2009/02/18 - 2009/02/23
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名古屋から広州に行き、広州で友人と待ち合わせした後で3人でバスを乗り継いでハノイまで移動しました。今回の旅の目的はハロン湾を見ること!
海外初心者の人でもこの旅行記を見て旅行できるように出来るだけ細かく書いています。質問があったら、いつでもどうぞ~
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
ついにハロン湾ツアーです。
朝8時にバスが迎えに来る予定なのでホテルで朝食を済ませます。
バイキング形式になっており、種類は多くありませんがなかなか美味しかったです。東南アジアは日本が冬の時もスイカが食べられるのが嬉しいですね。 -
予定より3分遅れでホテルのロビーにガイドのお兄さんが迎えに来ました。
これからバンに乗り込みハロン湾に向かいます。
英語ツアーなので日本語は当然通じません。ハロン湾は景色を見るだけなので、全く話せなくても大丈夫です。ガイドのお兄さんも英語は得意じゃないみたい。
バンには他でピックアップされた人が4人乗っていました。
写真はハロン湾の駐車場で撮った物です。 -
途中、ハノイ市内のホテルに数件寄って、ピックアップしていきます。最終的には私達を含めて14人のツアーになりました。
ピックアップが終わり、ハノイ市内を出発したのは8時40分。これから1時間半の移動です。
ツアー仲間はインドネシア人の女性グループ、ヨーロッパ系の夫婦、韓国人親子など国際色豊かなメンバーでした。 -
ハノイ市内を抜けると田圃が続く田園風景が続きます。
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藁で出来た農家の建物もありました。
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途中、発電所があったりします。黒煙を吐き出しているので、石炭燃料でしょうか。
2月は乾期と言うこともあり、空気は汚れています。
10:15
10分トイレ休憩です。お土産店になっていますが、売り子にしつこく集られることもなく、のんびりしています。ここでの支払いは米ドル払いが安かったです。
10:36
なかなかバンが現れなかったですが、ガソリンを入れていたようで、やっと出発。
ハロン湾が近づくと遠くに岩山が見えてきます。 -
12:05
ハロン湾の港に到着。
観光客であふれています。港にはACB Commercial BankのATMがあるので、クレジットカードでキャッシング可能です。 -
船のチケット売り場でガイドがチケットを買いに行きます。
というより、最初から用意していないのか!?買えなかったらと不安がよぎります・・・
ここで別のツアーの日本人3人組と合流しました。なぜが私達のツアーに同行するようです。ちなみにこの3人はそれぞれ1人旅の中で出会ったそうです。 -
12:21
無事にチケットが買えたようで、乗船です。一つの船に一つのツアーのようです。 -
乗り込んだと同時に出港します。
周りに何十と船が停泊していますが、一斉に出港するので衝突しながら沖合に出て行きます。ぶつかりそうになったらお互いの船員が相手の船を手足で押しのけているのが印象的でした。 -
船は内部が木造で、思ったよりもキレイでした。
スペースがゆったりあるので、屋上に出たり、船の先頭に行ったり自由に動き回れます。
狭いですが、もちろんトイレもあります。トイレットペーパーもありました。 -
果物売りの小舟が近づいてきました。
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誰も買わなかったので、すぐに離れて行きます。
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いよいよハロン湾の岩山が近づいてきます。
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あいにくの天気ですが、良い景色です。
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切り立った断崖が続いています。
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水墨画に描かれそうな景色が続きます。
観光船も一杯です。 -
水上村が近づいてきました。
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岩山に囲まれた海に浮かぶ村です。
学校もありました。 -
何カ所か集落があります。
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この家に立ち寄りました。
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13:30
水上村に上陸です。
水上村には生けすがあり、ここで好きな魚介類を買うと船で料理して昼食に出してくれます。
水上村は観光客相手の商売人の住みかです。 -
コウイカがたくさん居ました。
船の仲間は誰も買い物をせず、ただ写真を撮ってさよなら〜 -
水上村の横に停泊したまま船内で昼食です。
韓国人親子(祖母、父、息子)と相席になりました。父親は「私は大韓民国の国民です」とだけ日本語を話せていましたが、おばあちゃんは日本人が嫌いなようです。
絶対に茶碗を持ち上げないで食べる韓国人と文化の違いを感じながらの食事でした。
シーフード中心で、まあまあの味でした。ボリュームもちょうど良いぐらいです。
食事代はツアー代金に含まれていますが、飲み物は別料金です。
ビール 25,000ドン(約125円)
ジュース 15,000ドン(約75円) -
水上村から15分ぐらい船で移動したところで停泊して、希望者はカヤックに乗れます。乗らない人は船で昼寝をするなり景色を満喫しています。
カヤックはオプションで1人 5米ドル
1時間くらいあるので、岩山に開いた洞窟に入ったり出来ます。濡れるかもしれないので、着替えがあると良いでしょう。 -
カヤックが終わって全員集合したところで出港です。
船で会った1人旅の日本人と今まで行ったところで良かったところは?という話しをしていたら「ラオスは何もないのか魅力で、アンコールワットは見応えがある」とのこと。この時は「ふーん」としか思っていなかったものの、後々何となくラオスが気になり始めるのでした・・・
これから島に上陸して洞窟に入ります。 -
ハロン湾のシンボル「鶏岩」にも近づきました。
二羽の鶏が向かい合っているように見えます。 -
洞窟がある島に近づいてきました。カヤックの場所から20分ほどです。
15:05 上陸 -
結構急な階段を上ると洞窟の入り口があります。
中は意外と広く、鍾乳石が何に見えるかという解説をガイドがしてくれます。変な色づかいのライトアップは好みが分かれるところでしょう。 -
洞窟内部
-
1個目の洞窟は中を一周してすぐに外へ出ます。
本来であればここで船に戻る予定ですが、インドネシア人のグループがガイドを引き連れて別な洞窟に行ったため、元気な人は同行することになりました。
2個目の洞窟は海側に大きな口を開けている穴という感じです。鍾乳石も少ないのでコースから外れているのでしょう。
とにかくアップダウンが激しいので汗だくです。 -
16:05 島を出港
のどが渇いたので飲み物を買って、屋上で一服。
ずっと遠くまで岩山が広がっています。船で泊まるハロン湾ツアーだと遠くまで行くのでしょう。
16:38 帰港
16:45 バンに乗り込んでハノイに向けて出発
帰りのバンが酷かったです。16人乗りのバンに17人乗ったので、席が無いガイドはお風呂の腰掛けのようなイスを持ち込んで座っていました。ベトナム人は強い!
18:11
行きと同じお土産屋でトイレ休憩
19:40
ホテルの前で降ろしてもらいました。
この日の夜は次の旅行記へ
http://4travel.jp/traveler/shopboy/album/10354789/
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