2009/07/25 - 2009/07/25
104位(同エリア174件中)
mielさん
カタルーニャ地方では、無料の展示施設がけっこうあります。
それを一部ご紹介。
絵画だったり、歴史だったりと、のんびり散歩がてら歩くにはもってこいです。
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この建物はランブラスの真ん中あたりにあるLa caixaです。
Caixa(カタルーニャ語)またはCaja(スペイン語)は貯蓄信用銀行と言って、半分は国が税金を出しているそうです。
儲けの一部で絵画などの展示をしています。
お休みの日でも、ここだけ開いています。
この建物の向かって右側に入り口があります。
今はタピエス展をしていて、絵が飾ってあります。入場料は無料。 -
タラゴナ駅から近くのこの建物は、学会やいろんなことで使われます。
大きいホールがあります。 -
フランコの内戦時代のカタルーニャの歴史を見に行きました。
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この建物の左横です。
これを登って少しいくとランブラスに出ます。
登りきったら、脚が笑っていました(笑)。きつかった〜! -
近くに伝統文化の練習施設が何個かありました。
中から楽しい民族音楽が聞こえてきます。練習中。 -
暑いのでランブラスのベンチに座っていたら何やら人が集まってきました。
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いきなりカポエラが始まりました。
座ってられないぐらい人が集まってきたので、席を立ちました。 -
港の方でも何かやっているみたいなので行ってみましょう。
矢印をたどって行きます。 -
着きました。
カタルーニャができた頃の歴史の展示でした。 -
倉庫の一部でやっていました。
誰もいません。せっかく無料なのに、きている人が少なすぎだといつも思います。 -
ローマ帝国の支配が終わったあと、このあたりはどうなったのか?という話でした。
修道院の中に学校を作って知識人を育てようという動きがフランスで起こったようです。この人はキングではなく任命された偉い人。 -
修道院の分布図です。
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修道院のいろんなルールも決められました。
お祈りの時間割。 -
位の位置付け。
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最初に決められた時の文章。
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カタルーニャの修道院を見学しよう!っていうコーナーです。
場所の説明から歴史、写真などがありました。 -
カタルーニャ文化の紹介コーナー。
カタルーニャの帽子(赤色)をかぶった人がカルソッツ作っています。
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