2009/07/18 - 2009/07/18
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Krisflyerさん
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ケララ州最大の都市、コーチンの旧市街であるフォート・コーチン地区を廻ってみた。
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コーチン国際空港
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エルナクラムからウェリントンへ向かう橋の上から。右手がエルナクラム、左手がウェリントン島。はるか向こうはアラビア海。
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名前:マッタンチェリー宮殿(オランダ宮)
種類:コーチン国王の居城
入場:Rs.2 -
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ジュータウン
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シナゴーグの入り口。
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シナゴーグ
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名前:Santa Cruz Basilica
入場:無料
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フォートコチ地区のシンボル的存在。ポルトガルによって建てられた教会で、1558年にはパウロ4世法王によって司教座聖堂(カテドラル)に昇格している。1795年に英国の手に渡った後はdemolishされた。その100年後にDom Gomez Ferreiraが従事して1887年に再建された。1984年にはヨハネパウロ2世によってカトリック聖堂(バジリカ)として宣言された。 -
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名前:コダー・ハウス(Koder House)
1808年の建築でインドヨーロッパ様式で建てられた。コーチン電気会社のコダー氏によって建てられたのでこう呼ばれる。
現在はホテルとして使用されている。 -
名前:オールド・ハーバー・ハウス
1808年の建築。紅茶のブローカー会社の社長の住居として使用されていた。ボートクラブとしても使用されていた事も有る。現在はホテルになっている。 -
名前:ピエルチェ・レズリー・バンガロー
コーヒー会社Pierce Leslie社の役員の住居として建てられた。ポルトガル、オランダ、インドの建築様式の複合建築様式となっている。 -
名前:ST. FRANCIS CHURCH
入場:無料
花崗岩の教会で、元々はサント・アントニオという名前であり、インドに住む欧州人によって建てられた。1524年にはヴァスコダガマがここに埋葬された。14年後にその位牌はポルトガルに持ち帰られたが、当時の石棺が未だに教会内に残されている。内部にはポルトガル貴族達の為の地下聖堂も残されている。
欧州の新しい様式を踏襲して建てられた始めての教会である。特にmulti curved sideを持つファサードは、後にインドに立てられる教会に大きな影響を与えた。元々は木造教会で1510年に建てられたものであり現在の建物になったのは1546年。1663年にはオランダ人によってプロテスタントの教会に変更された。内部には種種の墓碑が壁に残されており、最も古いものは1562年のものである。 -
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名前:ビショップ・ハウス
1506年の建築。ポルトガル人の統治者の住居として建てられた。ゴシック建築様式の影響を受けている。 -
名前:ヴァスコハウス
ヴァスコ・ダ・ガマが住んでいたと伝えられている家。現在は1階に旅行者とカフェが入っている。 -
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