2009/07/08 - 2009/07/15
59位(同エリア109件中)
よっしーさん
3日目はメテオラ観光とデルフィへの移動です。
メテオラはホテルの裏山?に見えるアギオス・ステファノス修道院とヴァルラーム修道院を見学します。カランバカのレストランで昼食後デルフィへ移動します。
ゆったりめの日程で、本日宿泊するデルフィ郊外のイテアの街を散策する余裕がありました。
ギリシア内陸部は沿岸部よりも湿度が高く蒸し暑いと聞いていましたが、湿度はそんなに気になりませんでした。洗濯物も乾きましたし(笑)。
午前中の観光と言うこともあり、さわやかな高原のイメージがぴったりでした。
写真だと迫力が伝わらないのが残念です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルの部屋のバルコニーからの撮影。
アギオス・ステファノス修道院が望めます。 -
ホテルの部屋のバルコニーからの撮影。
正面に小さな教会が見えます。ホテル敷地内です。
後ほど散歩に行きます。 -
バルコニーから部屋内部。
窓は木製でかわいい。
ですが、ドアノブ?は壊れていて開け閉めにはコツがいりました。
私が壊したんじゃありませんよ。 -
バルコニー。
昨晩はここに洗濯物を干しました(笑)。
手絞りですが一晩で乾きました。 -
改めてホテル正面。
朝食後に散歩に出発です。
朝食はコンチネンタルスタイルのビュッフェで、卵料理はゆで卵のみでした。 -
部屋から見えた教会。
小さく祠という感じです。 -
ホテル敷地内の別の教会です。
内部にはイコンを飾った祭殿があり、スピーカーから賛美歌が流れていました。 -
ホテルのプール。
昨日はヨーロッパ系のお客さんたちが泳いでいました。 -
メテオラ観光に出発。
バスの中からアギア・トリアダ修道院。 -
アギオス・ステファノス修道院。
-
アギオス・ステファノス修道院。
駐車場から -
アギオス・ステファノス修道院。
断崖にかかる橋を渡ります。
入り口でズボン姿の女性は巻きスカートを借ります。
メテオラの修道院では女性は身体のラインをだしたらいけないそうで、スカートは可ですがズボン姿では中にはいれません。ノースリーブの男性もシャツが貸し出されていました。 -
アギオス・ステファノス修道院、展望台より。
建物内部の写真は撮れないので‥
ホテルが見えたのでスーパーマーケットの位置関係を記入してみました。右側がカランバカ中心部です。レストランは昼食で利用します。 -
落書きなし分。
-
アギオス・ステファノス修道院。
展望台よりカランバカの街。 -
アギオス・ステファノス修道院。
中庭より入り口側を撮影。 -
アギオス・ステファノス修道院。
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ドライバーがバスを止めてくれたビューポイントより、右側がヴァルラーム修道院、左側メガロ・メテオロン修道院(と思われます(笑))。
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アギア・トリアダ修道院。
絵葉書のポイントです。 -
度胸試しポイントでもあるビューポイント。
度胸試しにおじさんの立っている岩に飛び移るのですが、私はワイナピチュ以来高いところはダメなんでパスしました。
背後はソフィカ山? -
右からヴァルラーム修道院、メガロ・メテオロン修道院、アギオス・ニコラウス修道院、ルサヌー修道院だと思われます。
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ヴァルラーム修道院の入り口。
左側にはお土産屋があります。 -
ヴァルラーム修道院。
岩山の間を渡した橋を渡り、登っていきます。 -
ヴァルラーム修道院。
岩山に沿って登ります。 -
現役で活躍中のリフト?です。
奥にメガロ・メテオロン修道院が見えます。 -
リフトのやぐら内部。
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やぐら内部、ロープを巻き取る道具です。
-
展望台より。
ここでレバノンからいらしていたおばさまに声をかけられました。ツアーメンバーの一人旅A嬢も声をかけられたそうですが、どうやら違う女性のようで、二人の話から総合するとレバノンの学生さんの間で日本語を勉強するのが流行っているらしい。それぞれの家族が日本に留学している、これから留学するとのこと。
レバノンというとヒズボラのせいで危険地帯のイメージが強いんですが、旅行や留学が出来るくらい安定しているんですね。 -
展望台に掲げてあったビザンティンローマ帝国の旗とギリシア国旗。
双頭の鷲がビザンティンローマ帝国の旗です。
ギリシア正教はビザンティンローマ帝国に刃向かうものではないという証だそうです。 -
帰り道、下りです。
断崖絶壁を削って道を作っているのが解ります。 -
お土産屋の前に佇むドライバーのタナシスさん。
寡黙でダンディーな方です。 -
バスの中からソフィカ山(辺り?)。
-
クマリエ山辺り、中腹に祭壇が見えます。
-
望遠(笑)。
どうやって登るんでしょう。 -
カランバカの街まで下りてきたところにコウノトリが巣を作っていました。番いの様です。
よく見ると円形の板の上に巣作りしていますが、巣作り用に設置されているようです。
保護されているんですね。 -
さようなら、メテオラ‥‥。
-
カランバカ駅。
-
昼食のレストラン「Palazzo」前の池。
アヒルの親子がいました。 -
お尻がプリティです。
パンを残して食後餌付け決定。 -
ドルマダキア(お米とひき肉のブドウの葉包み)。
酸っぱいホワイトソースがかかっています。 -
ドルマダキアの断面。
トルコのヤプラックサルマスやエジプトでもブドウの葉包み食べましたが、ギリシアのものが一番香辛料の匂いが少なく食べやすかったと思います。一番酸っぱかったですが。 -
メイン。
チキンのグリル、ポテトとライス添え。 -
デザートのカスタードパイ。
暖めてあり、甘さ倍増。 -
本当にさようなら〜。
(ギリシアって落書きが多いですね。) -
4時間くらいでデルフィ近郊のイテアの街に到着。
コリンティアコス湾に面しています。
残念なことに風が強く雲行きが怪しげです。 -
ホテルのバルコニーから。
風が強いので国旗が引っかかってます。 -
3泊目のホテル「Nafsika」
サロンに大型液晶テレビとPS3、何時オープンしているかわからない「Folli Follie」があります。 -
ホテルの向かいはスーパーマーケットです。
営業時間は20時まで。
20mも歩かないところにキヨスクやレストランの建ち並ぶ海岸沿いの通りがあります。お土産屋さんもありました。
私は絵葉書に貼る切手をここのキヨスクで購入しました。郵便局は14時までしか開いていないのでキヨスクの存在は便利です。 -
バルコニー、薄型テレビ付です。
エアコンは日本製「ダイキン」でした。 -
一人旅B嬢曰く、お姫様みたい。
な、ピンクのかわいらしい部屋です。 -
バスルームもピカピカです。
-
ホテルでの夕食です。
前菜はほうれん草とチーズのパイ。
「スパナコピタキア」?
チーズはフェタチーズなのか塩味です。 -
サラダ。
ゴロゴロの野菜にオリーブ油、ビネガーの味付けです。 -
メインのスブラキ。
豚肉の串焼きジャガイモ添え。 -
デザートのパウンドケーキのシロップ漬け。
(トルコのバクラヴァやロクマ様)
生地をフォークを押すとシロップが搾れます。
甘〜いです。 -
食後に海辺を散策。
砂ではなく小石のビーチでした。
到着時荒れていた天気も風がやみ、空も青空です。 -
夕方到着したときは寂れた海水浴場の街な印象でしたが、陽が落ちたら22時近いのにすごい人手です。
岸壁にオープンテラスのレストランが並んでおり、混み合っています。
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