2009/05/04 - 2009/05/05
413位(同エリア669件中)
どんぴさん
韓国世界遺産の第5弾は「慶州歴史地区」。
石窟庵の見学に時間をとられて午後5時からの見学になってしまいました…(泣)
しかーし!気を取り直して、レンタルしたチャリンコに乗って慶州を駆け巡るぞ!爆走兄弟レッツ&ゴー!ρ(^o^)
【今回訪問する世界遺産】
第107弾「慶州(キョンジュ)歴史地域」
□5/2(土) 大阪城→関西国際空港出発(17:00)、仁川空港着(18:50)
□5/3(日) ソウル→水原→ソウル
■5/4(月) ソウル→慶州
■5/5(火) 慶州→大邱
□5/6(水) 大邱→ソウル→江華島→仁川
□5/7(木) 仁川空港発(09:15)、中部国際空港着(11:00)→犬山→帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- アシアナ航空
-
17:00、やっとホテルに戻ってきた。
石窟庵の大混雑のせいで予定が狂いまくり…(T_T)
チェックインしてすぐにホテルの目の前のレンタサイクル屋でチャリンコをレンタル轟天号と命名)。
正規料金1日10,000ウォンのところをおばちゃんと交渉し、明日の朝8時返却ということで同じ10,000ウォンで借りることができた。
さあ、世界遺産「慶州歴史地区」に向かってレッツ出発! -
17:30、「芬皇寺(プヌァンサ)」に到着。
安っぽい門をくぐるって中に入ると… -
こ〜れ〜だ〜け〜〜♪
(byくまだまさし) -
634年建立の古い寺だけど、いろいろあってこの石塔ぐらいしか残っていないのだ。
-
石塔の横に建つ石像。
これって金正日がプリンセステンコーにプレゼントした犬?(笑) -
仏国寺と同じように、ここでもお釈迦さまの聖誕祭を祝う提灯がたくさん掲げられていた。
-
18:00、轟天号をかっとばし、「雁鴨池(アナプチ)」に到着。
-
アナプチといっても手軽に二重まぶたになれる接着剤のことではない。
-
ここは674年に建築された庭園である。
ただし、ここにある建物は全て再建のようだ。 -
続いて「瞻星台(チョムソンデ)」に向けて轟天号は突き進む。
写真は到着する直前に見えた風景。古墳が5つきれいに並んでいる。 -
18:35、「瞻星台(チョムソンデ)」に到着。
ここは一説によると東洋で一番古い天文台なんだそうだ。
でも中に入ると……
こ〜れ〜だ〜け〜〜♪(2回目) -
とっとと退場して次のチェックポイント「大陵苑」をめざす。
途中、たくさんの子供たちが凧揚げをしていた。
大急ぎで走ってるけど、すっかり夕暮れになってしまった。 -
18:50、「大陵苑(テヌンウォン)」に到着。
両脇にいる変な人形はなんだろう… -
大陵苑(テヌンウォン)は新羅の古墳23基が密集する公園である。
こんな形の丘が敷地内のあちこちにある。 -
その中でも唯一内部が公開されているのが、この「天馬塚」。
中の小さなスペースでは出土品が展示されている。 -
フロイト的に解釈すると、何かに見えてきますね。
-
こんな感じで古墳の間をすり抜けるような道を散策。
そろそろお腹が空いてきたなぁ… -
というわけでディナータイム!
鉄道の慶州駅の近くにある「故都参鶏湯(コドサムゲタン)」で参鶏湯(サムゲタン)をいただく。
んがっ!鶏が一羽丸ごと入っているのにスープに味が全然ない。肉も味が抜けていてスカスカ。鶏の旨味はどこに行ってしまったの? -
ガイドブックに載ってる店なのに、客が少なく流行っていないようだ。不味いから仕方ないか。
店のオヤジは暇を持て余し、客にケツを向けて堂々とインターネット(笑) -
どっぷりと夜になったので、夜景見学ツアーに出発。
20:45、まずは雁鴨池(アナプチ)に到着。
到着すると駐車場は大混雑。夕方よりも今のほうが人が多いくらいだ。 -
韓国独特の緑色に塗られた天井裏の装飾は昼間だと陰になって見づらい。
でも夜にライトアップされると独特な輝きを放ち、とても美しい。 -
池の樹木もライトアップ。
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美しくライトアップされた池を見ながら、轟天号をこぎ過ぎて疲れた足を休める。
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まるで緑色の船が空を飛んでいるよう。
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こちらではカップルが仲良く記念撮影。
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「貴様ら早く別れてしまえ〜!!!」
(ウソです本心じゃありませんメンゴ) -
21:30、「瞻星台(チョムソンデ)」に到着。
チケット売り場に人がいなくて、ノーチェックで中に入れた。いいのか? -
瞻星台のお土産屋。
-
本日の夜景ツアーはこれにて終了。
ホテルに帰る前に慶州みやげの定番「皇南パン」の店に行って夜のおやつタイム。名前はパンだけど、実際はまんじゅう。
出来立てのアツアツを食べたら、これが絶品!アンコの甘味が体に染みわたり、一日の疲れが癒されます…
お土産に箱入りのパンも買ったけど、冷えると普通の饅頭になるようだ。現地でアツアツを食べるのがオススメです! -
5月5日(火・祝)
06:10に起床。朝ごはんの前に轟天号をかっとばす。
昨日見れなかった他の史跡をやっつけにいくぞ!朝から気合十分!!! -
06:40、瞻星台の近くの古墳群。
-
6:50、「半月城(パヌォルソン)」
新羅時代の王宮の跡地。現在はわずかに石垣が残るだけだ。 -
6:55、「石氷庫(ソッピンゴ)」
半月城の遺構のひとつ。冬に中に氷を貯蔵しておいて、夏に食料を保存しておいた冷蔵庫のようなもの。氷室(ひむろ)ってやつですね。 -
石氷庫の内部。
そっぴんご〜!(←何となく叫んでみたくなった) -
07:10、「鶏林(ケリム)」に到着。
慶州金氏の祖先の人が産まれた場所で、その時ニワトリが鳴いていたので鶏林と名づけられたそうな。 -
鶏林で残っているのは、この小さな石碑だけ。
-
轟天号を返却し、08:30発のバスに乗って東大邱に戻る。
次は6つ目の世界遺産、海印寺(ヘインサ)をやっつけるぞ!
《韓国世界遺産めぐり:大邱・伽耶山海印寺編へつづく》←近日公開予定!
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