2009/08/01 - 2009/08/01
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ginさん
先日ムアンレイ村の近辺を歩いて久しぶりに自然を身体で感じた、その感触をまた味わいたくて村から少し離れた小高い山やその向こうまで足を伸ばしてみた。
とちゅう道を間違え見知らぬ村に入った、村人にムアンレイ村への近道を聞きたかったが言葉が通じない、仕方なくファンの町はどの方角だと訊くと今私が来た道を指差し何かしゃべるが全然判らない。今来た道をもどるかどうか思案しながら村を覗いてみた、地形から判断すると向かいの山の向こう側辺りになるのだが・・・・。
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山裾の唐辛子畑では朝早くからチリの摘み取りが始まっていた
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あぜ道に植えてある豆を摘んでいるおじさん。
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田んぼの付近はいろんなトンボが飛び回っている、今日は赤トンボがいた。
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田植えを終えた田んぼ、どんよりとした天気だが歩くには良い。
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スクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の卵。
田螺かなんかの卵と言うのは知っていたが学名までは・・・。
潮来メジロさんに教えていただきました。 -
絹の服を着ているようにくもの巣が木の幹を包んでいる。
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山裾の道を気ままに歩く。
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傾斜地には果樹が植えられている。
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野原にぽつんと一つ真っ白な花が咲いていた。
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作業小屋で休んでいる家族、彼らの犬が近くまで来て吠えるが無視してたら諦めて小屋のほうへ帰っていった。
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突如、道に舞い降りてきた昆虫、玉虫色の綺麗な昆虫だった。
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つる草になっている赤い瓜の様な実を昆虫が食べに来ている。
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つる草になっている赤い瓜の様な実を昆虫が食べに来ている。
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小高い山の斜面を削っただけの坂の道を上ってゆく。
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山の頂上にはお寺がある、めったに人の訪れる事のないお寺だ。
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境内からの眺め。
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境内からの眺め。
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境内を歩いていると足元に舞い降りてきた蝶。
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旅の僧の像がひっそりと林の中に立っていた。
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吹きさらしの神殿、きれいに掃除されている。
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ムアンレイの村でも時たま見かけたことのあるお坊さん、この寺の住職だった。
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住職から頂いたラムヤイともち米のお菓子。
水だけで食べ物を持っていなかったので嬉しい頂き物だ。 -
トンボの交尾、このあとアクロバットのようにこの姿勢のままで飛んでいった。
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山を下るときに見かけたチークの葉っぱに作った巣、中にはたぶん蜘蛛か何かが・・・。
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どうしても好きになれない毛虫。
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黒い身体に白い体毛、横から見ると良く判る。
皮をはいで縫い合わせたらカツラができそう。 -
蔦に絡まれあえいでいるチーク、時間をかけた生存競争の熾烈さを物語っている。
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木の葉を丸めてつくった巣、中を見たいが壊すのは気が引ける。
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荒れ果てている畑地。
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蝶の交尾、トンボと同じ様に交尾のまま飛んでいった。
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蝶もいろんな種類のものが飛び回っている。
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山の向こう側には農道がありまわりは果樹園が広がっている、起伏の多い道をバイクが駆け抜けてゆく。
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小高い丘の上にある雑貨屋、この近隣には果樹園で働く人達の民家が点在している。
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丘の上からの眺め、向こうの山の裏側あたりにムアンレイの村があると思う。
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坂道を下ってゆくと村があった。
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村の中の雑貨屋、この辺りが村の中心らしい。
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小さな女の子がいた、珍しそうに私を見ている。
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小母さん達にムアンレイの村への近道があるかと聞くが言葉が皆目通じない。
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ラフー族の村だ、村の中を少し歩いてみる。
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村はずれにこんな石碑があった、中国人村にラフー族??、それとも二つの村が隣り合わせでこの先が中国人村かも。
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先ほどの雑貨屋にもどると村の小母さん達が集まっていた、こんどはメースアイとファンの町へ行く道を尋ねると私が来た道を指差す、引き返すしかないらしい。
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同じ道を景色や草むらに目をやりながら引き返す。
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草むらを覗き込むと昆虫が息をひそめている。
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田んぼの横の唐辛子畑までかえって来た。
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トンボかカゲロウか・・・?。
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昆虫の交尾、この昆虫はよくみかける。
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よく伸びた竹のてっぺんにある鳥の巣、風が吹くたびに揺り籠のように揺れていた。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 潮来メジロさん 2009/08/06 23:20:24
- スクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の卵。ヾ(^o^)
- ginさん、こんばんは!ヾ(^o^)
訪問&投票ありがとうございました。
この卵、見覚えがあります。
スクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の卵ですよね。
食用として日本に輸入されたそうですが、味がイマイチなので飽食の日本ではほとんど食べられず、捨てられたものが異常繁殖しています。
水稲などを食害するため有害動物に指定されているそうです。
スクミリンゴガイにしてみれば、好きで日本に来た訳でもないのに目の仇にされて、ちょっぴりかわいそうな気もしますが、金儲けをしようとした人間が一番悪いのですよね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- ginさん からの返信 2009/08/07 22:20:28
- RE: スクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の卵。ヾ(^o^)
- 今晩は、潮来メジロさん。
スクミリンゴガイの学名ありがとうございましたm(_ _)m、おかげさまでコメントに間に合いあいました(笑)。
田んぼのあぜ道を歩いていると水際にピンク色の卵の塊をよく見かけました、日本ならば農家の人が取り除くんでしょうがタイではそのまま放置しています。
今まで何度も田んぼで笊に木の柄をつけたようなもので泥水の中をすくっているのを見ましたがあれはこの田螺を採っていたのですね、これで謎がひとつ解けました。
タイの人は喜んで食べていると思います、味覚のちがいですね(笑)。
Gin。
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- kokonoさん 2009/08/06 17:06:27
- 天然木でっかぁ〜
- 奇妙な卵でんなぁ・・奇妙な幕張りでんなぁ・・奇妙な虫でんなぁ・・変った果実でんなぁ・・けったいな仏像・・
れれれっ !!
ハリセンボンのネグラでっかぁ〜
違うぅ、ヤドリギかぁ わかんない けつたいな樹木でんなぁ〜 感服です ♪
次なる、法要木は直ぐにわかりましたよ 他人木の蔦でしょう こんなに愛されたら幸せだけんどねぇ
どちらが長く生き延びる力があるんだろうね
珍しい昆虫も おおぜいが健在で まるで、バイオパークを散策している感じですね
自然木の生き方を勉強できました ありがとうです♪
ココノより感想です
- ginさん からの返信 2009/08/07 22:06:16
- RE: 天然木でっかぁ〜
- 今晩はKokonoさん。
タイの田舎にゆくと日本のものとは少し違った昆虫や植物がたくさん見られます。
同じ種類のものでも日本のものとは違っていたり見ていて楽しいです。
また昆虫や植物をアップで写して後から映像を見ると細部まで見えてこれも楽しいです。
珍しい昆虫がいっぱいいるので当分やめられそうにありません。
悪い虫がついてしまいました(笑)。
Gin。
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