2009/07/18 - 2009/07/19
330位(同エリア410件中)
wakadannaさん
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今回の台湾旅行はおいしいものを食べるというよりも
温泉とかエステとかマッサージなどなど、
美を追求?する旅になってしまいました。
前から気になっていたスパルームのある晶英酒店へ宿泊してきました。
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皆さんご存知のリージェントホテルから出発です。
シャトルバスを予約しておきました。
片道一人300元。
しかし予約時間になってもバスが来ません。
マイクロバスが入る度に「あのバスじゃない?」なんて見に行ったりしたのですが全部違う。
みなさんはどのくらい待てるのでしょう。
分かっています。ここは海外。日本とは時間の感覚は違います。
でも我が家は時間に厳しい商売に就いている為とても待つのが嫌な癖がついてしまっている。
なので約束の時間5分過ぎた所でホテルに電話しました。 -
「もしもし日本から予約しているwakadannaですけど日本語話せますか。シャトルバス来ないんですけど。」
とりあえず下手な英語で聞いてみました。
「予約は入っているよwakadanna。もう少し待ってて。」
みたいな事言われました。
少しの日本語は通じるようです。
待つこと30分。お迎えが来ましたがバスではなく乗用車でした。
やっと宜蘭に向けて出発です。 -
室内はミネラルウォーターの用意がございました。
快適です。 -
トンネルを何回か越えてとうとうやってきました。
雪山トンネルの開通で台北から1時間で来れるようになったとの事ですが、
この「雪山トンネル」ほんとに長いトンネルです。
トンネルを抜けると台北とは違うリゾートの香りがします。 -
やっと到着しました。
お世話になる Silk Place 晶英酒店です。 -
エレベーターで上がって6階がフロントになります。
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ロビー
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フロント横のこのエレベーターでお部屋に向かいます。
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緑の建物が私たちが宿泊したスパ棟です。
窓ガラスにはシールドが貼ってあるので
外からは見えません。 -
スパ棟に向かう渡り廊下より見える風景。
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お部屋入り口までのアプローチ。
スパ棟に入った瞬間アロマの香りで癒されます。
とてもいい香りがします。 -
お部屋内。
エステ用ベッドが1台。 -
ベッドルーム
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ベッドの脇にも洗面があります
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ジャグジー
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お湯を入れてみました
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右側にミストサウナ兼シャワールーム。
左側にサウナ、トイレ、クローゼットが隠れています。 -
ミストサウナ。滞在中何回も入りました。
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こちらは普通のサウナ
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黒い箱に歯ブラシ、石鹸、ブラシなど
アメニティが揃っています。
バスソルトもありました。 -
沐蘭のバスアメニティ
この後、沐蘭SPAを受けることになっています。 -
クローゼット内。右側は鏡張りになっています。
この中もエアコン設備されていますので着替えも快適。 -
ゆかたの用意もありました
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ミネラルヲーター2本にコーヒーお茶など
いろんな種類がありました。 -
名物のお菓子です
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全部種類が違います
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テレビは裏側に回してベッドルームから
見ることが出来るようになっています。
テレビのある衝立みたいな裏側がベッドルームです。 -
今回はWellspring Suite Spa Roomというお部屋を申し込みしたので
「背中+頭部マッサージ 75分コースを付き」も宿泊料金に含まれておりました。
宿泊は7階なので階段をおりて6階スパに行きます。 -
スパのお部屋までのアプローチ
照明を落としてありますが、基本は宿泊しているスパルームと同じです -
アロマオイル達。とても良い香り♪
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同時に受けますので2台ベッドが並んでいます。
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こちらでもアロマを焚いてありました。
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紙パンツ&ガウンに着替えてスパの始まりです
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まず、身体を温めるために生姜のジュースをいただきます。
人肌程度の温いジュースですがかなり辛く、一口目むせました。
生姜の辛さが強いですが、甘くておいしかったです。
身体がすぐにポカポカしてきました。 -
ガウンを脱いでマッサージの始まりです。
ベッドにうつ伏せになると、下にはお花が浮かべられた鉢が見えてとてもかわいい。
背中だけでなくお尻の辺りまで全体的にマッサージして頂きました。すごい肩凝りなので肩も入念にしてもらってとても気持ちよいです。
頭部のマッサージはあまり時間を掛けなかったと思います。
「いつやったのかな?」というくらい。記憶なしです。
肩に時間かけたかな? -
マッサージが終わるとケーキを用意してくれます。
このジュースは先程とはまた違って甘酸っぱい。
でも、同じく身体を冷やさないような温かいジュースです。 -
スパにも行ってさっぱりした事だし、夜の街に出てみよう!
という事で外に出てみました。
このホテルの下に「ルナプラザ」という商業施設が入っていて、いろんなお店が入っています。
チェックインの際「名物なので食べてみて下さい。おいしいです。」と渡された無料の引き換え券があったので、どんなものか分からないけど食べに行こうということでルナプラザに行ってみます。 -
夜の渡り廊下からの風景
台湾にこんなリゾートがあったんだ という感じです。 -
街側の夜景
ちょっとカメラ写り悪いですがとてもきれいなのです。 -
教えてもらったとおりルナプラザ4階に来ました。
チケットに書いてあるお店の名前を探してすぐ見つかりました。
「へー。デザートなんだ。胡椒餅とかおかずっぽいのかと思ったんだけどな。」
と夕食前だったので勝手な想像。
値段が違っても好きなの選んでいいとの事なので、美味しそうな写真見て選びました。
中国語の出来ない2人に店員のお兄ちゃんが一生懸命ジェスチャーで教えてくれます。
ごめんねー言葉わかんなくて…。 -
と 待つこと数分。
持たされた機械がプルプル震えて「できたよー。」って呼んでいる。
取りに行ってみたけど食べ方が分からないのでどうやって食べるか教えてもらいました。
ちなみに白いアイスクリームみたいなのが味の無い氷で、その下は普通の豆腐でした。 -
豆などは全部かけて、黒いタピオカみたいなのは
温かいのでかけずに氷を食べる時に一緒に食べると教えてもらいました。
豆腐と氷って…
て思いましたが意外に美味しいです。
黒い丸っこいのも温かくて甘く、プルプルしたお餅みたいです。 -
夜の街 この先に商店街があります
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台湾のバスは派手です
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屋台でパイナップルを買いました。
その場で丸ごと1個切って頂きパック詰めです。 -
街の探索も終わり、ホテルに戻りました。
ホテルに戻る途中でカメラのバッテリーが切れてしまった為、この後のディナーが撮れませんでした。
ホテルのレストランに行きましたが、日本語が話せる若い女性従業員とお話が出来てとても楽しく過ごしました。この女の子は「私がここで日本人と会ったのは3回目です。」と言っておりました。
日本人はまだあまり来ていないようです。
日本語を話せるスタッフはフロントにいる方よりもレストランの方が多いです。
お客様も台湾人よりも中国人が多いと教えてもらいました。
夕食も終わってお部屋に戻り、またまたジャグジーとかサウナに入ってデトックスです。
パイナップルもジャグジーに入りながらいただきました。
とても甘くて美味しいです。 -
朝にはちゃんと新聞が届きました
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朝食のレストラン
とても広いです。窓側の席にして頂くようにお願いしました。 -
シリアル類
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点心類
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フルーツもいろんな種類あります
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朝からがっつりいただきます。
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冷たい坦々麺も自分で作りました。
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この焼き豚がうまい!
ほんとにおいしかった。
昨日の夜はステーキを食べたんだけど、やっぱここは牛よりも豚だよね。っと思った瞬間でした。 -
お席の様子
最初すごく混んでいる窮屈そうな席に案内されたのですが、窓側に行きたいと言ったら快くとても良い席に案内していただきました。
静かに落ち着いた朝食をとることができました。 -
台北から抜け出して1泊2日の滞在もあっという間。
もう帰らなければなりません。。
またいつか来れたらいいなーと思います。
帰りは台北滞在中のホテルまで(リージェントホテルから近いため)特別に送っていただきました。
Silk Place の皆さん。どうもありがとう。謝謝。
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