2009/06/12 - 2009/06/19
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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オーストラリア旅行6日目。いよいよ、この旅も実質的な最終日となりました。
6日目はキュランダへ。行きはレトロな列車、シーニック・レイルウェイ。帰りはスカイレイル。ホテルまでの送迎が付いたチケットを購入。
7日目。成田に帰国しました。
さて、出発前の2つの心配事はどうだったか?
1つ目の新型インフルエンザは、旅行中にも感染者数倍増状態。でも、現地の人はまったく関心を持っている様子はありませんでした。我々も、無事何事もなく帰国。
2つ目、ジェットスター航空。行きの便が乗り継ぎになったのは正直?ですが、それ以外は遅れもなく問題なし。もともと機内サービスを重要視していない私たちにとっては、機内食等のありなし選べる点は合理的で買えるかな、と思います。
今回の旅行で、一番強く感じたことは、現地の人たちが、のんびりしていて、とにかく楽しそうなこと。自分も普段からあんまりカリカリせずに、楽しく生きたいな、と思いました。
しばらくは、東京のペースについていけず。なんだか自分の動きが遅くなったような・・・。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
6日目、実質的な最終日。朝食は簡単なベーグルにハム、レタスをはさんだサンドウィッチ。
8時半の列車に乗るために、ケアンズステーションにタクシーで向かいます。
このシーニック・レイルウェイは、あの名番組「世界の車窓から」の撮影に使った列車らしい。
とあれば、ここは自称“乗り鉄”夫婦が逃すわけには行きません!
ホーム入線時から写真取りまくり。(枚数多過ぎるので割愛しますが・・・) -
車両にあるシーニック・レイルウェイのマーク。先頭の車両はアボリジニー風のへびがデザインされています。きっと、渓谷の間をゆっくり、くねくね上っていく様を、蛇に見立てているんだろうなあ。
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車両の中の様子です。私たちの車両は、始発の駅からの人たちしかいなかったせいか、そんなに混んではいませんでした。
後ろの方の車両は、次の駅から乗ってきた人たちで結構混んでいた感じ。
全体的にウッディで、温かみのあるレトロな列車です。こういう古い列車っていいですよね。最近の列車って味も素っ気もないような気がします。
扉ももちろん手動です。 -
列車は、ゆっくりゆっくり、山あいを登っていきます。表紙の写真にある橋のような景色のいいところでは、さらに速度を落として、ゆっくり見れるようにしてくれます。
途中、滝のところでは、駅で15分ほど停車。乗客の人たちは駅に出て、のんびりと滝を眺めます。
1時間半ほどでキュランダステーションに到着。
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キュランダでは、フリーバスが走っているので、村の一番奥まで乗ります。
写真はハチミツ屋さんにあった蜂の巣。蜂がブンブン飛んでいます。ここで、お土産のハチミツを買いました。オーストラリアのハチミツは自然でおいしい気がします。
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キュランダは村のようになっていて、土産物屋や、小さなギャラリーなどが並んでいます。ギャラリーに入ってみると、ユーモアのある絵が並んでいます。土産物屋にも、オージーギャグ炸裂のTシャツなどが並んでいて見て回るだけでも結構楽しく過ごせます。
写真のような船の形をした土産物屋もあったりします。 -
キュランダの道端に生えている木。なんか、細い木がたくさん生えているのか、それとも1本の木なのかよく分かりません。
この木だけではなくて、あちこちでこのような木を見かけます。 -
お昼ごはんはハンバーガー。でかいです。バンズをつぶして大口あけてガブリ。ジューシーで結構おいしい。珍しくチップス(フライドポテト)は付いてないなあ。大抵、なにか頼むと山盛りで出てきます。
一緒にスムージー(果物と乳製品、氷をシェイクした飲み物)も飲んだけど、これもおいしい。町の中でもよくスムージー飲んだけど、ここのが一番おいしかったです。 -
午後は、散歩道があったので、のんびりとスカイレールの駅まで歩いて戻ることに。大体、1時間ぐらいで歩ける道です。
まず、渓谷の中を歩きます。こういう水辺にいると、すがすがしい気分になります。マイナスイオンを浴びてるというか。歩いてても、いつもより疲れないような気がします。 -
道の途中で、帰りに乗るスカイレールがはるか頭上を通過していきます。写真の木の上に見えるのがスカイレールです。
ふ〜ん、あれに乗るのね。って高くないっすか!私、スキー場の1人乗りリフトもいやな人なんですけど。 -
ということで、スカイレールに乗りました。6人乗りのゴンドラですが、グループごとに乗せてもらえました。2人でのんびり空のたび〜。
このスカイレール、苗場のドラゴンドラ(あの良く風で止まるやつ)ができるまでは世界一長いゴンドラだったそうな。
途中で川を渡ったり・・・。 -
ジャングルの木の上を通ったり。隣の嫁は楽しそうだけど。私はだんだん不安に。風もひゅ〜ひゅ〜いってるし。高いし。
と、途中で1度乗り換えて、45分ぐらい。麓の駅に到着しました。到着寸前にカメラがあり写真を撮られます。購入されたい方はどうぞ。
駅のお土産物コーナーで、ウォンバットのぬいぐるみを購入。いや、呼ばれた気がしたもので、つい。
その後、ホテルまで観光バスで送ってもらい、ツアー終了。
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写真は宿の写真です。このバックパッカーズが結構ユニーク。夜プールの周りがたいまつで照らされていたり、宿泊棟が写真のような小道の奥にあったりします。安宿だけど、宿の遊びみたいなものを感じました。従業員がBBQの店で、自分の食事を焼いて食べてたり、バーカウンターでのんびり飲んでたり。なんだか、フレンドリーでゆる〜い宿なのです。
キッチンで、カレーうどんを作っていると「いつもおいしそうなもの作ってるのね」「アジアンフードね」と話しかけられました。ニュージーランドからきた人だそうで、やっぱりアジア人が料理しているのが興味深い様子。こういうふれあいも、バックパッカーズならではかなあ。やっぱり、お互い気になるのね、人の作ってるもの。周りの人たちは、トーストとかヌードルみたいな簡単なものを作ってたなあ。
ということで、次の日の昼発の飛行機で帰ってまいりました。
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