2009/01/27 - 2009/01/27
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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世間はいきなりの不景気。
しかし年明けからは円高&燃油価格ダウン!しかも一月なんて観光オフシーズンだし・・・これは、行くしかないんじゃ?
そして急遽決まったタイ旅行♪
「海外行きたい病」だった姉と二人で行ってきました~
②念願のアユタヤ♪です。(前編)タイ3日目☆
どうしても行ってみたかったアユタヤ遺跡に自力で行ってみました!そう、せっかく見るからには堪能したい!ってことでオプショナルツアーは使わず自分たちのペースで楽しみました。
トゥクトゥクの交渉に始まり、夜の終電乗り過ごし事件まで…トラブルだらけやったけどおかげで思い出(ネタ?!)いっぱいです☆また行きたいな~^^
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アユタヤ観光dayの始まり始まり〜♪
今日はホテルから迷わずパヤタイ駅に到着。昨日の半分の15分で着いた…
そこからBTSと地下鉄を乗り継いで国鉄の駅があるファラン・ポーン駅に7時過ぎの到着。
順調順調♪
と思いきや・・・・
何とアユタヤ行きの電車は7:00ちょうど発!
しかも遅れることが多いって噂だったのにこの時に限って定刻発!!
ガーーーーーーーーン Σ(ΩДΩ)
チケット売り場のおばちゃん、「アラー!今その電車は行ってしまったわ〜次は8:20ね。」って。 -
えーーー!!
1時間20分も待つのぉ?!アユタヤの時間が減っちゃうやん!!(涙)
…あの朝ごはんのパン一枚を我慢してたらっ
とか悔みながら駅のホームで電車を待ちました。
確かドイツでもこんなことあったな〜
ほんまに学習能力ないわ〜><
電車は発車のちょっと前にやってきて定刻発でした。
そのほこりっぽさにびっくり!!
市内の電車がきれいだったからね。
さぁ!電車も来たし、
気を取り直してアユタヤにGO〜=З -
座席は3等、20B。
ガッタガタなうえ地元の人でいっぱい。
私たちは一時間以上前から(笑)待ってたから窓際の席をゲット出来た〜
線路のすぐ際まで地元の人の生活が。
窓からはご飯のいいにおいが風に乗って入ってくるし、元気な子供の声も聞こえる。
電車すれすれの屋根には香辛料も干してあったり…
アジア圏初めての鉄道の旅はすごく新鮮!
やっぱり電車っていいな♪ -
窓からの景色☆
どこに行っても煌びやかなタイの寺院。
アユタヤの遺跡はそんなに煌びやかじゃないみたいだけど・・・
期待が高まってきます☆彡 -
・・・・・・気づけば爆睡してました。
そして気づけば到着してました。笑
10:00着です!
のどかな小さい駅を出ると早速トゥクトゥクの兄ちゃん達が寄ってきます。すでに10:00過ぎなためかあまり数もなく、仕方なく交渉することに。
1時間100Bの計算で2人で8時間800Bで始めてみた。そしたら運転手の兄ちゃんじゃなく、交渉専門と思われるおやじが登場!なんとおやじ、「1時間300B」とか言い出した。なんだと?!たしかタイの観光局かなんかでは1時間200Bっていう目安じゃなかったっけ?!
ここは負けられない!!!!
私「1時間200じゃないとのらない!」(英語)
おやじ「8時間2400Bだ」
私「NO――――――!!1600!2人で1600!」(英語)
おやじ「1時間300だ!」
私「はぁ?!だって観光局で200ってなってたもん。絶対200以上払えへんから!おかしいやろ?!300って。200でも十分高いやんか!」(もぅ日本語でまくしたてる。笑)
おやじ「じゃあ8時間1600でいいよ。(不機嫌)」
私「やったぁ☆彡2人で8時間1600ね!(上機嫌♪)」
おやじ「一人1600だろ?」
私「ふーたーりー!!ってゆってるやろ??」
おやじ「わかったょ。前払いしろ。」
前払いなんて納得いかないながらもオヤジに勝ったしま、いっかぁ〜とそこそこ満足して、やっと観光がスタートしたのです☆ -
運転手はセキサン。
彼はおやじと違っていい人でした☆笑
まず、写真付きのカードを見せてくれて回りたいところと順番を確認。
そして到着!まずはワット・ヤイ・チャイ・モンコンです〜^^
高くそびえる塔にテンションも高く高く↑♪
ここは観光客も地元の人も多く、観光地って感じが強かった。でも市内の寺院の煌びやかさではなく、素朴な感じがとっても良かった。遺跡の一部でありながらまだまだ現役。
1時間の自由時間をもらってゆっくり見て回ります〜 -
ずらっと並んでとっても目を引く仏様たち
みなさん並んで写真撮ってました。
一人一人表情が違います。
穏やかな顔の人もいればすっごくにこやかな人も。
こっちまで口元が緩みます〜
癒されます☆ -
裏側へ回ってみました〜
裏は静かで観光客も少ないですね。
塔の前に白い仏像発見です。
いちばん中央の仏像は他の仏像より位が高いのか、
他の仏像に拝まれてました。
拝む姿の仏像なんて初めて見た!! -
再び正面に戻り今度は塔に上ってみましょう♪
登ったところで靴を脱いで内部へ。
中には金箔でキラキラの仏様が3,4体いらっしゃったかな。こっちではお賽銭の代わりに金箔を買って、それを仏様に貼ってお祈りするみたい。 -
塔の上からの景色☆
良い眺めですな〜
仏塔のいくつかは崩れてしまってますね。
奥のものも傾いてしまっています。
1357年、初代国王ラマティーボディーが建設。塔は1592年に20代目のナレースエン大王がビルマ戦の勝利を記念して建設しました。高さ72m。
崩れた塔はこのような歴史を感じさせますね。 -
塔の上から☆
崩れた塔と、仏様たち。
塔の上は日差しは強いけど風は気持ちいい♪ -
再び周辺を散策です♪
涅槃仏がいらっしゃいました!
ワット・ポーよりずっとサイズは小さいです。
晴天の下、こんな風に寝転がって気持ちよさそうだな〜 -
地元の人で大賑わい!
タイの人は信仰心が篤いなぁ。
1時間も時間をもらったけど実際40分でゆっくり見て回れた。トイレもあって3Bでした。
セキサンのトゥクトゥクが来るまで他の運転手さんと話をしました。そして帰りはバスで帰ろうと思ってることと、バスの最終便は何時かを尋ねると、「夜の10時までやってるよ!」と言われた。
・・・ん?ほんまに??
って思ったけど地元の人が言うんだし…それならライトアップも楽しめそう♪って考えてこの言葉をすっかり鵜呑みにしてしまったのです・・・
でもまぁこの話はまたあとで。 -
運転手のセキサンが返ってきた☆
ん??誰この子!
トゥクトゥクの座席には見知らぬ子どもが…
「息子なんだ。君たちゾウに乗るんだろ?この子も一緒に乗せてあげてくれない?」って。
「もちろんいいですとも〜^^♪」
かわいい同行者が増えてルンルン♪
確かドイツでもこんなことがあったなぁ…
つくづく運転手とその子どもに縁があるね(笑)
はじめは恥ずかしがってたけどデジカメでコミュニケーションをとってるうちになついてくれて嬉しかった〜
彼の名前はビエムです☆彡 -
次に向かったのはゾウさんに乗れるところ。
たぶんエレファントキャンプかな。
そこの係りの人がトラの赤ちゃんを見せてくれたの☆
すっごいかわいい(*^ω^*)
大好きな象たちだけじゃなく、これまた大好きな虎に(しかも赤ちゃん!)会えるなんて…幸せ☆彡 -
ゾウさんがいっぱい…☆彡
ワクワクします〜^^
因みにお値段は30分1000B!!高い!!
事前の調べでは20分400Bだったような・・・??
たぶんここはエレファントキャンプとは別のところなんだろう。
ゾウさん達のごはん代だと思ってここは寄付の気持ちで払いました(^_^;) -
ゾウ乗り体験スタート☆彡
タイでどうしてもやってみたかったことの一つが叶いました♪
楽し〜〜〜^^
結構揺れますね〜 -
〜ゾウの背中からの風景〜
遺跡のそばを通ります。
ゾウの背中の上はやっぱり見晴らしがいい!
雰囲気も良い! -
遺跡のそばで記念撮影☆
象使いさんが途中良いポイントで写真を撮ってくれるのです!!
象使いさんの掛け声でゾウさんもいろんなポーズをとってくれます♪ -
何枚も何枚も撮ってくれます。
デジカメと知っていてか・・・?
この写真、私がちょ―ど隠れてるけど、
ゾウさんがものすっごくかわいいからお気に入りです☆ -
ゾウさんの頭
象使いさんはうまいことバランスをとりつつ、足で耳の裏に合図を送って運転?してました。 -
あ、向こうから他のお客さんたちも着ました〜
みんな楽しそうですね☆
日本人は少なかったかな。 -
遺跡近くから次は緑の多いエリアへ。
水際をお散歩です。
すると象使いさんが「クロッコダイル!」って!!
えーーーーどこどこ?!
あ!いました!!右のちょうど水際にちっちゃなワニがいます!
ラッキ〜☆
他にもいろんな鳥にも会えてちょっとしたサファリ体験が楽しめました♪ -
ゾウ乗り体験もクライマックスです!
最後は池を渡るのです。
レッツ入水☆彡
でもこのゾウさん水が嫌いなのか、なかなか入ろうとせず、バナナと交換にやっと入ってくれました(-_-;)
しかも入ったら入ったで進のめっちゃ早かった…笑
私たちの為に苦手なことをやってくれてありがとね>< -
スタート地点に戻ったら写真タイム★
ただし、なにかポーズをとらせたり、うかつに撮ってもらったりするとちゃっかりチップを取られます…
このこが私たちを運んでくれたゾウさん。
たしか年は人間でいうとハタチ。 -
大きなゾウさんが現れて・・・
キャー――――☆彡
幸せです(*´∀`*)
100Bもとられちゃった…
でもまぁ楽しかったしいっかぁ〜
おいしいバナナでも食べてください。
満足満足で再び遺跡観光に戻ります→ -
●ワット・チャイワッタナーラーム
広い空をバックにそびえる高い塔、
静かな、でも圧倒的な存在感をもったこの寺院が
私は大好きになってしまいました。
アユタヤのどの遺跡よりきれいだと思いました。 -
ビエムがセキサンの目を盗んで中に入ってしまいました;
なので3人で散策スタートです♪ -
塔の配置が美しい!!
真ん中のクメール式の大仏塔も素敵☆
後で登ってみましょう〜 -
ところどころ、破壊されてはいますがレリーフが残っています。
もとはどんなものだったののか…
想像が膨らみます。 -
さぁ、中に入っていきますよ〜
ここ、ワット・チャイワッタナーラームは
プラサート・トーン王が1630年に母の為、そして即位の記念に建てたものだとか。しかし1767年にビルマ軍によって破壊されてしまいました。今は修復されています。 -
塔の周りをぐるっと石像が囲んでいます。
上半身が破壊されているのは本当に見ていてさみしいですが、これも歴史の一部!
しっかり見ておこうと思いました。 -
いよいよお待ちかね!
真ん中の塔に登りまぁーす=З
高い高い高い!!!
後ろを振り返らず登り切りました…
ビエムも調子に乗ってついてきたのですが、
下りられず、結局、姉が抱っこしておろしました。
姉は他のタイの人々に拍手で迎えられたのでした^^ -
〜塔の上からの眺め〜
今上っているのが中央の塔。
その周りを囲む塔をパチリ☆
こんなに高くて急な角度の塔をいったいどうやって作ったんやろ?? -
正面から☆
逆光で残念…
でも完成当初はシンメトリーの美しい建物だったことが、時がたった今でもわかるって素晴らしい!! -
塔にのぼったらおなかがすきました!
運転手のセキサンに「ゴハン??」と聞かれて、
「YES!ゴハンヽ(^∀^)ノ」
ってことでお勧めのレストランに連れて行ってもらいました。どこのなんていうお店かわかりませんが、写真はテーブルから見えた景色です。
かわいらしいチャーチが見える川辺のレストラン♪
私たちのほかにも欧米の方々がいらっしゃいました。 -
メニューのひとつめは…
初挑戦のトム・ヤム・クン☆彡
辛い!!(私は辛いのが苦手です)
姉は(辛いの大好き)おいしいおいしい!って。
味はおいしかったです!
エビがぷりぷりで具だくさんでおなかいっぱい♪ -
そしてもうひとつ!
プー・バッポン・カリー☆彡
おいしいと噂のワタリガニのカレーです。
卵がふわふわですっごく美味しかった!!
カレーの味はするけどカレーを食べてる感じはしないです。
また食べたいな〜
でも量が多くて残してしまった…
さてさてお昼からもしっかり観光しますよ〜
ってことで、
後編に続く→
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sagamiさん 2009/11/23 22:49:08
- はじめまして
- こんばんは、はじめまして。
タイ旅行記、朝早くから夜遅くまで。
バイタリティに圧倒されました。ということで、一票。
sagami
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2009/11/24 11:27:15
- RE: はじめまして
- sagamiさん、はじめまして!
タイの旅行記への訪問に加え一票までいただけるなんて、
ありがとうございます〜^^
タイは面白い国ですね。ついつい時間がもったいなくて動きまくってしまいました。おかげで帰国後は死んでいましたが…(^_^;)
またsagamiさんのところにもお邪魔させていただきます♪
ステファニー
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