2004/05/01 - 2004/05/09
1235位(同エリア1984件中)
Nobさん
急遽GWの中日が休むことが出来るようになり、9連休が可能となりました。どこに行こうかと考えていたら後輩から絶対インドに行くべきですと強く勧められました。当初はネパールを考えていましたが、後輩曰く「男の一人旅ならインドです!インドで戦ってきて下さい!」とのこと。戦う?誰と?と思いながらその日のうちにAir Indiaの航空券をゲット。地球の歩き方を購入し約2週間後に控えたインド行きを決めました。実は本屋に地球の歩き方インドはあってもネパールはない状況もあり、また航空券もあっさり入手出来たこともあり、勢いで決めてしまいました。インドでは着いた途端から客引きやだましが多く、移動の全ても交渉でと疲れる旅でしたが、タージマハールの壮大さは全ての疲れを癒してくれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
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エアーインディアでバンコクで給油のみのトランジット(給油中は機内待機でした)で約10時間。デリーにあるインディラ・ガーンディー国際空港への到着は夜中でした。エアーインディアは乗った途端カレーの臭いが充満。急遽取ったので約10万円でした。インドでの税関はほとんどノーチェックでびっくり!空港からのプリペイドタクシーでニューデリーへ。運転手がホテルを紹介するというのを振り切り、メインバザール内のホテルへ。ホテルは当初より当たりを付けていたホテルへ飛び込みで。無事チェックイン出来ました。
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翌日はメインバザールを少し見ながらニューデリー駅へ。駅はメインバザール入り口からすぐです。実はアジアは初めてで、メインバザールに少しびっくり。道は土で牛やその糞であふれ、臭いも・・人の多さにもびっくり。
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こちらがニューデリー駅。アグラ行きのチケットを取るために2階にある外国人オフィスへ。途中嘘かホントか俺が案内するという多数のインド人を振り切りオフィスへ到着。アグラまで400ルピーでしたが払い追えた後100ルピー足りないと言われました。一瞬出し忘れ?とも思いましたがおかしいと思い文句を言うとオーバーアクションで机の下を見てみろ、落ちてると言われました。いきなりごまかされそうに・・・。インドではホント気を付けないと。
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チケットを入手後歩いてコンノートプレイスへ。一人で歩いているととにかく地元のインド人が声を掛けて来て、振り切っても振り切っても誰かが隣にいる状態。一番しつこかったのがこのおじさん。ガイドではない、日本語を勉強したいだけと言うのでとうとう一緒に観光する羽目に。
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インド門。この辺りは緑が多く一人ならホント落ち着くのですが。ここから1日さっきのおじさんとずっと一緒でした。乗り込んだバスにまで着いてきてびっくり。
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インドの国会議事堂。この辺りで今後のインドでの予定をおじさんが相談してくれるとのこと。当初はデリー〜アグラ〜バナラシ〜デリーの予定でしたがおじさん曰くもう一都市行けるとのと。それで時間があれば行きたかったブッダガヤも訪問することにしました。
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その後おじさんに連れられヒンドゥー寺院の中へ。おじさんは移動ではオートリクシャーを常に使用。一体誰がこの費用を払うのかと聞いてもまあまあ・・みたいな感じで・・。
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ヒンドゥ−寺院の内部です。中に入る際にはおでこに赤いヒンドゥ−教徒の印を塗られました。
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寺院内部での食事のシーンです。私は一緒には食べませんでした。ちなみに食事はカレーの店に連れて行かれました。インドの初カレーはちょっと脂っこい感じでしたがそんなに辛くもなく美味しかったです。もともとカレーは大好きなので初カレーが美味で今後の食事の不安も全くなくなりましたね。
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寺院内部では沐浴する人々も。
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この後世界遺産のクトゥブ・ミーナールへ。途中何軒も土産物屋へ連れて行かれました。おじさん曰く、オートリクシャーの運転手が客を連れてくるだけでお金がもらえるので買わなくても良いから寄ってくれとのこと。ずっと買わずにいましたが最後お茶だけ土産に買うことにしました。
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クトゥブ・ミナールは奴隷王朝を築いたイスラム教徒のアイバクがヒンドゥー教徒へ権力を見せつけるために建造したインド初のイスラムモスクらしいです。この後メインバザールまで送って行かれましたがおじさんがガイド料3000ルピー払えとのこと。そんなの聞いていないと怒って降りようとすると、せめて帰りのリクシャー代1000ルピーはくれと泣きつかれました。しょうがないから500ルピーだけ払い逃げるように走ってメインバザール内へ。結局たかりだったんですね。
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翌朝一番の鉄道でアグラへ向かいます。アグラでは世界遺産タージマハールが一番の目的です。
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鉄道からの街並みです。
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アグラの駅へ無事到着。今日の夜の便でバナラシへ移動するためチケットを購入しようと窓口へ行きましたが、1時間以上待たされたあげく満席とのこと。どうしても取れないのかと交渉すると、夕方もう一度来てくれとのことで観光へ向かうことに。うーん、今日移動できないと今後の予定を変更しないといけないかも。
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駅からはオートリクシャーでタージを目指します。オートリクシャーはバンコクのトゥクトゥクと同じですね。オートリクシャーは原付バイクで引っ張りますが、自転車で引っ張るリクシャーもあります。
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タージマハールに到着。感激です!実はインドに行くと決めるまでその存在を知りませんでした。しかし実際見てみると大感動です。今まで見た建物の中では一番美しい!!タージマハールはムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが妃であるムムターズ・マハルの為に作った世界で一番美しいお墓です。
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タージの裏にはヤムナー川が流れております。本当は川の向こうからのタージも美しいのでしょうけど、今回はバナラシ行きの切符が取れていなく、夕方もう一度購入のために駅に行かなければならないため断念。切符が取れていたら気持ちに余裕があるのに。
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こちらはアグラでのもう一つの世界遺産、アグラ城です。ムガル帝国第3代皇帝アクバルが都をアグラに移した際に建てたお城です。この後駅に戻り窓口へ行くと無事夜のバナラシ行きのチケットをゲット!インドの列車は早い時間にキャンセル待ちをかけていれば結構取れるようですね。寝台列車でバナラシへ向かいます。良かった良かった。
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