2009/07/28 - 2009/08/01
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Graceさん
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一度は自分の目で見て、感じてみたいと思っていた
ウルル・カタジュタ国立公園
さらには人生初のBush camp。
トイレもシャワーもない場所で、流れ星がいっぱい流れる満天の星空のもと、キャンプファイヤーの火を囲んでの寝袋キャンプ。
最高の旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- カンタス航空
-
住んでいるケアンズから、約2時間のフライトで
アリススプリングスへ。
クイーンズランドからノーザンテリトリーへの移動。
初めての州越え。 -
飛行機から見える景色が、GBRの青から
大地の赤へと変わってきました。 -
いよいよ、アリススプリングスの空港に到着です。
ケアンズとは違う州、違う気候でどきどきでしたが・・・
着陸して、飛行機から出た途端・・・・・寒っ(><) -
とりあえず、今日はこのアリススプリングスで1泊。
宿に向かう途中の景色も、私にはとっても新鮮☆ -
アリススプリングスの街を歩いていたら・・・
ケアンズでは見かけない鳥を発見!
鳩だけど・・・・とさかみたいになってる・・・!? -
指から手が生えてる!?
-
翌日、早朝に宿を出発して、ウルルへのバスの旅がスタート。
今回のこのツアーの参加者は、ドイツ・フランス・カナダ・台湾・韓国と様々。
バスに揺られて、まず着いたのは
キングスキャニオン。
そして・・・また変わった鳥。
しかも昨日見たのとちょっぴり違う・・・? -
キングスキャニオンの入口。
ここから約3時間半程度のハイキングです。
岩山の渓谷を登る登る・・・ -
岩山を登っていきます。
-
中央下に見える人のサイズ。
右側中央上部に見えるバスのサイズ。
歩けば歩くほど、
駐車場のバスが小さくなっていきます -
とにかく大きい!深い!広い!
自然の雄大さを感じずにはいられません。
階段があったりする場所もあります。 -
空がとにかく青い!!
-
まるで木目のような岩の表面
中央の崖っぷちに人が立ってるの・・・わかりますか?
人のサイズが分かってもらえれば、
この渓谷の大きさと深さがよく分かっていただけるかと・・・・ -
キングスキャニオンを離れ、バスに揺られていた私たち。
ふとバスが何もないところで止まり、
私たちに下された使命は・・・・・・・・
焚き木集め(><)
今晩のキャンプファイヤーの焚き木です。
しかも落ちてる小枝じゃなくて、小さくとも直径3,4cmのもの、できれば枯れかかってる枝を揺すれば折れるからそんなのを集めてきてね・・・・って・・・・
コレって何気にとっても大変な作業。
でも、火がないと寒いんです(><)
だからみんな、がんばりましたぁ -
集めた焚き木を車に乗せます。
こんな太いのどうやって折ってきたの?
コレってどうやって抜いてきたの!?
・・・って大きな太いものもありました。。。
すごいわ、みんな(笑) -
キャンプファイヤー用のたきぎも準備できたし、
バスはまた走ります。 -
少しずつ日が暮れていく中走るバス
バスが止まった・・・・?
ふと外を見たら・・・・
ウルル!!! -
夕日が少しずつ沈んでいって、
赤土の大地をさらに赤く染めていく -
いろんなもののシルエットがまたステキ☆
大地の赤、夕日の赤、シルエットの黒、空の青・・・・
自然の色彩の美しさ -
太陽が沈んでいく
-
赤砂の大地に立つ私たちの目の前で太陽が沈んでいった・・・
そして、闇と共に寒さがやってくる。。。 -
人生初めてのBush camp。
みんなで集めた焚き木でキャンプファイヤーのスタート。この火を囲んで、暖かいし、幸せ〜☆
キャンプファイヤーの火を囲んで夕食。
食後にはゲームも(笑)
そして、プラネタリウム以上な気がする満天の星空のもと、流れ星もいっぱい見ながら、寝袋で・・・・おやすみなさ〜い。 -
人生初のBush campで朝を迎えました。
寝袋から顔を出した瞬間、目の前に見える無数の点。
目がチカチカしてるのか、ドット柄(?)の幕でも?!
・・・って思わず思ってしまうくらいの光景。。。
まだ明けやらぬ満天の星空でした。
寝袋を片付けて、バスはスタートです。
本日はカタジュタ(風の谷)のサンライズからスタート。
まだ真っ暗なうちに、ウルルカタジュタ国立公園に入ります。駐車場に着いたら、少しずつ明るくなってきました。 -
景色が少しずつ明るく見えるようになってきて、
太陽の光が少しずつカタジュタ(風の谷)を照らし出します。 -
カタジュタから少し太陽の方向に目を向けると・・・
太陽のお隣には・・・ウルル
カタジュタからの距離を考えるとちょっぴり遠めですが、はっきりと見えるあのシルエット -
ウルル・カタジュタのサンライズを満喫した私たち。
さて、駐車場で朝食です。
寒いから、コーヒーが温かくて幸せ☆
ウルルでもカタジュタでもないけれど、
太陽に照らし出された大地がキラキラ輝いてました。
まるで、風の谷のナウシカの世界のよう -
そして・・・・またあのハト。
でも、このコ、ぽっちゃりしてるの?!
寒いから毛が立ってるの・・・?!
ちょっとしたナゾ -
さて、カタジュタ(風の谷)のハイキングの始まりです。
入り口にはまたコースの紹介と、
ここがアボリジニの方々にとっての神聖な場所であることを示してあります。 -
カタジュタとはアボリジニの人たちの言葉で「沢山の頭」を意味するそうです。
そしてここには36個の大きな岩山があって、
オルガ岩群と呼ばれていたりもしたとか
とにかく大きな大きな岩山がたくさん
大きいから近くに思えるけど、
意外と・・・・・遠い!?
歩いて、歩いて・・・・・ -
岩山が近くに見えてきました。
人のサイズは・・・こんな感じ。
とにかく大きな岩山です -
太陽の光の具合で、右側の岩肌が赤く見えました。
ま、どの岩山も赤土な感じなんですけど・・・ね
そして、ここでも当然・・・・登ります。
歩いて、登って・・・ -
風の谷カタジュタのかわいらしい植物
-
風の谷カタジュタのかわいらしい植物
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風の谷カタジュタのかわいらしい植物
-
ウルル。
写真右側の人がいる場所が登り口。
この日は登山ができたため、写真にも登っている人たちが写っています・・・・見えますか?!
この登山に関してはいろいろ話題になってますよね。
そして、登山が全面禁止にというニュースも報道されています。
でも本当に・・・大きくて、自然の雄大さだけでなく、
いろんな意味で心に触れる景色でした。 -
ウルルの一部。
ウルルは大きな一枚岩。
こんなふうにところどころ穴があったりします、
この穴は大きな波みたいに見える穴。
自然って本当にすごい -
今日はサンセット ウルルで1日が終わりです。
さっきまでウルルの足元にいたわけですが・・・
ちょっぴり距離をおいた場所で、日が暮れていくのを待ちながら夕飯です。
少しずつ日が落ちていくと共に、
赤い砂岩のウルルの表情が変わっていきます。 -
ウルルの足元はもうすっかり暗くなって、
ウルルだけが夕日をあびているので、
まるで浮き出ているように見えたりもします。 -
この日は雲一つない青空。
雲があったら、もっと表情豊かなんだろうけど・・・なんて贅沢な事を思いながら・・・ -
沢山の人が、このサンセットを見守ります。
-
沢山の人がサンセットのウルルを見守ります・・・・が、
ウルルが赤くなるのを見守りたいだけなのか、
忙しいツアーの人たちが多いせいか
意外と早めにみんないなくなってしまいました。
まだまだ表情は変わっているのに・・・・・・ -
このころになると、
駐車場にいっぱいいたバスやら車も、
もうすっかりいなくなって、
私たちだけになってました。
私たちはゆっくり、
こんな暮れていくウルルを見つめてました。 -
日中のウルル・サンセットウルルを見て感動した私達。エアーロックリゾートで少し食材を購入したりして・・・・再びブッシュキャンプです。
2日目のキャンプは、みんな少し慣れた感じで
てきぱきと支度が進みます。
翌朝の出発までの支度のスピードが驚くほど早くなっているみんなに、ちょっぴり驚き(笑) -
さて、また早朝に起きて出発をした私達。
再びウルル付近の駐車場に到着。
少しずつ昇ってくる太陽が浮かび上がらせた景色は・・・
サンライズウルルのシルエット。 -
真っ黒なウルルのシルエット。
少しずつ昇る太陽が、
ウルルの背景も少しずつ明るくしつつ、
シルエットのウルルの表情も少しずつ変わっていきます -
とにかく、寒くて寒くてたまらないのですが・・・
刻一刻と表情を変えていくウルル・・・・
やっぱり見たいもの(><)
シルエットだったウルルが、
少しずつはっきりと見えるようになってきました -
ドライバー兼ガイドのTom
なんとなく絵になっていたので・・・・(笑) -
すっかり朝の姿のウルルです。
表情の変化が本当におもしろい -
ウルルを後にした私達
途中、こんな砂の丘に立ち寄りました
自然が作り出す模様・・・・とっても綺麗
ちなみに、ココ砂なので
この丘に登るのがとっても大変なんです(笑) -
丘の上からウルルを見ると・・・こんな感じ。
あぁ、こんなにも長い距離をウルルから走ってきちゃったのねぇ。。。 -
砂の丘の周りには・・・何もありません
ただただ、1本の道がどこまでも続くかのように
す〜っと伸びていました -
そんな砂の丘で、
小さな、小さな
誰かの足跡。。。 -
途中バスは何もない不思議な場所で止まりました。
突然木の根元を掘り出すガイドのTom・・・
なんと、彼が私達に見せてくれたのは・・・何かの幼虫(?!)食べれるんだそうです(><)
そんな場所でふと見つけたかわいい姿。
小さな植物が頭を垂れているせいで、風に吹かれて
自分がコンパスになって円を描いた模様・・・・
自然って本当に素晴らしい。。。 -
アリススプリングスに戻ってきた私達
ちょっぴりお土産屋さんを散策していたら・・・・
「見ザル・言わザル・聞かザル」のカンガルーとコアラバージョン発見(?!) -
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