2009/07 - 2009/07
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やっぱすきやねんさん
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高級リソートホテル チャルワック・オロムゴヒ に行ってきました。現地ではピラミッドという名前のホテルとして有名だそうです。タシュケントからタクシーで一時間半かかりました。建前はバイリンガルスタッフがいるとしたありますが、フロント以外で英語の話せるスタッフは少なく、売店では支払金額で時間がかかりました。ホテルの予約にはカードで払うか、ホテルに現金持参で予約しなければならない、というチャルワックリソートのルールがあり、タシュケントのホテルを予約した旅行会社でも現金持参を要求され、予約できませんでした。ただ一社、標準料金の3割増しで、ようやく出来ました。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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A棟の入口側からの写真です。白いカーテンが見えるのは、部屋の窓を開けているか、廊下の窓を開けているかです。こちら側は山川、スタンダードルーム側です。反対側は、レイクビューでデラックスルーム側です。
日中はこうして窓を開けておくだけで、十分涼しく、夜は窓を閉めないと、寒いです。 -
早朝のホテルです。左側がA棟、真中が売店、右側がB棟です。
やっと英語のHPを見つけました。http://www.chorvoq.uz/en/ -
上の写真の真ん中の売店の湖側から撮った写真です。下の大きいのがチャルワック湖、手前の小さいのが宿泊客用プールです.階段の上り下りは結構な運動です。
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これがホテルのプールです。入場する時部屋の鍵を見せます。水は少し冷たかったです。
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もう少し近付いたところです。
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こんなあそびもあります。
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今回は一泊二食付きで泊まり、その夕食です。ふつうは外国人は1泊朝食付ですので、夕食はウズベキスタンの方用のメニューだと思います。夕食は午後7時から午後9時までですが、B棟のレストランで、3棟の人が食べるため、ちょっと遅れていくと、席が空くまで待たなければなりません。最初にチャイとパンが出て、次にこのサラダが出ます
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次にこのおいしかったボルシチ。ほかのソフトドリンクやビール等は同じレストランにある売店で買います。
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最後に出てきたのが、ウズベキスタン名物プロフです。やっぱ脂っこい。
OrexCaでは一泊朝食付きの料金ですから夕食は有料です。ホテルは3棟(A,B.C)に分かれており私はA棟にとまりました。A棟にもレストランはあり、有料の夕食を食べれますし、現地の言葉ができれば、近くに宿泊できるチャイホナで食事もできますし、昼間は外の売店の近くで焼きたてのシャシュリクも売っています。もちろんルームサービスもありますが、部屋には何の説明書もなく、フロントで頼まなくてはいけませんでした。夜のデイスコも一人3000スムで入場でき、飲んで食べて踊ってもできます。 -
湖岸に行く途中にある、宿泊可能なチョイホナです。二階建ての二階です。ホテルより安く、現地の人に人気があるそうです。
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朝食のセットです。朝食は皆さん疲れているためか、あまり混んでませんでした。目玉焼きの横にあるソーセージは、結構いけました。
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早朝のチャルワック湖です。ほとんど人はいません。
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湖岸のレンタルグッズです。お昼前はこんなにありますが、夕方には何もありません。
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こんなものも借りられました。一分3000スム(約200円)
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こちらでも貸し出しています。
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こんな乗り物もあります。
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夕方のプールと湖の写真です。
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現地の旅行社から送ってもらった地図(?)です。タシュケントから来ると、左の道から上ります。左の赤丸が別のリゾートホテル、Oltin Olma.右の赤丸が、Sharvak Oromgohiです。
OrexCa のホテルの説明(英語)です。
http://www.orexca.com/charvak_hotels_3.shtml -
ホテルからの帰りに、タクシーの運転手さんが、撮影ポイントだ、と言って止まってくれました。チャルワック湖は左側から始まっているようです。
話は全く変わりますが、ウズベキスタンにもネズミ捕りがありました。私の乗ったタクシーの運転手が、80kmのところ115kmで走っていたら、急に警察官に止められました。見ると携帯用スピードガンを持っており、これで速度確認をしてるようです。罰金は5000スム(約300円強)帰る時も同じ場所で、タシュケント方面からの車を止めていました。リゾート近くのすいている道なのだからでしょうね。結局タクシー代を5000スム多く払いました。なんのこっちゃ!!! -
"Bochki" near the entrance of Charvak village とOrexCa.の案内(http://www.orexca.com/restaurants_charvak_chimgan_resorts.shtml) にあるとおりのレストラン(茶色の屋根のところに入りました)にチャルワックからの帰りに寄りました。メニューはなく、英語も通じません。レストランのトイレに行くのにも200スム払わなければいけません。タシュケントも昔は同じだったそうです。
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魚のフライが9000スム(約600円)手前のたれにつけて食べます。
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ラムのシャシュリク(一本1200スム、見たとおり、おいしかった)と上の魚と緑茶のチャイでVAT込みで合計13500スム(約900円)でした。(トイレ代別)ウズベキスタンでシャシュリクを頼むと、たいてい生の玉ねぎが付いてきます。一緒に食べると、結構いけるのです。
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おまけの、グルメガイドです。
地球の歩き方最新版44ページのタシュケントのレストラン、カフェブハラのボリュームのあるサムサ(写真)を食べてきました。シャシュリクもおいしかったです。ただ値段はどちらも1300スムに上がっていました。行った日は午後一時でも暇でしたが、次に行ったときは、同じ時間でも、団体でいっぱいで相手にしてもらえませんでした。
2009年12月追記
値段は変わっていませんが、サムサは油っぽく、シャシュリクも味が落ちてました。 -
カフェブハラのメニューです。
タシュケントではアミールチィムール広場の周りを改装中で道路が通行止めになっています。タクシーも遠回りしなくてはならず、余分にタクシー代がかかることもあります。またレストラン、BAHORは店の前の道路が通行止めだったので休業中でした。楽しみにしていた、バホールのラムが心残りです。
グリーンを見て、思い出しました。サルバストビールのスペシャルが発売されていました。今までは、オリジナルとエクストラでしたが、ツム百貨店で見つけたのは、瓶とラベルがグリーンなので、グリーンサルバストともいわれています。 -
もうひとつおまけです。
タシュケントのすしバーです。グランドミールホテルの向かい側のその名もFASHION BARです。おいしいが高い、と解説があったので、行ってみました。シャフリサーブス通りから入ります。これがメニューです。右上の赤丸の中の数字はユーロで表示された値段です。もちろん支払はスムです。最近は、値段の高い店や、ホテルはユーロで表示しているようです。10ユーロのすしセットを食べてみました。味は日本のちょっと高い寿司屋の感じでした。 -
刺身のメニューもありました。客も多く、寿司が出てくるまでだいぶ待たされました。おいしいが高い、に納得の店でした。
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タシュケントパレスホテルです。この写真から右手に行くと、レストランやらお店がたくさんあります。この玄関の真向かいにはナボイ劇場が見えます。HPです。http://www.tashkent-palace.com/
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Tashkent Palece Hotel の前から地下道を通ってすぐのツム百貨店です。酒類、食品、台所用品、電化製品、服飾品、靴、装飾品、民芸品、両替等、少し値段は高めで種類も日本より少ないですがが揃ってます。ほとんど値札が付いてますので、安心して買えます。ここで買ったものは、ホテルの部屋用スリッパ、ビーチサンダル、デジカメ用SDカード、シャンペン、ビール、ミネラルウオーター、ワインオープナーとワインです。日曜日はお休みです。トイレはありませんので、タシュケントパレスホテルの一階の無料のトイレを借りてください。
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タシュケントのレストラン、CARAVANの屋外席です。屋内は民族音楽でうるさいので、この席でちょうどいい。
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CARAVANの料理です。
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同上
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同上
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同上
見た通りの味です。
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