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仙台市の北東に位置するこの丘陵<br /><br />(因みに我が中学の母校・五城中はこの隣にあり、<br />校歌に、五城と云う名に因む里、紫の雲立ち込むる気も爽やかな北陵、、、、と歌われている)<br /><br />玉手崎とよばれ、遠く蒼海を臨む風光明媚な場所。<br /><br />天正19年(1591)、徳川家康公が<br />葛西大崎一揆の視察を終えて帰途のおり、<br />この地で休息され、御祭神ゆかりの地として鎮座地に選ばれ、<br /><br />二代藩主立て忠宗公が東照大権現(徳川家康公)を<br />伊達家の守護神としてお祀りするため、<br /><br />三代将軍徳川家光公に願い出て普請を始め、<br />着工以来五年後の承応三年(1654)三月に完成した。<br /><br />造営に携わった総人数八十三万四千八百三十五人、総工費小判二万二千四百四十三両を要した。<br /><br />国指定重要文化財と歳時記に記されておりました。<br />

仙台東照宮

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2008/10/18 - 2008/10/18

2689位(同エリア3184件中)

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zxc567

zxc567さん

仙台市の北東に位置するこの丘陵

(因みに我が中学の母校・五城中はこの隣にあり、
校歌に、五城と云う名に因む里、紫の雲立ち込むる気も爽やかな北陵、、、、と歌われている)

玉手崎とよばれ、遠く蒼海を臨む風光明媚な場所。

天正19年(1591)、徳川家康公が
葛西大崎一揆の視察を終えて帰途のおり、
この地で休息され、御祭神ゆかりの地として鎮座地に選ばれ、

二代藩主立て忠宗公が東照大権現(徳川家康公)を
伊達家の守護神としてお祀りするため、

三代将軍徳川家光公に願い出て普請を始め、
着工以来五年後の承応三年(1654)三月に完成した。

造営に携わった総人数八十三万四千八百三十五人、総工費小判二万二千四百四十三両を要した。

国指定重要文化財と歳時記に記されておりました。

同行者
一人旅
交通手段
バイク

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