2009/05/04 - 2009/05/04
413位(同エリア669件中)
どんぴさん
韓国3日目はソウルを飛び出し南東へひとっとび。歴史の都として有名な慶州(キョンジュ)に到着。目的は慶州にある2つの世界遺産制覇!
まずはお釈迦様の誕生祭でにぎわう名刹「仏国寺(プルグッサ)と石窟庵(ソックラム)」をやっつけに行くぞ!オー!
【今回訪問する世界遺産】
第106弾「石窟庵(ソックラム)と仏国寺(プルグッサ)」
□5/2(土) 大阪城→関西国際空港出発(17:00)、仁川空港着(18:50)
□5/3(日) ソウル→水原→ソウル
■5/4(月) ソウル→慶州
□5/5(火) 慶州→大邱
□5/6(水) 大邱→ソウル→江華島→仁川
□5/7(木) 仁川空港発(09:15)、中部国際空港着(11:00)→犬山→帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 自転車
- 航空会社
- アシアナ航空
-
5月4日(月)
06:45、ソウル駅に到着。KTX(韓国版新幹線)のチケットを買う。休日だと混雑して当日チケットが買えないこともあるらしいけど、今日は平日なので問題なし。
07:10、ソウル駅を出発! -
本日の朝ごはんは焼肉弁当!(朝っぱらから焼肉…)
種類は少ないけど、韓国の駅でも日本のにソックリな駅弁を売ってました。 -
09:00、KTX東大邱駅に到着。
09:30、東大邱のバスターミナルを出発。
10:30、慶州のバスターミナルに到着。日本語ペラペラのタクシードライバーのしつこい勧誘を振り切り、「慶州パーク観光ホテル」に到着。ターミナルから徒歩1分の近さで便利! -
10:50、バスターミナル前から仏国寺行きの路線バスに乗車。
バスは地元の中高生(?)のグループで大混雑。危うく乗り損ねるとこだった。
「若いのに仏国寺へ行くなんて感心だな〜」と思っていたら、仏国寺に着く前にほとんど全員が降車。彼らの目的は「慶州ワールド」という遊園地だった。
すっかりバスはガラガラになりました。 -
11:35、仏国寺のバス停に到着。
駐車場の前は観光バスやマイカーで大混雑。人も多いし、屋台もたくさん。
平日なのに何でこんなに人が多いんだろう? -
駐車場から10分ほど坂道を上って仏国寺に到着。
門はカラフルな提灯が飾られていた。
後で知ったけど、この時期はちょうどお釈迦様の生誕を祝うお祭りだった。しかも明日(5月5日)は祝日なので、平日なのにこんなに混雑しているのだ。 -
「天王門」
-
天王門の両側に仏像がどどーんと2体づつ。計4体
-
日本のお寺の門にそっくりだ。顔の造形はエキゾチックだけど。
-
ここからが仏国寺のメインイベント。
「青雲橋・白雲橋」
紫霞門の前にかかる石段。
下の17段が青雲橋で、上の16段が白雲橋。
仏国寺のほとんどの建物は1973年の再建だが、この石橋は751年から残る貴重なもの。 -
昔はここを登ったんだろうけど、今は通行禁止。
右のほうに回ると上に行く道があります。 -
仏国寺の本殿は石組みの上に作られている。
この石組みの形がちょっと独特。細長い石を等間隔で縦に並べ、その間を横長の石などで埋めている。 -
石垣の上は仏の世界、下は人間界ということを表しているらしい。
-
建物右側の道を上って本殿の入口へ。
-
まずは本殿の周辺の建物の装飾を見て回る。
こちらは胴体が魚になっている龍。中が空洞なので、叩いて音を出すものかな? -
同じ建物の天井を見ると、そこにいたのは2頭の龍。ダブルドラゴン。
天井の梁を龍にみたてる、なかなか面白い装飾だな〜。 -
こちらの天井はまるで花畑のよう。
-
龍の彫刻。
なんちゅう表情だ(^_^;) -
こいつは…何者でしょう?
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ニワトリの彫刻。
仏国寺ではあちこちに龍やニワトリの彫刻があった。 -
紫霞門から外を見る。
さっきまでは左下にいたんだな。 -
「大雄殿」
仏国寺の本殿。中には大きな金ピカの仏像があるけど撮影禁止。 -
大雄殿の前には韓国の国宝に指定されている塔が2つある。
これは「釈迦塔」。 -
もう1つの「多宝塔」は現在修復中だけど、鉄骨の枠組みの上から見学できるらしい。長蛇の列だけど、せっかくだから並んでみよう。
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順番待ちの間に上から撮った大雄殿。
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これが「多宝塔」だ!
塔の上のほうを近くで見られるので逆に面白い。 -
大雄殿の右隣の建物。
提灯で名前が見えない…(^_^;) -
中に入るとそこは静かな祈りの場。
外の喧騒とはまるで別世界のような静けさだった。 -
大人も子供も熱心に仏像に向かって祈りを捧げていました。
-
仏像があるのと反対側。
緑色の天井に描かれた装飾がとても美しい。心が落ち着きます。 -
きれいな心になった(気がした)ので、俺も仏様にむかって祈りを捧げました。
【お詫び】旅行記ををご覧のみなさま、ケツを向けてしまい申し訳ありません m(_ _)m -
大雄殿の後ろの階段を登るところにある「観音殿」。
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その名の通り、観音殿の中には観音様の像。
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地元の人たちが熱心に石を積み上げて塔を作っていた。なんだろう?
三途の川の賽の河原みたいだな(^_^;) -
壁の上にも石の塔がぎっしり。
-
「羅漢殿」
-
羅漢といっても中にいるのはデビルリバース…ではなく、お釈迦様の像。
【注】デビルリバース:北斗の拳に出てくる敵キャラ。「羅漢仁王拳」の使い手。やたら体がでかい。自分の兄の顔を間違えるバカモノ。 -
看板の裏側に隠れるようにいるイノシシ(?)の像を発見。
隠れミッキーみたいなもの? -
こちらはゾウ?
かなりエキセントリックな顔立ちです。 -
駐車場に戻り、仏国寺と石窟庵(ソックラム)間を往復するシャトルバスに乗る。バス停は観光案内所の前の道路を渡ったところにあります。
普段は1時間に1便だが、今日は混雑のためずーっとグルグル巡回していて何時バスが来るのか分からないそうだ。
13:20、20分ほど待ってやっとバスが来た。 -
バスは山道をずんずんと登っていく。が、途中で大渋滞にはまる。全然前に進みません…(T_T)
-
14:00、石窟庵の駐車場に到着。
駐車場は大混雑。しかも通路にはみ出てる迷惑駐車が多く、帰る車もなかなか出て行けない。 -
石窟庵は山の上にある。駐車場からの眺めがなかなか良い。
-
駐車場から石窟庵までは山道を5分ほど歩く…が、かなり手前から長蛇の列。
もちろん石窟庵の唯一のみどころである石仏を見るための列である。
どれぐらい時間がかかるんだろう…かなりゲンナリ(T_T) -
ヒマなので提灯を撮影。
お釈迦様の絵がけっこうシュール。 -
14:35、やっと石窟庵が見えてきた。でも、こっからの待ち時間が長かった…
ちなみに石窟庵は写真左側の小さな建物です。 -
14:55、やっとこさ石仏まで来た。
中は撮影禁止。立ち止まっていると注意されるので石仏を見られるのはほんの一瞬だけ。愛・地球博のときのマンモスみたいな感じでした。
石仏は新羅仏教美術の最高傑作とされているそうだけど、1時間も並んで見るほど大したものじゃなない。まだマンモスのほうが面白かったわい。
【結論】石窟庵は混雑していたらパスしてOK! -
15:00、石窟庵を出発…したいけど、なかなかバスが来ない。他の観光客といっしょに待ちぼうけ。ここから慶州のバスターミナルに戻るのに2時間もかかりました…。
もう1つの世界遺産、慶州歴史地区を見る時間がなくなっちゃうよー(T_T)
《韓国世界遺産めぐり:ソウル・慶州歴史地区編へつづく》←近日公開予定!
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