2009/03/13 - 2009/03/23
19993位(同エリア23872件中)
きこりんさん
トレド、ロンダ、セテニル、オルベラ、コルドバ(アルハンブラ宮殿)、バルセロナを訪れた10日間の旅を綴ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
いよいよスペインへ出発。旦那さんはおととい駐在先のカタールから帰ってきたばかり、私も前日まで仕事。昨日の夜からバタバタと旅の支度をし、なんとか時間通りに出発できた。
自宅のある目黒からJRに乗り日暮里(250円)まで、そこで京成線に乗り換え、快速成田空港行き(1000円)で75分。スカイライナーで行こうかとも思ったが、快速との時間差はわずか15分程度。そこはコスト削減で快速で行くことにした。7時45分日暮里発の快速は十分に座れた。
無事離陸。今回のフライト経路はANAでヒースロー空港まで、その後イベリア航空に乗り換えマドリードまで行く。国際線での日本便利用は二人とも初めてで、海外航空会社と比べて機内食の美味しさとサービスの良さを感じた。連れはハーゲンダッツのアイスクリームがついていることに、とても驚いていた。
また、食事の飲み物でスパークリングワインもオーダーできて、迷わずそれで乾杯!
映画も邦画が充実しており、今話題の「おくりびと」をオンデマンドで鑑賞。
その後ひとつ事件が起こる。私は、豊富な映画の種類に魅せられて、寝つけなくなってしまったため、マイスリーを1錠飲むも、寝れる気配がなかったためもう一錠服す。計2錠。
その前にスパークリングと赤ワインのミニボトルを開けていたにもかかわらず。そのあとのことは、書くまでもなく、気持ち悪くなりヒースローについてお手洗いにお世話になり、意識朦朧としながら空港のベンチまでたどり着き、ぐうぐう寝るしまつ。その間のことはあまり覚えていない。せっかく楽しみにしていたヒースロー空港での「ペールエールを飲もう計画」は実行されることなく、旦那さんは私の看病をしていたそうな。お酒と睡眠薬の併用は避けるべし!身をもって実感。帰りこそ、ペールエールをロンドンで飲むぞ!
ふらふらしながらも、ヒースローからイベリア航空に乗り込んだ。次の目標は、スペインマドリードのホテルまで、強盗や詐欺に合わずに無事行くことだ。こんなに旅慣れている私たちも、さすがにマドリードのよからぬ噂の数々を聞き、初めてセーフティーグッズ「腹巻き」を購入して防犯対策をしてみた -
しかしながら、空港についてみると拍子抜けしたようにきれいに整備され、タクシー乗り場も案内人がいるなど、想像していたマドリードとはだいぶ違った。その後法外な料金を請求されることもなく、タクシーで本日のホテル「ホテルカールトン」まで到着し、ようやく一日が終了。アトーチャ駅から徒歩5分という理由から選んだが、22時ころ外を歩いてみるとほとんどの店はしまっており、バルも3軒ほど開いているだけで、人も2組はいっている程度。その時間に開いているスーパーやコンビにもなく、食料の調達が不可能。通りに人もまばらで、やはり治安は良くなさそうだった。空港からは、地下鉄ではなくタクシー(34ユーロ)で行って良かった。
写真部屋の様子。
明日はトレド観光をし、マラガまでの旅。 -
スペインのホテルのシャワーは今回泊まったほかのホテルも含め、イタリアと違って、問題なく使えました。
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ロビー
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