2006/11/09 - 2006/11/24
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kodamashさん
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青蔵鉄道に乗り、ラサへ個人旅行をしてきました。
天空列車の興奮さめやらぬまま、ラサを探検。
氷点下の張りつめた空気、その中を祈る人々の姿に魅せられ続けました。
成田⇒西安(1泊)
西安…(列車1泊)…成都(1泊)
成都…(青蔵鉄道2泊)…ラサ(7泊)/シガツェ(1泊)
ラサ⇒上海(2泊)⇒成田
本編は、1週間のラサ滞在の写真です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
-
巡礼の聖地となる大昭寺(ジョカン)。
巡礼者たちが早朝から夜まで五体投地を繰り返していました。 -
その信仰の強さにはただただ恐れ入るばかり。
身体的にもこの動きはかなりきついはず。 -
ジョカンの周りを巡礼の人々は念仏を唱えながらグルグルまわっています。
-
マニ車を手に持ち、回しながら歩くのがスタイル。
とにかく、この宗教を中心とした人々の生きる様には、ただただ圧倒されました。 -
チベット様式の建築はこのような建物が中心です。
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泊まった宿周辺の道。
旧市街はこのような雰囲気が続きます。 -
チベット風の建物。
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宿泊した宿。
ドミトリーで1泊20元(300円)ほどだ。
設備は私にとって十分。 -
そして念願のポタラ宮。
その青空に向かってそびえ立つ堂々とした構えは、やはり圧倒的。この奥地にこのような立派な城郭を建設するとは… -
そのポタラ旧だが、入場券が前売りで、すぐに売り切れてしまう。
オフシーズンのはずなのに、中に入るのに2日を要した。 -
ポタラ宮内部は写真撮影不可にて、外壁くらいしか撮影はできず。
内部では、宮殿の様々な部屋や歴代のダライラマの霊廟など、絢爛豪華だが神秘的な雰囲気を漂わせる荘厳なものばかりであった。 -
ポタラ宮よりラサ市内。
市内の標高が富士山級だが、その周りを山々が取り囲む。 -
ポタラ宮より。
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市内のセラ寺。
右側の壁はタンカ台と呼ばれ、祭のときは巨大なタンカ(仏画)がかけられるそうだ。 -
セラ寺内部にて。
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イスラム式の寺院もみかけました。
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地元の学生さんと。
チベット医学を勉強しているようで、大学やその寮にもつれていってもらいました。 -
博物館。なかなか展示品は揃っていて楽しめた。
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1週間の滞在で何回も通ったポタラ宮前。
天安門なみに広々とした広場であった。 -
再びジョカン前。
宿にも近かったため、ここで人々の祈りの姿をみるのが、滞在中の毎朝の日課であった。 -
ラサ市内。
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最後の夜は同宿の旅人たちと、現地人の歌謡ショー?に行きました。
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現地のヒット曲でしょうか。
漢民族の音楽とは明らかに違うのはわかりました。 -
旅人たちと。
オフシーズンですが、世界中の旅人が集合。
やっぱりチベットは旅人憧れの地なのだ!
と実感でした。 -
ラサ空港。
ついにラサを飛び立つことに。
ちなみにラサ⇒上海は現地で手配できました。
1500元ほどと割安。 -
飛行機よりチベットの大地。
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そして到着した上海。
ビルだらけで、同じ国とは思えず。 -
10年ぶり2回目の上海。
やはり都会すぎて面白みは感じず。 -
上海空港までのリニア。
時速430kmを記録。
こうして16日間の魅力いっぱいのチベット旅行は終了したのでした。
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