目抜き通りのレーニン通りまで来ると、この街にしてはちゃんとした部類に入るオープンレストランがありました。
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レストランの向かいには、恐らくこの街唯一の信号の前に、恐らくこの街で唯一外国人も泊まれそうなレベルのホテルを発見。
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ホテルの西隣にあった「今更な」レーニン像を撮ろうと近寄って行くと、数人の地元小学生が話しかけて来ました。
もちろん...ロシア&タジク語vs英語&日本語+片言のロシア語なのでなかなか会話は成立しないのですが。 -
みんな良く喋る喋る...
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レーニン像の裏は数々の花で囲まれた偉人記念公園?っぽく整備されていました。
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あ、いつの間にか増えてる。
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奥には比較的新らし目のマスジッドが。
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公園奥の壁際には、この地方出身の歴代の名士のレリーフが説明付きで飾られていました。後から知ったのですがここは実に2500年ほども歴史のある古い街だったのだそうです。
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見事な壁絵。
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うわ、めっちゃ増えた。
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それぞれが元気良く手を引っ張ったり話掛けたりして来るので収集がつかなくなり、Khujandへ戻ることに。一番活発だった前列右の黄色のキミ、そんなハシタナイポーズ覚えちゃだめでしょ。
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やっとの思いでガキンチョらを振り切ると漸く静かになりました。6番マルちゃんで終点まで行くと、丁度Khujand行きが出発したばかり。乗客が集まるまでしばし待機。
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近くの売店で買った「Istaravshan」というブランドの水(1.0リットル入り/Ts1と破格値でした)。こんなところでもペットボトル入り飲料水の製造してるんだ。
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お昼ちょい過ぎで暇そうなマルちゃんの運転手さんたち。
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