2009/07 - 2009/07
60位(同エリア82件中)
くらげこさん
オランダ・ベルギー間移動もかねて、
一路クレラーミューラ美術館へ!
ゴッホの名作がいくつも見れる!
ということもあり、とても楽しみにしていました!!
結果は、大満足です♪
地の利的に、あまり行く人がいないと思いますが
すごいお勧めです☆
-
◆クレラー・ミュラー美術館
赤いオブジェの「K」の文字は、
kroller mullerの「K」の文字だそうです
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_monument_kroller_muller_museum.htm
この美術館の目玉は、もちろん
ヴィンセント・ファン・ゴッホのコレクション! -
アルルの跳ね橋(1888)
オランダに来てから
レンブランド・フェルメール・ゴッホの
3人の「にわか鑑賞家」の私。
なかでもゴッホは濃い・・・
生まれた時から「1年前に死んだ兄貴と同じ名前をつけられる」なんて、重すぎます。
こちらは、個人的にはゴッホの中では「薄い」作品 -
美術館のゴッホコレクションは、
1885年以前の「前期(オランダ期?)」と、
それ以降の「パリ期〜アルル期以降」と
分かれていました。 -
夜のカフェテラス(1888)
ゴッホといえば「黄色!」というイメージは
ゴッホ初心者の私もまぁまぁ知っていたくらい有名。
「黄色」好きの彼が「黄色」を引き立たせるために
使っていた色が「青色」だそう。
あまり詳しくはないですが、反対色を組み合わせると(補色というらしい)色がもっと引き立つのだそうで。
そのテクニックを駆使した絵が有名な
「夜のカフェテラス」。
この絵、気に入りました!
光を一身に集めているように見えました。 -
オランダ時代の作品(名前、忘れちゃった・・・)
ゴッホといえば、「黄色」。
でなければ、「濃い」絵っていうイメージでしたが、
結構あっさりとした初期時代の絵。
風車が見えます。
地味かもしれませんが、結構好きです。 -
右の絵が郵便配達屋さんの奥さんを書いた絵(だったと思う・・・)
ゴッホは「しつこい?」「粘り強い?」「情熱的?」な性格だったということで、同じモチーフの絵が何個もあるそうです。
「ジャガイモを食べる人々」の絵もしかり(この美術館でも、ゴッホ美術館でも見ました)。また、この絵も然り。
ちなみに、ゴッホ美術館の絵は
キャンパスの左下には、キャンパス地が丸見えでした・・・あらら。 -
くらいのですが、奥様の指もと。
ゴッホの溢れんばかりの情熱は、
これでもか!!!ってくらいに絵の具を厚く厚く
重ねることでも表現されている(と思う)
指輪のダイヤ?も、厚く厚く絵の具が重ねられて
盛り上がっています。(写真では見えにくいのですが・・・暗いし・・・) -
初期の頃のひまわり。
ひまわりはゴッホが好んだモチーフだったみたいです。ちょっと暗めで黄色っぽさが少ない -
夜のカフェテラスの星にも、こんもりと絵の具が。
写真ではわからない、「絵の具の盛り具合」
が確認できるのが、美術館の醍醐味・贅沢なんでしょうね〜。
今までもゴッホ作品は見たことはあった(ひろしま美術館の常設展やなんかで見たはず)はずだけど、あまり「盛り具合」は見逃してました〜。というか、「黄色!」以外のゴッホ作品はスルーしていたかも・・・
日本の美術館でもゴッホ作品を鑑賞する機会があった際も「絵の具の盛り具合」は是非確認をしようっと! -
「箱根彫刻の森美術館」のお手本になったといわれる、彫刻の庭園もあります。
広大な庭園らしいのですが、時間もないので
15分くらい、ぶらり。
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