2009/07/03 - 2009/07/04
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伊豆半島と言えば東海岸も西海岸も温泉地が目白押し。今回、宿泊したのは稲取温泉の銀水荘です。
2日目は稲取温泉から伊豆急で熱川へと移動し、観光名所でもある「バナナ・ワニ園」に行って来ました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
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東京駅11時発のスーパービュー踊り子号で出発です。
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車内の様子。
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東京駅で駅弁を買って車内で食べました。
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これは一緒に行った両親の駅弁。
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伊豆稲取駅に到着。素朴な改札口です。
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今回泊った銀水荘の906号室です。部屋の広さは14畳とゆったりとしています。
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ここは銀水荘の男性用露天風呂です。写真の左側に内風呂があります。
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前の写真と同じく露天風呂です。
湯は無色透明ですが浮遊物があり海が近いことから塩分が強く感じられます。
平成12年6月の分析表によると効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え症、火傷、うちみ、くじき、虚弱児童、慢性皮膚病など19種類にある。
泉質は「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」、泉温:81.8℃、PH8.12、源泉名:銀水荘2号源泉稲取6号、循環ろ過・加水使用 -
露天風呂からの景色
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露天風呂の真下に見えるプール。夏休みの時期になると子ども達で賑わうことでしょう。
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銀水荘の玄関部分。
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銀水荘の全景。立派な規模の旅館です。
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銀水荘の玄関手前にはこうした滝がありました。
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清涼感を感じました。
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宿の目の前はこうした海が一面に広がります。
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この日は天気が多少不安定だったので海も多少荒れ気味でした。
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入浴中にやたらにツバメが飛んでいる姿をみかけました。そうしたらバスの洗車場の天井に巣がびっしりと驚くほどありました。
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夕食です。
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次々と食事が運ばれてきます。
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この伊勢海老は美味しかったです。
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熱くあるべき料理は熱いうちに出てきました。続々と出てきてお腹一杯になりました。
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こちらは朝食です。朝食も美味しかった。
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これは玄関フロアの池の中を泳ぐ立派な鯉たち。
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フロントと玄関です。
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これは玄関奥の飾り。
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チェックアウトを済ませて、伊豆稲取駅から伊豆急の普通列車で伊豆熱川駅まで乗車します。
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伊豆熱川駅から徒歩1分と至近距離にある「バナナ・ワニ園」です。
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この施設は温泉の地熱を利用して熱帯植物がテーマごとに分けられています。この花はハワイの洲花ハイビスカスです。
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ここは植物園なのですが、移動スペースの間に「マナティ」がいました。
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マナティは人魚伝説のモデルとなった哺乳類です。
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先ほどのマナティの水槽の傍を通っていたら、噴泉塔がありました。熱川温泉は湯量が豊富で駅前もそうですがあちこちから源泉が吹き上げています。
ここの温泉は泉温が高く、この豊富な温泉を利用して温室効果で熱帯の植物や花を展示しています。 -
ここは広々としていて蓮などを中心に展示しています。
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PCのデスクトップに出来そう。
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「ニンフェア・ギガンテア」という学名がついていました。
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白さが目立っていました。
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これは「オオオニバス」でブラジル原産のスイレン科の植物です。
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世界一大きな葉を持つ植物として知られるオオオニバスは、アマゾン川流域を原産地とする一年生の熱帯植物。
オオオニバスの葉は最大直径に2m以上にもなり、100キログラム以上の重さのものを乗せても沈まないと言われるほど丈夫です。 -
いかにも熱帯地方らしい徳利ヤシ。
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ここは植物園とは道を隔てたところにあるワニ園です。
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某動物園を意識してこのようなアングルでお客を楽しませる工夫をしています。ワニを下から眺めるとこう見えます。
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ワニは殆どジッとしていて動きがありませんでした。
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こいつは和名「イリエワニ」という種類です。
英名は4つあるそうですが、「Man-Eating Crocodile」とも言うそうです。直訳すると「人喰いワニ」ですね。いや〜こんなワニに食われたらイチコロですね。
ワニに食われて死にたくないです絶対に!! -
これは「シャムワニ」。名前から判断するとタイにこういうワニがいるのでしょうね。
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これは小型のカイマンです。英名は「Dwarf Caiman」で和名は「コビトカイマン」です。
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このコビトカイマンはアリゲーター科のワニです。
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バナナ・ワニ園を観光してお腹が空いたので昼食を取りました。
バナナ・ワニ園の直ぐ手前にある定食屋で、刺身定食(1,100円)を注文しました。昼時で混雑していたのでかなり待たされました。ホタテ、焼サワラなど新鮮な刺身が美味しかったです。 -
前の写真の定食屋さんを駅のホームからみたところ。その時は気が付かなかったけど、写真右端にもうもうと源泉を噴き上げる噴泉塔がありました。
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これもホームからみた噴泉塔ですが、バナナ・ワニ園とは逆方向でこの噴泉塔には足湯もあります。
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伊豆熱川駅から「踊り子号」で東京駅まで利用して帰りました。
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