1999/12/29 - 2000/01/07
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Magic_takashiさん
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カンボジアのアンコール遺跡群は絶対に一度は訪れたいと思っていた。あの密林の中になんであんな遺跡があるのが本当に不思議です。
そして熱帯地域で砂岩質の遺跡なのでいつかは観光が出来なくなってしまうのではないかと思うと少しさびしい気持ちになります。
また首都のプノンペンはアンコールのあるシェムリアップの町と違って、かなり治安が悪く私が訪れた時は夜は絶対外には出られる状態ではありませんでした。
最近は昔に比べればだいぶ良くなったとは効きますが・・・
それと最近の状況は全く知りませんが安くアンコールに行きたい為に、バンコクから格安のツアーに参加しましたがひどい目に会いました。悪路と暑さによって途中で体調を崩してしまった。
次回訪れる機会があれば絶対に飛行機で行こうと思います。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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アンコール・トム遺跡群の中心に位置するバイヨン。どのような宗教だったかは分かりませんがその当時の宇宙観を示している建物だったそうです。
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バイヨンの塔に彫られた像ですがどのような宇宙観なのでしょうかね?
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回廊もあるのでよく覚えていないとどっちに向かっているのが分からなくなるときがあります。
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こちらの塔にも顔が彫られた像がありますが彫られた顔の大きさは大きなものでは1m以上もあるものもあります。
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いたるところに女神像が刻まれています。
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次の遺跡に移動。
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バイヨンの下の敷地まで降りてきて第1回廊部分を撮影。
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バイヨンを後にして次の遺跡のあるパプーオンに移動。
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バイヨンを後にして次はパプーオンに向かいます。写真のパプーオンまで続く道は写真では分かりずらいですが道自体が2m位の高さになっています。道自体の名称は空中参道と言うそうです。
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ちょっと角度を変えて撮影するとそれなりの高さがあることが分かります。
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アンコール・トム遺跡内の王宮内にあるピミアナカス、ちょっと目にはピラミッドのような構造に見えました。
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ピミアナカスには上ることが出来ましたが、上から見ると屋根などは朽ち果ててかなりボロボロでした。
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上から降りて次の遺跡に移動します。
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王のテラスには2匹のシンハ像が待ち構えてこちらを睨んでいる様に見えます。
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王のテラスを正面から見て左にあるのが象のテラス、よく見るとゾウの鼻が下に伸びて花と絡んでいます。
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この辺りには木が茂っていなくてかなりの日差しだあります。
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王のテラスの右側にはライ王のテラスにあるライ王像(右側の像)があります。また像自体はレプリカで本物はプノンペンの国立博物館に収蔵されているそうです。
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再び周りに移籍の壁が出てきます。
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アンコール・トムどの門だったかは不明ですが次の遺跡に移動するときに撮影しました。
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言わずと知れたアンコールワットですがなるべく人が写らない様にするのには苦労しました。
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更にアンコールワットの中心に近づいていきます。
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中心の方を別角度から…
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蛇が神様なのか分かりませんが像となって祀ってあります。
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こちらはその近影。
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アンコールワットの回廊の外観写真。
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アンコール・ワットの一番外側の回廊にはこのような波型になった格子のようなものがつけられています。
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外側からもその格子が取り付けられているのが分かります。
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こちらはアンコール・ワットの第1回廊、壁には色々なレリーフが刻まれている。
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アンコール・ワット内のどの回廊で撮影したかは不明ですが、その微笑に引かれてデバター像を撮影。
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夕方少し早めにプノン・バケンに登り南東を見てみると夕日に染まったアンコールワットが見えます。
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同じくプノン・バケンから西の方角には夕陽に照らされたアンコール遺跡群。
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タ・プロームの東門は中央は閉鎖されているので向かって右側の通路を利用して中に入る。初めタクシーの運ちゃんにタ・プロームに行ってくれと言ったのに全然違う場所なので、何処だ?と思ったら反対の門でした。一般には西門から入るみたいですけど東門が正規だそうです。
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タ・プロームに入るとなんともいえない雰囲気で私的にはアンコール遺跡の中では一番好きです。密林の中にあってやがては木々などの自然の力で朽ち果てていく遺跡がなんとももの悲しい雰囲気です。ちなみにこのタ・プロームはハリウッド映画でトゥーム・レイダースのロケ地で映画にも出てきます。
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こういった木々が生長していくにしたがって遺跡が荒れていくのがなんとも悲しいですね。
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またこういったレリーフも砂岩質で出来ているので雨などで浸食されて細かい彫刻などがなくなってきています。
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こちらの方はガイドさんではなくタ・プロームにいた遺跡の監視員さん。遺跡自体が崩れかかっていてその上に乗ったりする不届き者がいるそうでこうやって監視しているそうです。
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木々で門が崩れかけています。
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大きな木々が塀の上まで乗っかっています。
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遺跡の中はかなり荒れていて崩れた壁などで結構歩きにくいところが多くあります。
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こちらは門を覆うように成長した木々がありました。
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タ・プローム内のレリーフに彫られたデバター像、砂岩質で出来た岩に彫られているので雨で浸食されて、写真では分かりずらいですがかなりザラザラの状態になっています。
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こちらのデバター像は前のデバター像に比べるとさらにひどい状態です。もっとひどい状態になる前に遺跡の保護が間に合えばよいのですが・・・
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こちらのデバター像も雨でかなり浸食されています
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こちらも同様。
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タ・プロームの東門から入って中を通りぬけ反対側の西門まで出てきました。この門を抜けると西門の出口です。
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こちらが一般に観光客が案内されるタ・プロームの西門です。確かにそのまま進むと観光バスなどが停まっていました。
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アンコール・トムとタ・プロームのほぼ中間に位置するタ・ケウ遺跡。
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結構な急勾配で上るのは大変ですが上ると周りにあまり高い木が生えていないので、結構遠くまで見渡す事が出来ます。
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タ・プロームと違って大きな木が周りに無いのと上に上れるのでずいぶん開放的に見えた遺跡でした
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バイタクにマーケットに行ってくれといって連れられて来たのがここです。今となっては何処のマーケットで撮影したかは不明なのですが・・・
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ちょっと切り傷用にバンドエイドみたいなものを購入。
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外国人観光客がそれなりに来るのでネットカフェなんかもマーケット周りにはありました。
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その他土産になりそうなものを物色中。
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今現在はどうなったかは知りませんが、シェムリアップの町も観光地の割りにこの当時はただの田舎町でした。
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タイからは陸路でシェムリアップまで来ましたので、首都のプノンペンへは楽な飛行機で移動することにしました。
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番外編:宿は空港で紹介してもらいました。この当時で$15でした。
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番外編:宿泊したホテルですが部屋の大きさ等は文句は無かったのですが・・・
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番外編:シャワーのお湯の量は豊富ですが茶色で濁っていました。
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番外編:そして部屋には先住者がいました(苦笑)
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タイからは陸路でシェムリアップまで来ましたので、首都のプノンペンへは楽な飛行機で移動することにしました。
続きはカンボジア・プノンペン編へ
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10357754/
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