2006/11/09 - 2006/11/24
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kodamashさん
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2006年ついに開通した青蔵鉄道に乗り、ラサへ個人旅行をしてきました。標高5000mを超える鉄道はまさに天空列車!幻想的な列車旅でした。
完全個人手配での旅です。今は厳しくなっていますが、参考にしていただければと思います。
成田⇒西安(1泊)
西安…(列車1泊)…成都(1泊)
成都…(青蔵鉄道2泊)…ラサ(7泊)/シガツェ(1泊)
ラサ⇒上海(2泊)⇒成田
本編はその核心となる天空列車の様子についての写真です!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
-
成都18:18発 T22次 ラサ行。
成都の宿で切符を手配してもらった欧米人達と一緒に乗り込みました。2泊3日の列車旅の開始です。 -
青蔵鉄道専用の車両なので、新しいです。
標高5000mの気圧の低い地域を走るため、列車内部の圧を調整可能にしてあり、窓は開きません。各ベッドは酸素吸入が可能になっている設備です。
とはいうものの、気圧調整はできていなかった気が…
トイレは窓開いてたしね。飛行機みたいな厳密さはなさそう。 -
2日目の朝以降は、宝鶏や蘭州などに停車。
甘粛省や青海省の荒野を走ります。 -
2日目は常にこのような荒野。
同じコンパートメントの欧米人とトランプをして過ごしました。 -
2日目夕方に青海省の省都、西寧に到着。
いよいよ、チベットへ入域していきます。 -
3日目早朝のゴルムド駅。
ここからラサまでが2006夏に開通した区間です。
この駅は標高2800mほどとのこと。 -
列車からの御来光。
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列車は15両くらいはあるのか、長い編成です。
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3000mを超えるとチラホラ雪が。
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澄みきった河はどこに流れつくのでしょう。
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標高4000mを超えると、山だけでなく雪の積もった大地になります。
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海抜5000m近くの大地。
最高点は海抜5072mだそうです。 -
昼頃の錯那湖(ツオナ湖)駅。
駅といっても、周りに集落があるわけではないです。 -
錯那湖はどこまでも青かった。
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14時頃に那曲(ナクチュ)駅。
ゴルムド以来、やっと車外に出られました。
ホームで深呼吸。
ここは天空の世界です。 -
神々しい風景が続きます。
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これが車窓とは思えません。
こんなところに線路を引いた気合は恐るべしです。 -
おそらく6000m級。
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集落もありました。
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旅仲間たち。中国人と米国人の方。彼は日本に住んでおり、日本語でたくさん語れました。
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やはり同室のスウェーデン人たち。
もちろんヤラセ(笑) -
そして到着したラサ駅。
48時間の列車旅の終了です。
中国ではまず見ない真新しいホーム。
ここが秘境、チベットとは思えません。 -
ラサ駅。
秘境の雰囲気はなく、本当に立派な建物です。 -
このように、成都・北京・上海・蘭州から4本の列車がラサに到着します。
一日に4本ですが、このような電光掲示版…
こうして2泊3日の青蔵列車の旅は終了したのでした。
(3)ラサ滞在編に続く。
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