2009/03/13 - 2009/03/22
19995位(同エリア23872件中)
きこりんさん
トレド、ロンダ、セテニル、オルベラ、コルドバ(アルハンブラ宮殿)、バルセロナを訪れた10日間の旅を綴ります。
本日記はその3日目。
本日は急遽予定変更。当初の予定ではネルハまで電車で行き、その後バスでフリヒリアナまで行く予定であった。しかしながら、フリヒリアナ行きのバスが日曜運休のため、交通の便が悪いことに加え、店も閉まっているのではないかと、今更ながら気づき、日曜でも賑わっているだろうロンダへ直行することにした。本日行く予定であった世界で最も美しい街のひとつ「フリヒリアナ」を断念した。その代わりに5日目にロンダからグラナダへ移動するタクシーで、「オルベラ」「セニテル」に立ち寄ってもらうことにした。この急な変更に日曜であるにもかかわらず「グラナダ発信日本語情報センター」の○○さんは快く応じてくれた。大変感謝している。
-
午前7時起床。「Barcelo ,Malaga」の朝食は、パンが充実していた。いわゆる味のついていない普通のパンが6種類、アップルパイやドーナツなどの菓子パンが15種類。パン以外にも、フルーツ(バレンシアオレンジ、りんご、キウイ、メ
ロン、ぶどう、バナナ、洋ナシ)、シリアル、ドライフルーツ、チーズケーキ、卵料理2種類、ハム類3種類、チーズ2種類、トマト。Booking.comで朝食付きプランにしてよかった。(100ユーロ)
写真の雑穀パンがとっても美味しかった。 -
10時、Los Amarillos社のバスでロンダへ出発。
バスセンターのチケット売り場は会社別に10社ほどの窓口が設けられており、該当窓口で購入してから乗車する。窓口がわかりにくい。
片道9・12ユーロ、1時間45分で到着。 -
本日の宿泊ホテル「Parador de Ronda」(パラドール・デ・ロンダ・112ユーロ)へはバスセンターから徒歩15分ほど。向かう道は石畳で、スーツケースを引きながらの移動はやや困難であった。
夜到着してからの徒歩での移動は厳しそうだ。昼間、駅前にはタクシーが数台いたが、夜いるかは疑問だ。 -
パラドール・デ・ロンダは、闘牛場とロンダの絶景ポイントであるヌエボ橋にの間に位置する、最高のロケーションだ。
-
到着後、ベランダで一休み。景色はまあまあ。宿泊の値段にベランダからの景色が比例しているようだ。
-
ホテルのフロントで地図をもらい、ロンダの町を散策する。
ヌエボ橋からの眺めは、噂どおり素晴らしい。 -
山を歩いて下って、ヌエボ橋を見上げる景観も楽しんだ。
後から知ったことだが、パラドールの前から山を下りる循環バスが出ているようだ。時間が許せば下からも見たほうがいい。 -
その後CASA DON BOSCOに寄り(入場料1.5ユーロ)、旧市街まで歩き、戻ってくる。
闘牛の発祥の地といわれる、闘牛場へ行ってみる。 -
DON BOSCOに寄り(入場料1.5ユーロ)、旧市街まで歩き、戻ってくる。
夕飯は闘牛場の前にある「Pedro Romero」。
店内は闘牛一色。
お通しのolivo、サラダ、牛テイル焼き、ロンダの郷土料理である「鶉(うずら)の煮込み」。ほかにビール、水で43.87ユーロ。 -
うずらの煮込み」料理の中に、「うずらの卵」を探したのは、私だけではないはず。
日本では「うずら」といえば「うずらの卵」が親しみがある。しかしこの料理は、要するにチキンの煮込み料理。普通の鶏肉よりも小型でやや癖が強いが、美味しい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10