2009/05/17 - 2009/05/18
2303位(同エリア3137件中)
黒川さん
フランスからイタリアへ、ル・コルビュジエを中心に建築を巡る旅
ミラノで過ごす12日目と最終日、
さすがに疲れていきいて基本的なところだけ行きました。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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Santa Maria delle Grazie
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 -
「最後の晩餐」はこちらです。
通常、見学には予約が必要で、最短で1ヶ月前が普通で、
地元の人でも一緒だそうです。
どうしても予約が取れない場合、市内バスツアーがあります。
月曜定休で9:30出発です。
入場料・ガイド付きで50.00ユーロ、3時間のツアーです。 -
この建物の1階は書店でした。
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ミラノ北駅
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Castello Storzesco スフォルツァ城
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中庭よりスフォルツァ城博物館へ
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「板張の間」のレオナルド・ダ・ビンチによる装飾
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この博物館のメインとなる、
ミケランジェロ最後の作品「ロンダニーニのピエタ」 -
触らなければ近くに寄って観ることが出来ます。
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フレスコ画の上から漆喰を塗ってしまっています。
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この回廊にフレスコ画があった事を想像すると、
当時は宮殿らしく華やかだったことでしょう。 -
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ガッレリア
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疲れたのでホテルへ戻ります。
地下鉄のLoreto駅を出たところで街の様子が変わってます。 -
自転車のロードレースでした!
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どんなワザが見れるのやら・・・
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と、思ったら
オイオイっ! -
街中でレースをやっているので
辺りはこのありさま、、、 -
最終日です!
飛行機は夜便なので、夕方まで観光が出来ちゃいます。 -
ミラノでのホテル
Doria Grand Hotel ドーリア・グランド・ホテル
ミラノ中央駅から歩ける距離で、
値段も安く、朝食も美味しいのでお勧めできるホテルです。
ラウンジでエスプレッソ(2.50ユーロ)を頼むと、
つまみが出ます!
ホテルなのに安いです。 -
最終日の昼は今回の旅で初めて和食にチャレンジ!
地下鉄 Moscova駅を出て歩いていたら見つけたお店です
その名も
「BENTOBAR」!
http://www.bentobar.com/
剛速球です! -
お寿司の握りが固い(イタリア人でも箸でつかめるように)くらいで、そのほかは和食と言って問題ないレベルです。
「美味しい」と言えるレストランです。
注目は、右にあるグラスです、
ミネラルウォーターを頼んだのですが、
冷酒を飲むようにグラスに少し入れてサーブします。
これだと随分印象が変わりますね。
レストランの内装も含めて非常に勉強になりました。
また訪れてみたいお店です。 -
貸し自転車がありました。
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お土産にイタリアワインをと、
「Enoteca Cotti」(エノテカ・コッティ)へ
でも、月曜日は定休日でした。。。 -
で、次のお店へ行こうと街をさまよっていると
Cottiのすぐそばに小さなワインショップが、
「新しいねぇ〜」などとチラ見しながら前を通ると・・・
店内に日本人らしき人が・・・
「こんにちは〜」 -
店内から、さわやかな挨拶につられてお店の中へ
ENOTECA DIVINITALIA
VIA SOLFERINO 37-20121 MILANO
Tel : +39 02 36593576
Fax : +39 02 36593574
e-mail : divinitalia@divinitalia.it
日本人の方が丁寧に説明してくれます。 -
3本だと写真のような箱にプチプチを巻いた状態で入れてくれます。この状態であればJALに預けることが出来ます。
最近は日本でもイタリアワインが注目されていますが、
現地で買うとどう選んでいいのか迷いますよね、
ここなら日本語で話せるのでラベル買いしなくて済みます。
横柄なCottiよりずっといい買い物が出来るのはないでしょうか。 -
雑貨のセレクトショップ「High Tech」ハイ・テックへ
スタルクあります! -
パトカーもアルファなんですね
日本からするととっても贅沢っ! -
商店街ですよ!?
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荷物を取りにホテルへ
ミラノ中央駅まで歩き、
そこから高速バス「プルマン」(7.00ユーロ)でマルペンサ空港へ
7.00ユーロと7.50ユーロのバスがありますが、
どちらも7.00ユーロでOKでした!
帰りの飛行機を見るとなぜこんなにせつないのでしょう・・・
次はアメリカへ、フランクロイド・ライト&フィリップ・ジョンソンでも見に行きましょうか。。。
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この旅行記へのコメント (1)
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- bluebonnetさん 2009/08/10 11:16:04
- アメリカの和食と大違い
- 楽しそう。
さすが、西欧イタリア、盛り付け、器とも気が利いていますね。
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