2009/07 - 2009/07
711位(同エリア1087件中)
かとうさん
ずっと行きたかったモンゴル。
大草原で乗馬。
遊牧民ゲルに宿泊。
ようやく実現!
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
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ミアットモンゴル航空を利用。
出発数日前に知ったのですが、この航空会社、航空会社安全度ランキング300社のうち299位・・・ひぃー。 -
ウランバートルへ。
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ミアットモンゴル航空、頼むよ〜。
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機内雑誌でさっそくチンギス・ハーン。
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機内食。
ビーフとフィッシュがありました。
私はフィッシュ。何の魚だろう?パサパサしてなくて、意外に美味しかったです。 -
こちらは友人のビーフ。
パサパサしてました。
フィッシュにしてよかった(笑) -
北京も越えてゴビ砂漠上空に入りました。
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チンギス・ハーン国際空港へ到着!
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1時間ほどかけて移動。
車からパチリ。 -
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途中で車がガソリンスタンドに寄ったので、ついでに(?)一枚。
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今日は遊牧民のゲルに泊まらせてもらいます。
着いた頃には夕暮れ。 -
お母さんがアーロール(乾燥チーズ。すっぱい)とウルム(モンゴルの牛乳。栄養満点)を出してくれました。
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夕食は肉うどんみたいなものを作ってくれました。
羊肉と、きしめんみたいに平らで、短めの麺。
じゃがいもも入ってました。
塩味で、美味しい。 -
日も暮れ、電気もないのでおやすみなさーい。
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朝です。いい天気。
寒くて目が覚めました・・・まだ6時前! -
さてトイレへ行きます。
トイレといっても、大草原の中で「トイレはこの辺」と言われただけの、単なる「トイレエリア」。
その辺りは「ちょっとだけ」窪んでいるので、ゲルからは見えません。
人生初の青空トイレ。
ドキドキしながらパンツを下ろします(笑) -
家畜たちもお目覚めです。
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トイレのついでに写真タイム。
トイレエリアはゲルからこのぐらい歩いたところにあります。目印は、ちょっと多めに茂っている草。 -
赤い虫なんだろう?
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草原には花が少ない(あっても小さな小さな花)
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草原をうろうろしていたら、「遊牧民の犬は(家畜を守るため)飼い主以外の人間には吼えるから、近づかないように」と注意されてた犬がトコトコ近づいてくるではありませんか!
私も吼えられて追い立てられるのかしら・・・ -
・・・とびびっていたら、この犬ものすごく人懐っこい。
「かまって、かまって」といきなりお腹を見せました(笑)
かわいいけど、番犬にはなっていませんね。
でももう一匹怖そうな犬がいたので、そっちの犬が一手に家畜番を引き受けているのでしょう。 -
私たちが泊まらせてもらったゲル。
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ゲルの中はこんなかんじでした。
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ゲルのベッド。
荷物と服は遊牧民のお姉さんのです。
宿泊客が来るときだけ、このゲルのベッドを提供しているみたい。 -
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ゲルの天井。
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この鍋でミルクを沸騰させます。
後ほど登場。 -
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毛布が積んであります。
朝晩はまだまだ寒いです。 -
朝ごはん。
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ミルク粥(甘くはない)と、
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パンみたいなのにバターみたいなのを塗って食べます。
バターみたいなのは少しクセがあります。
私はちょっと苦手でした。 -
ウルム作りのスタート。
まずはストーブでミルクを沸かします。
その間に私たちは朝の散歩へ出かけます。 -
お世話になった遊牧民さん達の家畜。
今からあの山へ登ります。 -
1頭だけ繋がれていた馬。
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見渡す限り、こーんな景色。
天気もよく、気分も爽快! -
一応、道路?
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草原生活はサバイバル。
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このバッタ!
とにかくうるさい。そして飛ぶ、飛ぶ。
歩くたび飛んできては私たちの体にぶつかります。 -
中国のコイン?が落ちていました。
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山頂からパチリ。
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てんとうむし発見。
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至るところに家畜のフンが。
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なぜか一人ぼっちの羊。
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ゲルへ戻って遊牧民の子供達と遊んでいると、
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お昼ごはんの時間になりました。
今日のお昼ごはんはボウズ。羊肉が入った蒸し餃子です。 -
塩味でジューシー。
美味しい! -
いつもモンゴルの牛乳が一緒に出てきます。
栄養価がとても高いそうです。 -
ストーブにかけていたミルク、だいぶ沸騰して分離が始まりました。
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腹ごなしにまたまた散歩で出かけます。
今度は朝と反対側へ。 -
轍に沿ってひたすら歩きます。
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遊牧民の犬も一緒に来ました。
ヒマだったのかしら? -
お隣(といってもかなり遠い)の遊牧民の馬。
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一旦ゲルに戻って少し休憩。
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ゲルの屋根でチーズを乾燥させています。
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朝登った山。
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遊牧民式 洗濯物の乾かしかた。
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またまた散歩。
またまた違う方角へ。 -
みっつ並んでいるゲルが私たちが泊まったゲル。
こんなに遠くまで歩いてきました。 -
今回も犬がついてきました。
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歩いていたら突然、穴に入った犬が!
驚いた!! -
けっこう暑かったので、涼しい穴の中が居心地よかったのでしょう。
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ただいまー。
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夕ご飯は皿うどんのような?ものを作ってくれました。
色んな野菜と羊肉が入っています。
美味しい! -
ツーリストキャンプへ移動。
お世話になった遊牧民一家と家畜たちともお別れです。 -
ツーリストキャンプにはゲルがいくつもあります。
ツーリスト用なので、固定されています。 -
キャンプ内にはレストランも、トイレもシャワーもあります。
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ちなみにトイレットペーパーは詰まるので流さず、ゴミ箱へ。
英語、日本語、ドイツ語、オランダ語で注意書きが。
日本や韓国からよりも、ヨーロッパからの観光客が多いようです。 -
キャンプの夕暮れ。
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井戸。
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私たちのゲル。
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ゲルの中。
これは水道に見えますが、蛇口の上の小さなタンクに水をあらかじめ入れて、蛇口をひねると出てくる仕組み。
ほとんど使いませんでした。 -
ツーリストゲルにはランプも付いてます。
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遊牧民のゲルに比べると、かなり広いです。
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ベッド。
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遊牧民のゲルもツーリストキャンプのゲルも、全てこんなかわいい模様が施されています。
柱もベッドも収納も。 -
羊さんのスリッパが。
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念のため、ストーブに少し薪を足します。
おやすみなさい。 -
けっきょく寒くて朝早く目が覚めました。
まだ5時前・・・。
朝焼けがキレイなので寝ぼけマナコで一枚。 -
レストランで朝ごはん。
数種類のパンと、揚げ餃子、ソーセージ、ゆで卵。 -
紅茶、バター、こけもものジャム、コーヒーも。
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今日は乗馬の日。馬たちが待っています。
天気は快晴。
やったー! -
ヘルメットと脛当てを付けます。
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よろしくお願いしまーす。
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遠くの山からずーっと水が流れてきています。
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はじめて見る花が。
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休憩。
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と、ガイドさん達がモンゴル相撲を始めました。
真剣勝負です! -
ふたたび乗馬。
この頃には駆け足も。最初は怖かったけど、慣れると周りの景色を楽しむ余裕も出てきて楽しい。 -
ただし乗馬中の写真撮影は危険なので、ガイドさんにカメラを渡して馬に乗りながら撮ってもらいました。
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一旦ゲルに戻ってお昼ごはん。
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まずはサラダ。
最近はモンゴル人も野菜を食べるようになってきたそうです。 -
肉団子入りスープ?と蒸しパン。
スープは具だくさんで、春雨みたいなのも入ってました。
美味しーい。 -
羊肉の揚げ餃子まで!
既に満腹だったけど、これもペロリ。
モンゴルの羊は臭みがなくて、美味しかった。
特に遊牧民の人たちにご馳走になった羊肉は全然臭みがなくて、羊がダメな人でも食べれるのでは・・・(私は元々食べれますが、日本に輸入されてくる羊はやっぱり少々臭みがありますよね) -
シャーベットまで!
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この後少し休憩してから、ふたたび乗馬です。
キャンプにいた犬は吼えるので、近寄れませんでした。 -
ふたたび脛当てをして、
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よろしくお願いしまーす。
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水牛?
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すごーく長い間馬に乗っていたのですが、いかんせん写真が少ない・・・(乗ってる間は撮れないから)
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というわけで、あっという間に
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夕ご飯です。
サラダ、ご飯、ラム、じゃがいも、人参、野菜のマリネ?、紅茶。 -
チョコレートケーキ。
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夕ご飯の後には伝統音楽のミニコンサートが。
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日暮れ時のゲル群。
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ゲルの跡。
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夜はガイドさん達とモンゴルの子供たちがする遊びをしました。
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馬だったか何だったか・・・?のくるぶしで遊びます。
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くるぶしには4パターンあって、同じパターンのくるぶし同士をはじきます。
予想通り、完敗して終了。
おやすみなさい。 -
朝です。
今朝もやっぱり寒くて目が覚めました。 -
朝ごはんはパン、ソーセージ、サンドイッチ、ピラフ、モンゴル牛乳、何かの果物のジュース(忘れた)、紅茶。
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今日はウランバートルへ移動して、観光です。
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道中に鷹おじさんが。
この後1ドル払って鷹を自分の肩に乗せてもらいました。 -
馬乳酒も飲ませてもらいました。
ちょっと酸っぱい。
モンゴルでは子供の頃から飲めるそう。 -
町が見えてきました。
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電車が走っていました。
第二次世界大戦の頃から走っているそうです。 -
中心部に入ってきました。
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車内から一枚。
ウランバートル市内は車が多く、運転が荒い。本当に荒い!
歩行者が道を渡るのも一苦労。
モンゴルでは絶対運転できません・・・。 -
キリル文字は難しいですね。
BANKだけ何とか分かりました。 -
自然史博物館へ。
とにかく広い!
写真はお金を払えば撮れたけど、まぁいいかと思って撮ってません。
恐竜の化石やら色々な動物やら魚やら石やら何やら、とにかく色々ありました。
見ごたえ充分。 -
スフバートル広場。
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チンギス・ハーン像。
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フビライ・ハーン像。
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オペラハウス。
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国会議事堂。
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中央文化宮殿。
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民主党本部。
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スフバートルの騎馬像。
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騎馬像の周りには14頭の獅子が鎖で繋がれています。
「誰もモンゴルを侵略できぬ」という意味だそうです。 -
市役所。
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証券取引所。
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こちらも証券取引所。
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中央郵便局。
コカコーラの宣伝でかっ。 -
中に入ってポストカードと切手を購入。
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国立第一大学(一番レベルの高い大学らしい)
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休憩してお昼ごはん。
観光客御用達のバーベキューレストランへ。 -
自分で選んだ肉を、店員さんがパフォーマンス付きで焼いてくれます。
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焼き上がり〜。
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食後にモンゴルウォッカ!
くぃーっといきます。 -
ガンダン寺へ。
チベット仏教の聖地です。 -
持金剛堂。
ガンダン寺本堂は写真右奥の黄色(金色?)の屋根の建物。撮影禁止でした。本堂にはたくさんのお坊さんがお経を唱えていました。左側の壁には108体のお釈迦様像がズラリ。 -
マニ車。時計回りにクルクル回します。
中にはお経が入っていて、3回まわせばお経を全部唱えたことになるんだそうです!モンゴル式手抜き?!
もちろん私も回します。ちょっと手が疲れますが、福のため! -
観音堂。
26メートルの観音様が入っています(撮影禁止)
ものすごーく大きかったです。 -
チベット仏教の大学。
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ガンダン寺を出て、ボクトハン宮殿へ向かいます。
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水色の屋根のドームはサーカス。
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第八代活仏のボクドハン宮殿博物館へ。
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写真撮影は15ドルもしたので、撮ってません・・・(この写真は外から撮りました)
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ウランバートルを一望できるザイサンの丘まで来ましたが・・・大雨が降ってきたので上れず(涙)
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夕方はモンゴル伝統民族舞踊コンサートへ。
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夕ご飯はホテルで。
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日系のホテルで、何と大浴場がありました。
もちろんお風呂につかりました。ふぅー。一日歩き回った足を湯船でマッサージ。 -
部屋は広かったです。
ベッドルームとリビングルームがありました。
もちろんシャワーも。
今日はよく歩きました。
おやすみなさーい。 -
名残惜しい気持ちで帰国。
チェックインです。 -
空港にもチンギス・ハーンが。
暗いけど・・・。 -
ミアットモンゴル航空、帰りもよろしく頼むよ〜。
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「まかせとけ!」
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機内食(ビーフ)
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「100枚ぐらいでいけるだろう」と思っていたのに、こんなに写真を載せてしまいました・・・。
ダラダラ長くなってしまった旅行記を読んでくださった方、どうもありがとうございます
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅好きじいさんさん 2009/07/31 16:15:58
- 見させてもらいました
- かとうさん
後進国ではトイレが一番困るというのが一番に頭に浮かびます。
大自然の中での用足しは想像するだけで、壮大。
現地の遊牧民の方は、水はどうするのですかね、写真を写されているような、遠くから流れてくる水を汲みに行って使用する?
TVで見ると良くそんな光景が出てきますが。
我々は、水はひねるとジャー式に、ふんだんに使う生活に慣れていて、外へ出ると面食らうことが多く、人間として、最小限生活に必要な水の確保と言うことに疑問も持た無い生活です。
豪雨や大地震による災害で、水が不自由になっているのをTVで見るにつけ、自分はどれだけ無関心に生活してきたかと思います。
きれいな夕日や朝焼け、また、ゲルの内部など普段知らないところを見せてもらいました。
ありがとうございます
- かとうさん からの返信 2009/08/02 00:53:47
- わたしばかよね様
- メッセージありがとうございます。
大自然の中での用足しは、まさしく壮大です。
女性だと苦手な人もいるでしょうが、私はそれほど抵抗ありませんでした。
水は、やはり汲みに行っているようです。
水汲み場が女性達の社交場になっているとか。
遊牧民のゲルに泊まった日はお風呂(水浴び?)ナシでした。特に説明もありませんでしたが、疑問にも思わずそのまま寝ました。
(持参したクレンジングシートと肌すっきりシートが役立ちました)
遊牧民と過ごしてみて、「賢く生活しているな」と思いました。
水、家畜、全てが貴重な中、工夫して無駄なく生活しています。
日本でゆるーく生活していた私にとっては、身がひきしまる思いでした。
楽しく、かつ勉強させてもらったモンゴル旅行となりました。
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