2009/06/27 - 2009/06/27
473位(同エリア734件中)
がりさん
小浜島で年に一度行われる、ちゅらさん祭りを見てきました!
最高の天気に恵まれた今年の第8回ちゅらさん祭り。
目の前で聴くことができた古謝美佐子さんの「童神」には感動させられました♪
歌声は天へと届いていきました…。
離島のこんな素敵なお祭りを見ることができて幸せです!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
-
小浜島の集落です。
ここは郵便局。 -
喉が渇いたので、水分補給。
-
小浜島で一番高い山である大岳です。
この山の麓でちゅらさん祭りは行われてるそう。
とにかく自転車を漕いで急ぎました。 -
途中にあった山の子守唄の歌碑。
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向日葵が夏を表現しています。
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絵になるな〜とついつい寄り道。
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緊急時のためのヘリポートです。
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寄り道してる場合じゃない!
早くちゅらさん祭りに行かなくては!
古謝美佐子さんの歌に間に合うか!? -
大岳麓のちゅらさん祭り会場に到着。
炎天下のなか、多くの人が集まっていました。
そして僕は超幸運な男でして、ちょうど着いた瞬間に古謝美佐子さんが「童神」を歌い始めました。
神がかり的としか言いようがない。 -
ステージで歌う古謝美佐子さん。
うちなーぐちでの天の子守唄、童神を披露です。
一気に歌に引き込まれていきました。 -
島の人みんなここに集まってるんじゃないの?っていうくらい、たくさんの人で賑わってます。
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古謝さんの童神には本当に感動しました。
まさに天まで届きそうな素晴らしい歌声です。
これほど歌で感動させられたことはなかったかも。
お客さんに妊婦さんがいてそのお腹に手をあてて歌ってあげる場面ではみんな心動かされたはずです。 -
本当にこの童神を聴けただけで来た甲斐があったと思いました。
立派なコンサートホールとかじゃなくて、この安直な舞台で歌ってるから、またいいんですよねぇ。
沖縄の音楽の力を感じましたね。
目の前で聴けてすごく幸せでした。
http://www.youtube.com/watch?v=V7V-wJYlggc -
古謝さんはその後さらに2曲披露。
なかでも「花」は石垣島から来ていた小さな女の子と一緒に歌ってこれも感動しました。
つづいて小浜島のスター?とかいう、つちだきくおさんが登場。 -
このつちださんの言った一言が良かった。
実はちゅらさん祭りは毎年雨に見舞われることが多いんだそう。
「こんなに綺麗に晴れ上がったちゅらさん祭りは、いつ以来かな」
その一言に思わず、空を見上げた。
本当に最高に素晴らしい青空です。
今年のちゅらさん祭りが晴天に恵まれたのも僕のおかげですね(えっ?)。 -
出てくる皆さんの人柄が本当に素晴らしいです。
沖縄っていいな、と実感します。 -
その後はお楽しみ抽選会。
オリオンビールのセットだとか、はいむるぶしの宿泊券だとか、小浜島伝統の笛だとかが賞品でした。 -
学校の生徒達が店を出してたりしました。
離島の祭りらしいのどかさが最高。 -
他にもこの日のちゅらさん祭りは見どころ満載だったようです。
「ちゅらさん」に出演した小橋賢児さんが来たり、沖縄では有名人だという美川憲一さんのものまねをする魅川憲一郎さんのステージがあったり。
僕が着いたときには全部終わったあとだったのですが…。
でもじゅうぶん満足できました。 -
小浜節の歌碑。
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祭りも一段落したようなので、大岳へ登ってみることにしました。
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ちょっとジャングル気分が味わえるところ。
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階段長いぞ〜!
ヘエヘエ…。 -
あともう少し…。
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山頂に着いた〜!
わ〜、これは素晴らしい眺めだ! -
ここからは8つの島を望めるとのこと。
まずあの島が無人島の嘉弥真島だね。 -
ほんとに海が綺麗です。
風も気持ちいい〜♪ -
あの辺は廃墟らしい…。
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わかる?
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石垣島のほう。
手前は小浜の港。 -
竹富島が見えますね。
明日はあそこへ行くのです。 -
山頂にも小浜節の碑がありました。
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あの浜はたぶんトゥマールビーチ。
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ここは八重山の真ん中なんだ!
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細崎の半島を望みます。
向こうの島はもちろん西表島。
大きさが他の島とは違います。 -
マングローブ林を遠望する。
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360度の景色を楽しめる場所です。
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一番見たかったのが、やがて行くことになる波照間島。
う〜ん、微妙に見えるかな??
でもさすがに遠いんだなと感じます。 -
景色に大満足し、山を下りました。
しかしこのあと、また登るはめに…。 -
山を下りると、今度は小浜節大会がはじまってました。
県外からの参加者もいるとのこと。
誰が優勝するんだろうね。 -
最初の人は去年まで小浜島で小学校の先生をしていたという人。
子供達が応援していました。
地元の人いわく「去年より上手いね」とのこと。 -
僕はそろそろ祭りをあとにして、ちゅらさん展望台を目指しました。
が、途中であることに気付く。
ああ、帽子を大岳の展望台に忘れてきたあ〜!!!
あきらめようかとも思いましたが、これからの猛暑に帽子無しではやってけないと思い返し、再び大岳の山頂目指して登りました…。 -
やっとのことで山頂に到着。
展望台のベンチの片隅に帽子が置いてありました。
どうやら誰かが風に飛ばされないようにと置いててくれたみたいです。
しかし無駄な労力使ったよ。 -
というわけで、再びちゅらさん展望台を目指す。
だけど、その展望台がどこにあるのやら、全然見つからない。
坂道だらけで疲れ果てました。 -
行ったり戻ったりしながら探し続ける。
そうこうするうちに、帰りの船の時間が気になりだしました。 -
牛よ、ちゅらさん展望台はどこなのだ。
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やっとのことで見つけました。
ほんとにわかりにくい所にあります。 -
ここがちゅらさん展望台です。
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わりと新しそうな碑。
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牛の魂が眠ってるのか?
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西日が当たって海が光ってます。
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あれがちゅらさんに出てくるガジュマルの木なのかも。
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18時20分発の最終便で石垣へ帰ります。
もうあんまり時間がない!
急いで港へ戻らないと〜! -
同じく最終便で帰るという女の子3人も港へ向かうところでした。
「間に合いますかね?」
たぶん飛ばせば!
ということで全速力で自転車を漕ぐ。
が、なんとも情けないことに女の子達のほうがスピードが速くて、どんどん3人は遠ざかってゆく…。
くそ〜、置いてくなよ〜! -
それでもなんとか間に合いました(笑)。
港へ着いたときには女の子達はとっくに自転車を返したあとで、「あ、来た来た!」と余裕で言われました。
ほんとに君達速すぎるよ。 -
無事に石垣島へ帰ります。
短い時間でしたが、小浜島を楽しみました。 -
船の中からの風景。
この時間でもまだ日差しは強い。
やはり沖縄はこうでないと、と思いました。
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