2009/07 - 2009/07
295位(同エリア1312件中)
アル中さん
のはら荘2日目
表紙の写真はのはら荘食堂の襖に貼られている過去のお客さんらの写真です。
気が付けば以前に宿で出会った人もちらほら見られます。
いろいろな人の思い出がたくさん詰まっている宿です。
-
朝
竹富島では、各家の人が家の前のサンゴの白い道を竹ぼうきで綺麗にならして掃除をしてくれています。
のはら荘では、おばあが掃除をしているそうです。
が、私は見た事がありません。
常連さんは手伝って掃除をしている様子でした。 -
朝食前に近くを散歩していると猫が寄って来ました。
-
竹富島の猫は人になついている子が多い気がします。
スリスリして来たり、近くに寄っても逃げません。 -
-
-
-
西桟橋から島方向を見る
海岸から朝日が昇る瞬間は綺麗らしいけど、見たことはない。 -
西桟橋正面の島は、西表島。
いつか行ってみたい島。 -
西桟橋から左側の景色
徐々に天候も良くなって来たかな?
と思っていたら、後でちょっと大変なことに・・・ -
おばあが野菜を収穫して戻って来ました。
そろそろ朝食です。 -
朝食です。
私とよく話しをていた隣に座っていた子が「これ、おばあが獲って来た野菜だよ」と教えてくれました。
私が「ちょ〜新鮮じゃん!!」と言ったら、
一周りぐらい年下のその子に「ちょ〜とか言わないの」とか言われてしまいました(´;ω;`)ウッ… -
食後、天候は今ひとつでしたが何とか船を出せそうだと言う事で、宿のみんなでシュノーケリングに出掛けました。
料金は安く行けます。
結構、これを楽しみに来ている人が多いので、お父さんも最低人数が揃ったら極力、船を出している様です。 -
のはら荘の船です。
結構スピードが出る船です。
お父さんが運転します。 -
二階席もありますよ。
-
何か雲行きが怪しぃ〜んですけど
ご覧頂けるだろうか?
画面右上に忍び寄る雨と黒い雲 -
おそらく、のはら荘のライフジャケットがオレンジ色のライフジャケットに新調されていた模様。
笛とか付いてた。 -
みんなワクワクの出発・・・
ここまでは良かったんだ・・・ここまでは
泳いでいるとお父さんの突然の
「船に上がって!風向きが変わった!!」の声
よく見ると周囲は薄暗く、同時に強い波風雨まで
慌てて船に戻ろうとすると波に押し戻されるし、マジちびりそうになった。
帰りのお父さんの船の運転も必至だった。
無事港に着いて、車で帰る時もみんな雨に濡れて寒くてうつむき気味。
しかし、これも旅の思い出になると開き直って自分は途中から楽しんでました。
こういう事もあるんだね -
宿に戻ってシャワーを浴びた後、宿の年配の男性客と「ガーデンあさひ」という店に二人で昼食を食べに食事に出かけました。
これは連れの人が食べた、石垣牛を使ったハンバーグカレー
一口貰いました。
連れの人には泡盛をおごってもらって、ほろ酔いでご機嫌でした。 -
これが私が注文した、ガーデンあさひの看板料理のゴーヤちゃんぷる。
美味かった!
今まで食べたゴーヤちゃんぷるの中でも一番美味しかったかも。
出汁の甘味が効いてる。
のはら荘のおじいも「ゴーヤちゃんぷるならガーデンあさひ、ソバなら竹の子(店名)」と言っているそうです。 -
のはら荘の入口
テーブルと椅子があるので、暇な人はここでまったりしています。
三線の練習をしている人もいて、その音色が聞こえていかにも沖縄にいる事を感じられます。
常連さん程、特に観光にも行かずにここでのんびりしています。 -
お客さんが帰ったので、手の空いている人はみんなで見送り。
帰る人もいれば、来る人もいて
常にお客さんが入れ替わり、その時々で宿の雰囲気も変わり
それが楽しい点でもあります。 -
猫の多いカイジ浜
入口で猫が何かを考えていました。
手が可愛いっす -
売店「たきどぅん」
個人的にはおばあがいい人という印象が強い店です。
観光客はアイスを買いによく来ています。 -
自分はお酒
-
ほろ酔いで夕ご飯まで散歩をして近くをブラブラ
-
-
竹富島は沖縄の懐かしき原風景が今でも変わらず残っていると言う
-
のはら荘の食堂です。
朝と夜みんなでここに集まり、食事をします。
のはら荘オリジナルのTシャツや手ぬぐいも売っています。 -
食事の風景
知らない人と食事をするのは最初は戸惑いますが、慣れると楽しいものです。 -
美味しいよ!
お母さんとお父さん2人で切り盛りして20人ぐらいの食事を作るのだから、さぞかし忙しいでしょうね。
その合間、合間に舟で遊びに連れて行ってくれたり、掃除もして。
頭が下がります。 -
窓の奥が台所になっていて、この窓に食べ終わった食事をみんなで皿を纏めて返します。
食事が終わればテーブルを拭いたりと、泊まっているお客さんはマナーがとってもいいです。 -
食後に夕日を見にお父さんが船を出してくれる事になりました。
船は雲が少なくて夕日が綺麗に見えそうで、波や風が穏やかな時しか出せないそうで、去年は10回程しか行けなかったそうです。
長期滞在している常連さんも行けない事が多いそうで、昨日帰った人は悔しがっていました。
値段はドリンク1本付いて、格安ですよ。 -
-
早く行かないと夕日が沈んでしまとの事で、バタバタしていました。
-
月もきれいや〜
-
夕日も大分いい感じになって来ました。
-
かんぱ〜い!
お父さんが音楽を掛けてくれるとの事でBGMが船内に流れ始めました。
「与作は木をきぃ〜るぅぅぅ♪コンコン コーン♪」
って、何で北島三郎の歌やねん!!!!
ってこんな海のど真ん中でどの木を切ったらいいんや!!!!!!(笑
その次に流れて来た曲も長渕剛の妙に気合の入った歌でした・・・(泣 -
きれいだ〜
何でカメラの望遠レンズ持ってこなかったんだろ〜
残念だ。 -
その後、宿に戻って来てゆんたくでした。
これはのはら荘の歌詞本 -
お父さんがソロで歌ったりしてくれて、思い出に残りました。
-
この日は三線が似合う美人さんもいました。
-
全員でのゆんたくが終わった後は、各々でのゆんたく。
話もはずみます。 -
夜の竹富島の町の写真を撮った事がなかったので、ハブに注意しながら写真を撮りに行きました。
他の宿の前を通るとゆんたくをしているのが見えて、沖縄らしさを感じる事が出来ました。 -
なごみの塔からの景色です。
酒に酔っていて上るのが怖かったのですが、夜の眺望もなかなか良いものでした。
静かな夜でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Noririnさん 2009/08/10 15:01:21
- ちょ〜新鮮(爆)
- アル中さん こんにちは〜
シュノーケリングってやってみたいけど
こういうアクシデントは普通にありそうですよね。
私も波に押し戻されたらビビリまくりそう^^;
やっぱ行ってみたいわ。のはら荘。
Noririn
- アル中さん からの返信 2009/08/11 20:30:30
- RE: ちょ〜新鮮(爆)
- Noririnさん、こんばんは〜
台風それたんですかね?
今日は会社の帰りは覚悟していた分、ラッキーでした。
シュノーケリングは酒さえ飲んでなければ溺れないと思いますよ。
二日酔いでも危険なのだそうです。
酒が入っていると膝ぐらいの深さの水でも危ないのだとか。
いつか八重山に行って見て下さいね。
そして八重山が恋しくなる八重山病に掛かって下さい。
それでは
アル中
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
竹富島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
44