2009/07/11 - 2009/07/11
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ぼすとんばっぐさん
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もう、万博公園の蓮ばっかり、ええっちゅうねん!と言われようとも、先週以来、蓮の花にハマってしまい、先週見ることが間に合わなかった蓮の開花を今度こそ見てみようと、再び万博公園のハス池へ行って参りました。し、しかし、しかし・・・(続きは本文で)
今回は、先着限定の象鼻杯の試飲について先週の旅行記にプラスしています。後はやはりハマってしまった蓮の写真が続くので、今日半日分の遊びにお付き合いいただければウレシイです*^_^*
●万博公園 早朝観蓮会&象鼻杯
http://park.expo70.or.jp/index.html
7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月祝)は朝6時開園。
入場料は普段と変わらず大人¥250。
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早朝の太陽の塔。
同じシーズンに同じ場所へ同じ花を再度見に行くのは今回が初めてです。
それというのも、先週、寝坊をしてしまったことが原因。蓮の咲き始めと先着限定の象鼻杯の試飲に間に合わなかったので、近所だし再度挑戦しに行こうかと、翌週、もう一度やってきました。しかし・・・ -
起きた時間は予定どおりだったのに、早朝のトリップ時間が流れて(ようするに寝ぼけていて動作が遅い)、万博公園に到着したのは、朝6時半でした・・・。ちゅ、中途半端な時間。む、無理だ〜、私には蓮の開花の瞬間を見るなんて、身に過ぎることだった〜!?
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日本庭園内のハス池に到着。
蓮の花は先週より沢山咲いています。
そして、到着した時点で花はかなり開いていました。
起きたのは予定どおりなのに、はて、何故こんな時間になったのか?・・・は、さておき、何となく朝6時の時点でも、この様子だと結構咲いてそうな気がしたのですが、実際はどうなのかな。それとも早朝の30分は蓮にとっても大きい?今さらですが、蓮が開花をする時間は本当は何時なのでしょう?? -
そして、何より驚いたのは、この人の多さ!
先週の朝8時の時点よりも断然多い!
(どうやら朝6時台がMAXで、徐々に人数が減っていくようです。)
朝6時半、タフな人たち大集合。 -
これは、記者会見か!?と寝ぼけた頭には思えたほど、今週も沢山の人と立派なカメラがずらりと並んでいます。
朝6時台で、写真をバシバシ撮っているタフな人たち。これだけの人を見ていると・・・
・・・はっ、私には行かなければならないところがあった・・・しかし、蓮の花も全て開いているわけれはないし、今ならまだ、咲き始めのポンっという音がどこかで聞けるかも(そんな音は鳴らないという説もありますが)・・・いや、でも、ポンより行かねばならぬところが・・・ -
・・・というわけで、葛藤しながらも真っ先に象鼻杯の試飲の列に並ぶことに。試飲は先着300名限定。
既に相当な列が出来ていて、朝6時45分の時点で終了です。何とかこれには間に合いました。でも、見に来た人全員が並ぶわけではなく、この時点で一体何人が来園しているの!?
象鼻杯のお酒の提供会社は菊正宗酒造。 -
象鼻杯の試飲の様子。
テレビカメラも取材に来ていました。
蓮の葉にお酒を垂らし、茎を通って流れてくるお酒を吸うように飲みます。
象鼻杯は中国古代の消夏飲酒法らしく、唐の「酉陽雑俎」には、‘酒の味には蓮の香気がまじって風味もよく、その冷たさは水にも勝るものだったようだ。’と書かれているそうです。(もらった資料より。しかし、私には一瞬過ぎて辛かったという以外は良くわからず。)
象鼻杯の他にハス酒の試飲も出来、こちらは先着100名限定。ハス酒はコップに入れて配っているので、列がスムーズに進みました。(象鼻杯は、ああいう飲み方なので、なかなか列が進まず。)先に象鼻杯の試飲受付、それが終わってからハスの試飲受付が始まり、ハス酒の試飲も朝7時半の時点で終了。これらの試飲を希望する場合は早起きは必須のようです。
試飲といいますが、その場でお酒の販売をしているわけではなく、購入を勧められることはありませんでした。 -
試飲の列に並んでいる間、日はすっかり昇ってしまった。
朝の蓮池は、陽の光によって色がどんどん変わります。 -
先週はちょっとしか咲いていなかったスイレンも満開。
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先週、蓮の花が陽に透ける様子に感動して以来、蓮の撮影にハマってしまいました。
本当に光によって、蓮やスイレンの色が変わっていきますね。いくら撮っても撮り足りない。モネが睡蓮の連作にハマった気持ちが少しだけわかったような・・・(モネはもっと繊細な眼を持っていたので、描いても描いても描き足りなかったのでしょうね〜。) -
蓮の葉っぱの上で休憩する亀。
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蕾もまだまだありますが、ちょうど今は見頃の時期に入ったようです。
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パラソルと蓮の花。
万博公園のハス池は、撮影をする人たちにとって嬉しい構造になっていますね。池の周りをぐるりと見学することが出来、池の中央にも通路が1本ある。自然の群生地だと、ここまで蓮に接近出来る通路は無いのではないかな? -
それでは、いざ、蓮の花の撮影モードへ!
※この先は花の写真がひたすら続きます。 -
陽に透けて輝く蓮の花。
この様子にハマってしまった!
撮影しているだけで楽しすぎる♪ -
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モノクロにしても透け具合が良くわかります。
蓮の花は、モノクロモードがとても似合うと思う。 -
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今まで、万博公園で何種類かの花を見てきましたが、蓮を撮影する人数がダントツ多いように思います。
ちなみに、私の個人的な感想ですが、万博公園で見ごたえのある花まつりは、
1位 桜 2位 蓮 という順位かな。
(桜、梅、チューリップ、あじさい、コスモス、ラベンダー、紅葉、蓮を今まで見ましたが、その中で。)
でも撮影をして一番楽しかったのは、やはり蓮ですね。 -
このハス池で咲く花は、26種1,200株。
大賀蓮(紅)/ミセス・スローカム(黄紅)/原始蓮(紅)/千年蓮(紅)/ネール蓮(紅)/誠蓮(紅)/藤壺蓮(紅)/まだら蓮(白地にピンク)/太白蓮(白)/真如連(白)/濁紅蓮(紅)/明光蓮(黄紅)/酔妃蓮(爪紅)/中日友誼蓮(紅)/桜蓮(紅)/舞妃蓮(黄紅)/一天四海(白地にピンク)/紅万々(紅)/茶碗蓮(紅)/金輪蓮(爪紅)/和蓮(紅)/瑞光蓮(爪紅)/紅舞妃蓮(黄紅)/玉綴蓮(紅)/青白芍薬蓮(白)/廬山白蓮(白)
※万博公園だよりを参照。HPには全種類が書かれていないので、おせっかいにも書いてみました。興味のある蓮があれば、是非行ってみて下さい。 -
上に種類を書き出しはしたものの、自分が撮った花がどの種類になるのかは、ほとんどわからず。
陽の透け感がわかりやすいシンプルな蓮を見つけたら、とにかくそれを写していました。良く見たら、他にもっと面白い形をした蓮はあったのでしょうね〜。 -
「青白芍薬蓮」。花びらがゴージャス。
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この蓮は、おそらく「真如連」。
シンプル・ビューティー。 -
池に映る葉っぱの影。
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蓮の茎にはトゲのようなものがありました。
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トンボ、休憩中。
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蓮の一生。
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少しずつ、少しずつ・・・
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こちらはフィニッシュまで、あともうちょっと。
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蕾から少し成長をした、まだ花びらがほとんど閉じているベビー蓮。おしべが、まだまだ短い。
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葉っぱの間から太陽の光を受け止める。
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反抗期?木に咲く花になりたかった!?
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小さなミツバチを発見!
次の世代へ― -
八重蓮の「ミセス・スローカム」。
花びらがハラリ。 -
花びらがハラリ、ハラリ。
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葉っぱに1枚だけ残った花びら。
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そして最後には、今まで支えてきた芯が残った。
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威風堂々。
花びらが散りかけ、おしべが零れ落ちても、蓮の茎は変わらず真っ直ぐ。あるべき形でそこにある。何だか、下の花よりも凛々しく感じました。
また来週!?・・・は、さすがに行かないので、また来年、再び素人撮影を楽しむつもりです。最後まで見ていただいた方、遊びにお付き合いいただき有難うございました☆
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