2009/06/12 - 2009/06/19
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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今回の旅行記は、オーストラリア旅行4日目と5日目。
★4日目
朝4時起床。6時半出発のジェットスターで一路ケアンズへ。
飛行機の中で、となりに座っていたオーストラリア人(?)の女性が、かなり咳をしていた。妻が「マスク使いますか?」と声をかけ、マスクを渡していた。結局その人はマスクはしなかった。向こうの人は新型インフルエンザを、まったく気にしていない様子。マスクをしているのは日本人だけだった。日本人が気を使いすぎてるようなきもちょっとするけどね。
空港からピックアップしてもらい、本日のお宿にチェックイン。ケアンズでの宿は、「Bohemia Resort Cairns」。一応、貧弱なキッチンのついたバックパッカーズです。
その後、自炊のための食料買出しついでに町を散策。
★5日目
日帰りツアーでグレートバリアリーフ、グリーン島へ。泳げなくてもできるという、噂の“シーウォーカー”にチャレンジ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
4日目。朝4時おきで、飛行機移動。ねむいっす。宿で少し休憩した後、町まで歩いてみることに。
「大体15分くらいでしょう」と目星をつけて歩いてみたものの、駅まで約30分。「ちょっと、そこまで」という距離ではないぞ。
途中、ガイドブックの地図で道を確認していると、初老のオージー夫婦に「道に迷ったの〜」と話しかけられ、駅までの道を丁寧に教えてくれました。最後に「右だっけ?左だっけ?」と夫婦で話し合ったと「左よ」。逆ですね(笑)。
ケアンズは人が親切でフレンドリー、そして、ちょっとアバウトで。すごく居心地のいい町です。
写真はケアンズステーション。あさってのキュランダの往復チケットを購入。 -
ケアンズの町のスーパーマーケットの近くの壁に貼ってある紙。
これは、ケアンズにワーホリに来ている人たちや長期滞在者たちが、メッセージを貼っている情報交換のスペースらしい。
「帰国するので中古車ゆずります」とか、「一緒のレンタカーで○○まで行きませんか?」とか、そういうメッセージが連絡先とともに書いてある。
まさに掲示板。こういうコミュニケーションがあるんだなあ。このIT社会でも。 -
町のツーリストインフォメーションで、明日のグリーン島への日帰りツアーを予約。
昼食は、中華レストランで。私が炒飯、妻はシンガポールビーフンを注文。炒飯、味がしない。ちゃんとパラパラに炒まってるのに・・・。
そのまま、さらに足を伸ばして、エスプラネード・ラグーンへ。人工のビーチなんだけど。写真のとおりすごくきれい。のんびりするのにもってこいです。
しかし、たいしてゆっくりするわけでもなく、さらにお土産屋さんに。さらに買出しに・・・。痛ててっ。ふくらはぎがつった(泣)。うちの嫁さん旅行先ではタフに歩くんだよなあ。
夕飯はスーパーで買ったラム肉をステーキに。うん、安いしおいしい。日本から持参のしょうゆ、大活躍です。 -
5日目、8時半のフェリーで一路グリーン島へ。グリーン島へのツアーは、往復のフェリー代、シュノーケリングがついたもの(72ドルだったか?)。これに船内で日本人のスタッフに売り込まれ、シーウォーカーをプラス(100ドル以上!ツアーより高いぞ)
この日は少し風が強く、大きな船の割には結構揺れた。
-
島に到着して、すぐにシーウォーカーへ。
参加者はなぜか日本人だけで、新婚さんと一人旅の人と、私たちの5名。ウェットスーツを着込み、耳抜きとかジェスチャーの簡単な説明を受けます。
そして緊張の中、小型ボートで沖へ。そこで重りを腰に巻いてもらい、一人ひとり順番にはしごで海の中へ。海に入る寸前にヘルメットをかぶせてもらいます。5mの深さまで降りて、海底に到着。はしごを一歩下がるごとに、1回、耳抜きをしていたつもりが、耳がツーンとしてびっくり。急いで鼻をつまみ、耳抜き。成功!いや〜、あせりました。怖いなあ、こんなに圧が違うのか。
その後は、大げさなジェスチャーのガイドさんに乗せられ、不安なこともなく、海中散歩を楽しみました。珊瑚も、カクレクマノミの見れたし、サメも小さいのが目の前を泳いでたし。いい体験でした。
写真は同じぐらいの値段で乗れるヘリコプター。次回は空からグレートバリアリーフもいいなあ。 -
グリーン島のビーチ。ビーチの砂は、よく見ると貝殻が細かく砕けたものだろうな、いう感じ。
写真のような黄色と赤の旗の間が、安全に遊泳できるエリアです。
表紙の写真もビーチの写真。ライフセーバー関係のものは、黄色と赤でカラーリングされています。ライフセーバーのユニフォームも。 -
昼食は、ミートパイとダイエットコーク。
食べている横を小鳥が走り回っています。と、妻の手に小鳥が飛びついてます。どうやら気に入られた様子。 -
午後は、島を散策した後、ビーチでのんびり。
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ちょっと海に入るのは、寒かったので、シュノーケルはせず。海にちょっと入ってパシャパシャ。
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そしてまたゴロゴロ。
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・・・そんな、ゆっくりな時間が流れて。う〜ん、贅沢だなあ。
オーストラリアの、この高級リゾートはまた違う、飾らない雰囲気が、また居心地がいいのです。 -
3時半のフェリーで、ケアンズに戻りました。う〜ん、満喫。
宿に戻り、夕飯はカレーライスを作って食べました。
あんまりこの宿の人たちは料理をしないようで、フリーフードもあんまり充実してなかったです。
次回は、定番キュランダ旅行から帰国まで。オーストラリア旅行、最終回です。
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