2008/09/19 - 2008/09/28
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reevesさん
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念願のトルコ旅行!!!!!
トルコの名所・世界遺産の有名どころをひと通り巡ることができ、金額的にもお手頃なツアーを友達が探してくれて、無事に会社も休むことができ、行ってきました♪
完全ツアコン付(トルコ人)のツアーだったので、食べ歩きや街探索できなかったのが残念でしたが、とっても心に残る旅ができました!!
今度は、イズミールにも滞在したいし、カッパドキアをゆっくり探索したいと、次の旅行計画も密かに進行中(笑)
かなり激安なツアーだったので、下記のような工程です。
【1日目・2日目】
マレーシア航空にてクアラルンプール(7時間10分)→ドバイへ(7時間)→イスタンブール(4時間50分)
・トプカプ宮殿→フェリーでダータネルス海峡を渡る→チャナッカレ泊
【3日目】
・トロイの遺跡
・アクロポリス遺跡
・アスクレピオン遺跡→イズミール泊
【4日目】
・エフェソス遺跡
・聖母マリアの家
・アルテミス神殿跡→パムッカレ泊
【5日目】
・ヒエラポリス遺跡
・石灰棚
・メブラーナ博物館→カッパドキア洞窟ホテル泊
【6日目】
・ギョレメ野外博物館
・カイマクル地下都市
・ウチヒサール
・奇岩群
・ゼルベ→カッパドキア洞窟ホテル泊
【7日目】
・ハットゥシャシュ観光
・ヤルズカヤ遺跡→アンカラエクスプレス寝台車泊
【8日目】
・ドルマバフチェ宮殿
・ブルーモスク
・アヤソフィア
・地下宮殿
・グランドバザール→イスタンブール泊
【9日目・10日目】
マレーシア航空にてドバイへ(4時間20分)→クアラルンプールへ(7時間25分)→成田空港へ(7時間10分)
※1年前の旅のアップで古いです、、、スミマセン
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【1日目・2日目】
いよいよ
出発でーす!! -
クアランプールで4時間半くらいのトランジット・・・(泣)
まっ、とりあえずビールで乾杯♪ -
ドバイでのトランジット。
白い軍団の行列・・・夜中3時に行列とは???
なんだったのだろう??? -
トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)
15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。イスタンブル旧市街のある半島の先端部分、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%97%E5%AE%AE%E6%AE%BF) -
トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)
ハーレムかな?
何度も何度も増改築を繰り返しているので、
内部は複雑になっているらしいです。 -
トプカプ宮殿(Topkapı Sarayı)
ボスフォラス海峡の向こう側の町並み -
トプカプ宮殿内にある眺めのよいカフェ。
-
トプカプ宮殿内のカフェでカバブを焼いていた、
おじさんに頂きました。
とってもジューシーで美味しいかった!! -
フェリーにてエーゲ海と黒海を結ぶ、
ダータネルス海峡を渡りました。
素敵なフェリーを想像していたのですが・・・
まっ、これはこれで、いい経験! -
チャナッカレで宿泊したホテル
KOLIN HOTEL(コリンホテル) -
ホテルの近くに大型スーパーがあったので、
今回の旅のお供のワインを大量購入!!
トルコワインは美味しいです。
「YAKUT」は日本でも飲めるので、ぜひお試しください。 -
【3日目】
トロイの遺跡
入口にある木馬は、トロイの戦争のエピソード
にちなんで建てられたものらしいです。 -
トロイの遺跡
城壁 -
トロイの遺跡
正面に通じる「ランプ(傾斜路)」 -
トロイの遺跡
「聖域」儀式に使われた場所 -
トロイの遺跡
でかい! -
アクロポリス遺跡
アクロポリスとは、「高い丘の上の都市」という意味。 -
アクロポリス遺跡
トラヤヌス神殿 -
アクロポリス遺跡
野外劇場
1万人収容できるそう。 -
アスクレピオン遺跡
医術の神アスクレピオスを祀る神殿。
ローマ時代には医療行為を行う病院の
役目も果たしていたそう。 -
アスクレピオン遺跡
「蛇」はアスクレピオスのシンボルの柱。
ちなみにこの男性は、このツアーのガイドの
ムラットさん!
説明が上手で、とても勉強になりました!
ありがとう〜 -
アスクレピオン遺跡を出たところに、
羊と散歩しているおじさんがいたので、
ちょっとパチり。
こんなに近くで羊を見たのは初めてでした。 -
イズミールで宿泊したホテル
PRINCESS THERMAL HOTEL(プリンセスサマールホテル) -
トルコはパンが美味しいです!!
どこのホテルでもパンだけは間違いなかったです。
※写真はPRINCESS THERMAL HOTEL -
【4日目】
バスにてイズミールからエフェソスへ!!約80km -
エフェソスへ行く途中に、観光客向けの
レザー専門店に立ち寄りました。
ツアーだと、このような場所が組み込まれているのが、
ちょっと嫌ですね・・・。
ここは、店員なのか、専属モデルなのか、
よくわからない人達(6名程度)で、
大音響の中、ファッションショーが催されます。
ただし、値札のついたままの売り物を着て・・・(苦笑)
かなりウケます!!
一見の価値有り???いや、ないです(笑) -
エフェソス遺跡
エフェソスは、現在のトルコ西部に位置する小アジアの古代の都市。古典ギリシア語読みではエペソス、エフェソ、エペソとも表記され、現在はトルコ語でエフェス(Efes)とも呼ばれる。アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市である。現在は遺跡が残っているのみである。もとは港湾都市であったが、土砂の堆積により現在は海岸から離れている。
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BD%E3%82%B9) -
ちなみに・・・
これが、「EFES」という名のビール。
トルコでは毎食、飲ませていただきました。
おいしゅうございました!! -
エフェソス遺跡
-
エフェソス遺跡
ハドリアヌス神殿 -
エフェソス遺跡
ケルスス図書館の門前 -
エフェソス遺跡
オディオン -
聖母マリアの家
マリアは、イエスの弟子ヨハネの世話を受けながら、
エフェソスの遺跡南のビュルビュル山中で晩年を
過ごしたと言われている。 -
聖母マリアの家
日本の神社の風景と似ている!
着古した衣服の端を結びつけて願い事をするそう。 -
アルテミス神殿
一本の円柱が建っているだけ。
しかし、古代世界の七不思議のひとつにあげられる
神殿があったそうです。
神殿は世界で初めて総大理石で、高さ19m、127本の
円柱が並ぶ壮大なものだったらしい。 -
パムッカレで宿泊したホテル
COLOSSAE THERMAL(コロッセアサマール) -
【5日目】
ヒエラポリス遺跡
ヒエラポリスは「聖なる都市」を意味する。
紀元前190年頃ローマ皇帝から
ベルガモン王国に与えられた都市。 -
ヒエラポリス遺跡
石灰棚
石灰水を含んだ温泉水が長い時間をかけて、
白い岩棚を作り上げたそう。
以前は水着を着て入る事ができたらしいが、
保護のために、わずかなところのみの入場のみ
になっています。
近くに遺跡プールがあるので、
そちらで楽しみのがベスト!!
入りたかったなぁ〜(泣) -
コンヤに向かう途中の、お土産やさんで一服タイム。
かなり濃厚なヨーグルト。
お皿をひっくり返しても、落ちてこない固さ。
とっても美味しかったです!!
また食べたいなぁ〜 -
トルコのアイス
-
メブラーナ博物館
イスラム教の一派で音楽と踊りによって神と一体化することを目指すメブラーナ教。1925年にアタチュルクの命令によって教団は解散し、教団の創始者メブラーナの霊廟、僧院、修行地だった建物は現在博物館となっている。 -
トルコの小学生かな?
可愛いですね。 -
キノコ岩をモチーフにしたカフェ。
だんだんとカッバドキアに近づいてきています!
コンヤからカッパドキアまで230km・・・ -
カッパドキアで宿泊するホテル
今回の旅で一番楽しみにしていたホテル!
ALFINA HOTEL(アルフィナホテル) -
夕食の後、ブランケットにくるまりながら、
星を眺めながらワインを飲みました。
サイコーのBerです!! -
かわいらしい窓
-
洞窟を掘って部屋を作るなんて幻想的です!!
造作も素敵でした!! -
【6日目】
こんなホテルです!
可愛いぃ〜 -
念願のカッバドキア☆
ラクダ岩です!
なぜ、こんな形になるのでしょう?
自然ってスゴいですね。 -
きのこ岩
もう感動!としか言いようがありません! -
きのこ岩
素晴らしいッス! -
水タバコ
気軽に楽しむことができないような、
ボティだけれど、きっとそれぞれ
好みのボティで楽しんでいるんだろうな〜!
ちょっと試してみたかったな。 -
絨毯屋さんにて
ひと織りひと織り、手織りで素早く織っていました。
シルクの絨毯は、ホントに手触りのいいものでした。 -
絨毯屋さんにて
たくさんの種類の絨毯を見せてもらいました! -
ギョレメ野外博物館
岩肌を掘って作り上げた教会や礼拝堂が多く残る谷の一部を野外博物館として公開している。5世紀〜12世紀に掛けて、迫害から逃れ定住したキリスト教徒が造った30あまりの教会が集まっている。 -
ギョレメ野外博物館
リンゴの教会
中央ドームにキリストが描かれている。 -
のびるアイスなんだけど・・・
あんま、のびてない・・・ -
私たちが観光している間、
バスの運転手の方達は、
ゲームをして楽しいんでいました。
なんていうゲームなのかな???
かなり盛り上がっていました(笑) -
カイマクル地下都市
カッパドキアには数多くの地下都市があるそう。
カイマクルは規模が大きい方らしい。
内部はアリの巣のような迷路のようになっています。
どうやって造ったのか、昔の人の知恵はすごいなぁーと
七不思議な感じでした。 -
カイマクル地下都市
狭い通路ばかりで、下へ上へとくねくねしています。
空気孔や、敵から防御するしかけとか、
ホントに感心します! -
ベリーダンスショー
-
【7日目】
朝起きたら、気球が飛んでいたので、
羨ましく思いながら、パチり。 -
二泊で洞窟ホテルとはお別れです。
とっても快適に過ごせました。
また来たいです!! -
ヤズルカヤ遺跡
ヒッタイト帝国の葬祭殿。 -
ヤズルカヤ遺跡
地下の十二神像 -
ハットゥシャシュ遺跡
ヒッタイト帝国の大城塞都市遺跡。
これは、獅子門 -
ハットゥシャシュ遺跡
突撃門のトンネル -
アンカラ駅
アンカラエクスプレスの寝台車に乗り、
イスタンブールへ。
22:30発→8:00頃着 -
1等寝台車内
この椅子を倒して、上のベッドを倒したら、
2段ベッドに早変わり。
ちゃんと、車掌さんが支度をしてくれるから安心。 -
備え付けの洗面台。
ハンドタオルが備え付けてありました。 -
冷蔵庫の中のものは、無料です。
お水とジュースとスナックが入っていました。
お水だけ1個・・・いいけどね〜 -
【8日目】
食堂車で朝食!
「世界の車窓から」みたい〜! -
ドルマバフチェ宮殿
トルコのイスタンブルにある宮殿。新市街の北東郊外ベシクタシュ地区のボスポラス海峡に面した埋立地に位置する。ドルマバフチェとは「埋め立てられた庭」と言う意味である。
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%90%E3%83%95%E3%83%81%E3%82%A7%E5%AE%AE%E6%AE%BF)
写真を撮れなかったのですが、
とっても豪華で奇麗な素敵な建物でした。 -
スルタン・アフメット1世ジャミイ
(ブルーモスク)
トルコ帝国が栄華を誇った17世紀前半に、スルタン・アフメット1世によって建てられたイスラム教寺院。高さ約43メートル、直径約24メートルの巨大ドームを中心に、幾つもの大小ドームが連なっている。 -
イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)
ローマ帝国時代に造られた地下貯水池。
幻想的な空間です。 -
イェレバタン地下貯水池(地下宮殿)
-
アヤソフィア聖堂
東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設されたもので、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノポリス総主教座の所在地であった。東西教会の分裂(1054年の「相互破門」の舞台はまさに当大聖堂だった)以後は、正教会の総本山となる。
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2) -
アヤソフィア聖堂
出入り口通路にあるモザイク画 -
スルタン・アフメット1世ジャミイ
(ブルーモスク)
窓から差し込む光とガラスのキャンドルホルダーが
キラキラしていて奇麗! -
スルタン・アフメット1世ジャミイ
(ブルーモスク)
2Fのタイルが、面ごとに違う柄でカワイイ -
グランドバザール
東京ドームの2/3の広さがあるらしい。
同じようなお店ばかりで、迷子になる寸前でした(笑)
途中、途中でお土産は買っていたから、
冷やかし程度に見て回りました。 -
グランドバザール
日本語で話しかけてくる人たちばかりでした。 -
イスタンブールで宿泊したホテル
AKGUN ISTANBUL(アクギュンイスタンブール) -
最後の晩餐
ツアーで組み込まれていたので、
お店の名前は分かりませんが、
観光客がメインに入るお店なのかな?
団体さんが何組かいました。 -
大きなパン
ホント、パンはおいしいです! -
空港でガイドのムラットさんとお別れです・・・
楽しい旅をありがとう〜〜〜
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